プロジェクト概要

ペン1本とノート1冊がジャマイカの貧困地域に住む
200人の子ども達の未来を変える!

 

 

はじめまして。レゲエダンサーのI-VAN(アイバン)と申します。20歳の頃にレゲエやそのカルチャーに興味を持ち、単身でジャマイカに渡りました。しかし、実際足を踏み入れたジャマイカは一般的にイメージされている南国の楽園で陽気なイメージとは異なり、日本と比べて強盗が約15倍、殺人に至っては約120倍の発生件数で、日本では考えられない程、かなり治安が悪かったです。

 

でも観光で行ったわけではなかったし、現地に溶け込むにはそのエリアに住むことが一番早いと考えたのと、何故その様な状況になっているのかの理由も自分の目で確かめたかったので、約10年程その治安の悪いど真ん中にある、現地のゲットーと呼ばれるスラム地区で生活していました。

 

正直危険な目には数えられないくらい遭ったし、強盗や銃を突きつけられたことも何度もありましたが、そのエリアで暮らし、一緒に生活していくことで徐々に現地のコミュニティーの人たちにも日本から来た奴ではなく、「一人の人間I-VAN」として認められるようになり、2012年に開催された、ジャマイカ政府主催のワールドレゲエダンスチャンピオンシップでは世界一の称号を獲得しました。

 

毎日の様にゲットーの子供たちと触れ合い、パワーをもらいました!

 

約10年間ジャマイカのゲットー(貧困地区)で生活し、その場所で暮らしていたからこそ見えてきたのは、根深い貧困と治安の悪さから来る負の連鎖でした。この負の連鎖を断ち切るのは未来を担う子供たちで、その原動力となる彼らにまず大切なのはそこから抜け出すための「教育」であると考えます。

 

危険なゲットーでも子供たちは素直で無邪気な笑顔を見せてくれます

 

この度は、貧困地区に暮らす子ども達に文房具を届ける「One Pen Project」を立ち上げました。一緒にジャマイカの子どもたちに明るい未来を届けませんか。

 

貧しい環境の中でも子供たちの可能性は無限!

 

 

ジャマイカの平均年収は30万ほどにもかかわらず、物価は日本と同等です

ゲットー地方から抜け出すにはきちんと教育を受けることが大切です

 

ジャマイカでの10年間生活を通して、目の当たりにしてきたのは、映画なんかよりもずっと現実離れした、日本では想像もつかないようなゲットー(貧困地域)の現実でした。ジャマイカの平均年収は30万ほど。それにも関わらず驚くことに日本と同等の物価なのです。失業率も15%で日本の約5倍となっております。そのため貧富の差が激しく、お金がない人はゲットー(貧困地区)に流れ、そこで生まれた子供もその環境が故にろくな教育を受ける機会すらなく、大人になってもそこのエリア出身ということでちゃんとした職に就けず、犯罪などに手を染める以外の選択肢がない。そのような悪循環がもう何十年も続いているのです。

 

そこで暮らした経験から「貧困地区で生きる子供たちのために何か自分にできることはないか」と考えるようになり、日本に帰国後、2014年からまずは自分にできることをやっていこうという思いで、これまでアフリカケニア最大のスラム地区のキベラスラムやアジアのスラム地区で最も大きいとされる、フィリピンのマニラなどで子供たちとダンスを通しての交流や物資支援を行ってきました。

 

フィリピンのマニラの貧困地区で文房具を配布した時のワンシーン

 

 

アジア最大の貧困地区のフィリピンのマニラ、

東アフリカ最大のスラム街のケニアのキベラスラムなどでの

各支援活動から得た経験を更に世界の子供たちのために拡げたい!

 

ジャマイカから帰国後の2014年にまずは自分にできることからやっていこうと思い、自分の最大の武器である「ダンスで子供たちを笑顔にする」べく、アジア最大のスラム街と言われているフィリピンのマニラを訪問しました。

中心地はかなり都会でしたが、裏道に入るとトタン屋根が並び、子供たちが物乞いをするジャマイカと同じ様なゲットーが広がっていました。

 

子供たちに罪はありません。大人がその環境を変えていくしかない!

