プロジェクト概要

 看護師の私だからできる、地域に根ざしたコミュニティカフェをオープンしたい!

 

こんにちは、佐藤永子と申します。30年余り病院やクリニックで看護師として働いたあと、10年間訪問看護の仕事をして参りました。そうした業務の中で、私は「自分らしく余命をまっとうできていない」方が数多くいることに心を痛めていました。

 

高齢者と接していると、8割くらいの方は、今自分がどういう状態で、これからどうなって行くのか、医師の説明を受けても理解できなかったり、受け入れられなかったりします。どういう説明を受けましたか?と聞いても何も答えられず、「何も聞いていない」とおっしゃいます。

 

そんな現状を変えたい。私が「メッセンジャーナース」となり、医療機関とご本人・ご家族の橋渡しをしたい。と考えるようになり、今回「コミュニティカフェ Saha」を開業することを決めました。開業資金の多くは融資でまかないますが、まだ30万円ほどが不足しています。

 

メッセンジャーナースとは?

医療的なことで不安を感じている方やご家族に対して、「対話」を軸に、問題解決ができるようサポートする看護師のこと。認定協会に登録され、認定証が与えられます。

 

気軽に立ち寄って辛いことも何でもないことも話せる、そんな地域のふれあいの場にしたいと思っています。どうかご支援のほど、よろしくお願いいたします。

 

カフェの開業の後押ししてくれた研修会の写真です。

 

 医療機関よりも身近に、本音で話ができる、ゆるやかな拠りどころ。

 

「コミュニティカフェ」とは、その名の通り「地域の拠りどころとなる」ことを目指すカフェです。

 

私は看護師資格、そしてメッセンジャーナースとしての認定も持っているので、それを生かし、病院よりももっともっと気軽に医療・福祉の相談をしていただける場を作りたいと考えています。

 

現在の医療では、医療機関とご本人・ご家族との想いのギャップが大きく、お互い相容れない……という課題を抱えています。高齢者の方は特にそうで、自分の身体の状態もきちんと把握できないままに、「なんとなく」「よくわからず」余生を過ごしてしまっている方が多いのです。

 

だからこそ、医療機関よりも身近に、本音で話ができるコミュニティカフェを作ることで、私が媒介となって医療側と患者側の距離を近づけることができるのではないかと思っています。

 

もし他人に聞かれたくないことがあれば、契約したあとで個別にお話を伺います。必要があれば、専門的な立場から、医療機関や行政の橋渡しをさせていただくこともできます。

 

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近くの二ヶ領用水の桜

 

とはいえ、格式ばった場所にはしません!

 

たとえ医療に関する相談事がなくても、

 

気軽に悩みや相談事を持ってきてもらって「一緒にお話しする」もよし。

暇つぶしに来て、日がな過ごしてもらってもよし。

イベントスペースとして使ってもらってもよし。

おいしいコーヒーを飲みに来るだけでもよし。

疲れている方にはハンドマッサージや足浴をしてさしあげることも!

 

絶対のコンセプトはあえて打ち立てず、地域のみなさんにとって、緩やかに居心地の良い「場」にしていければと考えています。赤ちゃんからお年寄りの方まで、いろいろな方に来ていただけるカフェを目指していきます。

 

カフェのイメージ図は、業者さんと相談中です

 

コミュニティカフェ「Saha」

 

オープン予定:7月末 or 8月初め

坪数: 15平米程度

休日:毎週月曜 ※研修会などにより臨時休業あり

住所:川崎市多摩区宿河原3-6-2

「自分らしい生き方」をゆったり考えられる場所作りを目指します。

 

店名の「Saha」は、サンスクリット語で「現世」という意味を持っています。このカフェでは「いかに自分らしく生きていくか」を共に考えたい、という想いを込めました。

肩肘張らず、気軽に立ち寄れるコミュニティを一緒につくっていきませんか。皆さま、どうかご支援よろしくお願いいたします。

 

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