プロジェクト概要

▼自己紹介

岡田 薫(一般社団法人ヴィアガレリア代表理事)

プロフィール紹介 → http://viagalleria.or.jp/about/

私は総合商社に勤めていましたが、定年前に一念発起してクラシック音楽のプロデュース会社を立ち上げました。華やかな宣伝に彩られた著名な海外演奏家の陰で、マス・コマーシャリズムの光は当たりにくいが、実力に溢れ真摯に取り組む素晴らしい日本の演奏家は沢山います。このような皆さんと共に、生活や心を豊かにしてくれる音楽を、多くの方に届けたいと活動を続けています。演奏会を聴いて下さった声はホームページに掲載し、演奏家にもフィードバック、演奏家と聴衆の心の触れ合いも大切にしています。奏者の一人一人の熱意と音楽への真情が伝わってくるような手造りの演奏会をプロデュースしています。演奏会に寄せられた声をご覧ください。→ http://viagalleria.or.jp/voice/

 

取組に共感くださる聴衆のお一人=レインボータウンFMの杉山パーソナリティが、ご自身の番組「ラジオdeハピネス」でインタビュー下さいました。私の考えをお話させて頂きましたのでご覧ください。(以下you-tube動画)→

 

▼プロジェクトの終了要項

 

2019327日に汐留ベヒシュタイン・サロンで演奏会「ロシア音楽の旅 第一回」を開催したことををもってプロジェクト終了とする。

天災等やむを得ない事情により予定の演奏会の開催が中止となった場合は全額返金する。

・関連事項

公演チラシは5000枚製作済。プログラム100冊の着手予定日2019310日、自身で制作する。 出演者(敬称略:谷本潤、小野綾香、山西遼、増田桃香)の出演はすべて出演確認済。

 

 

 

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

貧富の差、犯罪や不正・ハラスメントなど心の貧困にまみれがちな現代こそ、クラシック音楽がもたらす癒しや慰め、勇気を与える力が求められていると思います。この2019年は、「心に寄り添う音楽」として、ロシア音楽の魅力を多くの方に届けようと、同志の演奏家と共に一年近く掛けて企画を進めました。東洋人の私たちにも共通する大地の温もりや郷愁を誘うような調べに溢れ、私たち本来のヒューマンな心情を呼び覚まします。志を同じくする演奏家を募り、通常の出演料では実現できない企画の実現まで漕ぎつけ、彼らの志と熱意に報いるため、一部経費をチケット販売の形で募ることとしました。 → 企画演奏会詳細:https://goo.gl/uHxv9w

出演者紹介(敬称略):

▼小野綾香:木下賞を始め、数々の本格的受賞歴を誇る表現・情感豊かなメゾ・ソプラノ。昨年東京文化会館でのロシア歌曲リサイタルを成功させたロシア歌曲愛唱家、▼ 谷本潤:2018「ロシアにおける日本年」「日本におけるロシア年」記念行事で主体的活動を展開し、ロシアの大地のような彫りの深い弦を聴かせてくれるヴァイオリニスト、▼山西遼:ラフマニノフ国際コンクール青少年第3位の実績に輝き、南西ドイツ響との共演でも活躍するフライブルク研鑽中の国際成長株のピアニスト、▼増田桃香:ロシアでの経験も豊富で関連ロシア音楽の学識に造詣深いピアノの実力者

心から愛する第一線の皆さんでプロジェクトを立ち上げました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトの内容

日時: 2019327日(水)18:30開場、19:00開演  20:45終演予定

場所: 汐留ベヒシュタイン・サロン(新橋・汐留)

2019/3/27汐留ベヒシュタイン・サロンにて開催予定です。

※会場の詳細についてはプロジェクトページ本文の地図をご確認ください。

 https://www.euro-piano.co.jp/dealer/shiodome/

※会場までの交通費はご負担ください。

 

▼プログラム:(括弧書きは歌曲、括弧無しは器楽曲)

▼A.ダルゴムィージスキイ「祈り」「僕は悲しい」sop. pf.)、▼M.グリンカ「あの美しい時を覚えている」「彼女へ」「グルジアの歌」(sop. pf.)、▼R=コルサコフ「わが日々は緩やかに流れ行き」「ニンフ」(sop. pf.サドコ~インド人の歌~(vn.pf.)、▼S.タネ―エフ ヴァイオリン・ソナタイ短調より第2,4楽章(vn pf.)、▼A.ボロディン 小組曲~ セレナーデ ~vn. pf.)、「海の女王」「遥か祖国の岸辺を求めて」(sop. pf.)、スケルツォ 変イ長調、パラフレーズ ~~、 韃靼人の踊り(pf.)、▼P.チャイコフスキー 「ただ憧れを知る者だけが」「そんなにすぐ忘れるなんて」(sop. pf.)、悲しい歌、懐かしい土地の思い出~メロディー~(vn. pf.)、ピアノ曲集・四季から~四月・松雪草(pf.) 

「ロシア音楽の父」グリンカや、「胡桃割り人形」で有名なチャイコフスキー、「シエラザーデ」で有名なリムスキーコルサコフ、「中央アジアの草原にて」のボロディン、チャイコフスキーの弟子タネエフなど、ロシアの情感に満ちた親しみある旋律の20曲。第一線の奏者の熱唱・熱演で非日常の感動をお届けします。

 

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

プロジェクトの展望:

「ロシア音楽の旅 第一回」を成功に導き、イタリア一流のピアニストを招聘し、「旅」シリーズの完成を実現しよう!

 

今回の第一回プロジェクトの成功を皮切りに、その後に続く全四回の「旅」シリーズの企画を実現・成功させたいと願っています。現在も出演者との摺合せを始めており、5月にはイタリア人の一流ピアニストの招聘や、7月の弦楽四重奏団の結成、11月の太陽のようなピアニスト・浦山純子さんの出演を実現させようと交渉を始めています。皆さんの支持と応募で、これら一流の奏者たちが切望する心豊かなロシア音楽を旅するプロジェクトを是非実現させてください、お願いします! もちろん、各プロジェクト成功の際は、皆様を優先ご招待いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼リターンについて

限定80席のサロン演奏会場へのチケット並びにデザインチラシをお送りします、また、演奏会に先立ち複数回にわたるメールマガジンで、作曲家や歴史、楽曲に関するエピソードなどを、主催社ヴィア・ガレリアから事前配信致します。

チケットを希望しない応援者の皆様には、演奏会実施後、出演者四名のサインの入った色紙を送らせて頂きます

 

 

 

 

 

 

 


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