 

目的地であるクラスナリガスというエリアにあるケサン小学校で子供たちと一緒にダンスを踊り、現地のスターバックスの協力を受け、飲み物やお菓子を届けることができました。決して恵まれた環境ではなく、厳しい現実の中生活している子供たちが心の底から楽しんでいる姿を見せてくれて素直に嬉しい気持ちになりました。

 

厳しい環境でも子供たちの笑顔は万国共通の宝物です

 

翌年2015年には東アフリカ最大のスラム街とされているケニアのキベラスラムを訪問し、貧困児童、家や家族を失い路上生活を余儀なくされた浮浪孤児、虐待を受けた子供などを救済しているマゴソスクールにて食料支援と子供たちと一緒に踊り、精神的支援をしました。すごくたくさんの子供たちが見よう見まねでダンスを一緒に踊って、「明日もまた来て欲しい」と言ってくれたことがとても印象的でした。

 

道路も下水も整備されておらず、貧困と病気と隣り合わせのキベラスラム

 

みんなでひとつになって踊った子供たちのVIBESはハンパなかった!

 

1本のペンでこの子たちの未来が少しでも良い方向に変わってくれれば心から嬉しい。

 

同年に今回のプロジェクトの原型となる活動として再びフィリピンのマニラに地元沖縄の企業やサポーターから集めた文房具(約40kg)持って行き子供たちに配布しました。その際、現地の子供たちが大はしゃぎで列を作って、受け取ると弾けんばかりの笑顔で嬉しそうにもらったペンを走らせていました。特に印象的だったのは、ある男の子が自分のお父さんの名前をノートに書いてみせてくれたことです。正直字はきれいとは言えませんでしたが、本当に嬉しそうに書いていて、字を書ける喜びを全身で伝えてくれた姿に心を打たれました。

 

ダンスには国籍も肌の色も言葉もいらない!

 

持っていった文房具を前にたくさんの子供たちが集まり、列を作っていました

 

そのペンとノートでたくさんの大きな夢を描いて!

 

 

ジャマイカでの経験、キベラスラム、マニラでの活動、

バコロドの重罪少年刑務所の子供たちの言葉を受け取り

教育が子供たちの未来を変える!」強く思い、

「One Pen Project」を立ち上げました。

 

2015年にフィリピンに訪れた際、文房具の配布の前にもう1箇所訪れた地があります。バコロドというエリアにある「Bacolod city social development center(通称SDC)」という日本で言うところの少年院です。そこにいる子供たちにダンスを教えて一緒に踊って欲しいという現地の方から要請を受けて訪問しましたが、そこには強盗、薬物、殺人など重い罪を犯した少年達が収監されていました。ですが、そこに居たのは重罪を犯したとは思えない程、無邪気で明るい子供たちでした。罪を犯した理由も「それしか手段がなかった。普通に学校に行けたらこんなことはしていない」など彼らが犯罪に走る大きな理由は貧困や教育など彼らを取り巻く環境に有ります。

 

1本のペンで悪しき負の連鎖を断ち切り、ひとりでも多くの子供たちにひとつでも多くの夢を抱いて欲しい!

 

子供たちにお金や食べ物を与えるのも大事ですが、この悪しき慣習を変えるのに一番必要なのは「教育」だと考え、まずはその「きっかけ」を作りたくて、1本のペンを届ける活動を始めました。この活動を継続的に支援していくことで、子供たちが勉強に興味を持つきっかけなど、長期的な展望のもとで自立していく、ということが重要です。子供の可能性は無限です。将来への投資を考える意識が広がれば、ジャマイカやその他の国々から少しずつ貧困層が減っていくのではないかと考えております。

 

 

プロジェクト詳細

 

実施スケジュール:2016年6月24日~2016年7月8日(予定)

