プロジェクト概要

群馬県の高崎市で、二人で空を飛ぶことができるタンデムパラグライダーを購入し、パラグライダーの楽しさを知るきっかけにしたい。

 

はじめまして、上田健太郎ともうします。パラグライダーを始めて約3年になります。私が通うエリアは、群馬県高崎市にある榛名山(はるな)の南麓にあり、ほぼ毎週パラグライダーで空を飛んでいます。あまり知名度が高くないパラグライダーですが、他のスカイスポーツに比べて比較的簡単に空を飛ぶことが出来ます。自然の力を利用して空を飛ぶことが出来るため、鳥になった様な感覚を体験することができます。簡単とは言っても一人で空を飛べるようになるためには、ある程度練習が必要です。二人乗りのタンデムであれば、すぐに空を飛ぶことが可能です。パラグライダーを広めるためには、たくさんの人に一度パラグライダーを体験して頂くことが大切であると考えています。

 

そのために、タンデムパラグライダーの道具を揃えて、空を飛べるようにしたいです。お手伝いして頂けませんか?

 

(パラグライダーがランディング(着陸)する瞬間)

 

 

パラグライダーってどんなスポーツかご存知ですか?

 

簡単に説明するとスポーツ用に開発された楕円形のパラシュートです。山の斜面(テイクオフ)でパラシュートを地面に開き、風の力を利用して頭上にパラシュートを持ち上げます。その状態から斜面を利用して離陸します。滑空中に上昇気流のあるところをトンビの様に旋回する事で、離陸した場所より高く上昇する事も可能です。ベテランのパイロットになると数時間飛ぶことが出来ます。自然の力を利用して鳥の様に空を飛べるスカイスポーツです。

 

 

馴染みはないですが、日本には25000人の愛好者がいます。

 

日本ハング・パラグライディング連盟(JHF)によるとパラグライダーの愛好者人口は日本で約2万5000人だそうです。また、私の所属しているエリアには20人程度のフライヤーがいます。野球やサッカーの様にメジャーなスポーツではありません。競技人口も少ないためテレビで放送される事も稀なため、パラグライダーのことを知る機会が少ないのだと思います。パラグライダーで一人で高い場所から空を飛ぶためには、早い人でも地上で2~3ヶ月程度の練習が必要になります。そのために、エリアに通ったり練習したりする時間や交通費、機材のレンタル代などそれなりに費用が必要になります。

 

(練習風景)

 

タンデムパラグライダーであれば、

初心者でもすぐに空を飛ぶことができます。

 

対してタンデムでのフライトは、簡単なレクチャーで空を飛ぶことが出来、その楽しさを知ってもらう一番簡単で安価な方法です。ただタンデムで使用するパラグライダーは、一人で飛ぶためのものと異なりタンデム専用のものになります。

 

(小さな子供もフライト出来ます。)

 

 

安全にタンデムパラグライダーを行うための新しい機材を購入する費用を

支援して頂けないでしょうか?

 

パラグライダー自体も大きく、装備も二人分必要になり高額になってしまいます。また、使用によって劣化していくため、安全性を考えると、なるべく新しい物を使用する事が望ましいです。

 

 

 

最後に・・・

 

今回プロジェクトが成立しなかったとしてもパラグライダーのことを知って頂く小さなきっかけになれば幸いです。一人でも多くの人にパラグライダーの楽しさを知ってもらい、一緒に空を飛んで楽しい時間を共有したいです。自分の出来る事からパラグライダーを広められるように頑張っていきますので、どうかご支援をお願いします!

 

 

==支援していただいた方には以下のものをお送りいたします==

◆3,000 の支援で受取る引換券
 お礼のポストカード(飛行中に撮影した写真)
 タンデム500円割引券(ポストカードに付属)
 フライト中の記念撮影

 

◆10,000 の支援で受取る引換券
 お礼のポストカード(飛行中に撮影した写真)
 タンデム3,000円割引券(ポストカードに付属)
 フライト中の記念撮影

 

◆10,000 の支援で受取る引換券
 お礼のポストカード(飛行中に撮影した写真)
 榛名の果物

 

◆20,000 の支援で受取る引換券
 お礼のポストカード(飛行中に撮影した写真)
 タンデム1回無料券(7千円相当、ポストカードに付属)
 フライト中の記念撮影

 

◆20,000 の支援で受取る引換券
 お礼のポストカード(飛行中に撮影した写真)
 榛名の果物