プロジェクト概要

沖縄県名護市辺野古「社交街」

街の再活性化を目指して、地域活動バンドのCD、プロモーションづくり

 

沖縄県名護市辺野古で、地域の情報発信を行うポータルサイト「HENOKO JOHO」を運営しています、嘉陽宗司(かようむねつか)と申します。

今年2月にジャマイカ、カナダ、名古屋での生活を経て、7年ぶりに故郷へ戻ってきました。

 

テレビや新聞で「辺野古」という地名を聞いたことがある方も多いとは思いますが、この地にある社交街では、1960年代〜70年代の最盛期には200店舗以上の飲食店が米兵を相手に商売をし、とても栄えていました。今では当時から残る古い建物で、10数店舗が営業しているだけです。

 

すっかり活気を失ってしまった「辺野古社交街」を再び盛り上げるため、「HENOKO JOHO」サイトを立ち上げ、活動に取り組んでいます。

 

今回、辺野古で活動するバンドのCD及びプロモーションビデオ制作をして、街の活性化を目指します!この「街の再活性化」プロジェクトにご支援頂けると幸いです。

 

(沖縄のローカル紙に取り上げられました。)

 

(現在の辺野古社交街の街並み。古い建物が多く残っている。)

 

 

街のアピールを歌に込めるバンド「辺野古軽音楽倶楽部」

 

辺野古で活動するバンド「辺野古軽音楽倶楽部」の歌う「辺野古アップルタウンブルース」という曲があります。曲の中には、「イタリアン」や「ハワイ」、「テキサス」といった今でも営業を続ける店舗の名前がたくさん出てきます。

 

「辺野古に来たら、アメリカが見渡せる」と歌ったノリの良い曲です。この曲をレコーディングし、CD制作、さらには社交街の風景を撮影し、プロモーションビデオとして発信していきます。

 

(辺野古軽音楽倶楽部)

 

(NHK取材「辺野古の街おこし」)

 

CD1000枚の制作配布で街のアピール計画

 

「辺野古アップルタウンブルース」のレコーディング費用、CD1000枚のプレス費用、プロモーションビデオ撮影費用、その他諸経費を合わせて45万円が足りません。

 

CD完成予定 2016年1月

PV完成予定 2016年2月

 

プロモーションビデオを作成したらYoutubeにて配信予定です!

 

 

「辺野古=基地問題」という印象が招いたお客さんの減少

行政の力に頼り待つのではなく、自分たちバンドメンバーで活性化を!

 

辺野古区は「普天間基地」の移設先として十数年前から取り沙汰され、国と県との間で翻弄され続けてきました。

 

マスコミは連日、基地問題を取り上げ、「辺野古=基地問題」という印象がすっかり定着してしまい、辺野古社交街はますます「お客さんが来ない」状況に陥ってしまっています。

 

「国や県がまちづくりをすすめてくれるだろう」と頼るのではなく、「自分たちの力」で、もう一度活気を取り戻そうとバンドメンバーと話し合い、このプロジェクトを思いつきました。

 

観光地でもなく、これといった産業もないこの地で我々にできることは、多くの人たちに辺野古に来てもらい「交流」することだけなのです。

 

(2015年9月に行われたライブの様子。この日は遠征帰りの米兵達で賑わった。)

 

 

地域の店舗オーナーさんたちの高齢化

地域の人たちのためにもこのプロジェクトで地域の力になりたい!

 

現在も営業を続ける店舗のオーナーさん達も高齢化が進み、プロモーション活動ができません。このプロジェクトを通して、オーナーさん達を助けることができ、また遠くから故郷を心配している多くの辺野古出身者達にも喜んでもらえると信じています。

 

(支援のお願い&ライブ風景)

 

 

---引換券(お礼のお品物)---

 

◆「辺野古アップルタウンブルース」のCD

「辺野古社交街に来たら、世界中が見渡せる」と歌った曲です!

 

◆オリジナルTシャツ

バックに「辺野古人」と文字の入ったものを1枚差し上げます。

 

※Tシャツの色は紺、サイズはS〜XLのみとなります。

 

◆支援者名をCDジャケット裏に記載!

 

◆辺野古限定のレアな歴史書「辺野古誌」


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