配布物:ペン1本&ノート1冊

配布個数:200セット

配布先:ジャマイカのゲットー地域に住む子供たち

 

資金の内訳

 

物資調達費:100,000円
郵送費:50,000円
滞在費:336,000円
現地コーディネーター費:112,000円
現地移動費:140,000円

その他(リターン購入費、手数料を含む):262,000円

 

 

ゲットーの子供は1本のペンで目を輝かせ、夢中になってペンを走らせる。
そのことをきっかけに子どもたちの未来が変わります

 

日本の子供たちにペンをあげても当たり前過ぎてそんなに喜ばないかもしれません。しかし貧困地区の子供たちにとってはその1本のペンをもらったことが人生を変える大きなきっかけになり、そしてその子がこのことをきっかけに将来医者を目指すかもしれないし、画家になるかもしれないし、自分の地域の現状を変えるために活動するかもしれません。その様々な無限の可能性を秘めている子供たちにひとつのきっかけを与えてあげれるかもしれないということに喜びを感じるし、ひとりでも多くの方に共感してもらって、このプロジェクトを大きくしていきたいと思っています。

 

人はそれぞれ大きい小さい関わらず、悩みを持っていると思います。私たち日本人や先進国で暮らす人々はこれからのことや未来のことを考えることができますが、貧困地域に生きる子供たちは明日のことすら考えられず、今日をどう生き抜くかを考えています。

 

まずは今回ジャマイカから始め、これから各国でこの活動を拡げていきます。小さな一歩かもしれないけど、将来大きな流れになると信じています。皆様のあたたかいご支援をよろしくお願いします。

 

まずは自分が行動することで少しでも貧困地区の子供たち未来が明るくなってくれることを願います

 


今回のプロジェクトはゴールではなく通過地点です。今後も継続的に取り組んでいくことで、ゲットー(貧困地域)の子供たちの未来が少しでも明るく前向きになることを願っています!

 

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★ リターン ★

 

■3,000円

・サンクスメール
(I-VANと現地の子供たちの写真添付)

 

■8,000円

・サンクスメール
(I-VANと現地の子供たちの写真添付)

・ONE PEN PROJECTステッカー
・ONE PEN PROJECT HPに支援者としてお名前掲載

 

■10,000円

・サンクスメール
(I-VANと現地の子供たちの写真添付)
・ONE PEN PROJECTステッカー
・I-VAN Tシャツ

・ONE PEN PROJECT HPに支援者としてお名前掲載

※Tシャツはフリーサイズ

 

  

50,000円

・サンクスメール
(I-VANと現地の子供たちの写真添付)
・ONE PEN PROJECTステッカー
・I-VAN主演ドキュメンタリーDVD「ジャマイカ日記」(I-VANサイン付)

・ONE PEN PROJECT HPに支援者としてお名前掲載

※DVDはVol.1~9の内の1枚(選択はできかねます)

 

 

■100,000円

・I-VANと現地子供たちからの直筆サンクスレター
・ONE PEN PROJECTステッカー
・I-VAN主演ドキュメンタリーDVD 「ジャマイカ日記」
(I-VANサイン付)
・I-VAN Tシャツ

・ONE PEN PROJECT HPに支援者としてお名前掲載

※DVDはVol.1~9の内の1枚(選択はできかねます)
※Tシャツはフリーサイズ

 

 

■300,000円

・I-VANと現地子供たちからの直筆サンクスレター
・ONE PEN PROJECTステッカー
・I-VAN主演ドキュメンタリーDVD 「ジャマイカ日記」
(I-VANサイン付)
・I-VANと行くジャマイカツアーの権利

・ONE PEN PROJECT HPに支援者としてお名前掲載
※ご希望者のみ。渡航費・滞在費などは自費となります。日程などは後日調整しご連絡いたします

※DVDはVol.1~9の内の1枚(選択はできかねます)
※Tシャツはフリーサイズ

 

 


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