プロジェクト概要

まるで日本の食事をしているようなシリアルバー

 

 

こんにちは、ジャパンエナジーフード合同会社の相澤和宏です。この春から「ジャパンエナジーフード合同会社」を立ち上げ、世の中に「日本の食材をもっと美味しく、もっと食べやすく」お届けするために、新しい食べ物の企画を考えてきました。

 

会社ができて初めて世にだす商品は、日本食で使われるお米や味噌などを主な素材として使った「玄米 x 味噌 シリアルバー」。このクラウドファンディングでは先行的にご支援いただいた皆さまにお届けします。

 

お得にご購入いただけるコースもあるので、皆さまに試していただき、共感を得て今後も多くの方の手にこの製品が渡るようにしていきたいです。

 

甘く無くて手軽に栄養もとれる!

玄米 x 味噌 シリアルバー

 

“小腹が空いた。

でも欲しいのは甘いものじゃない……。”

 

そういう経験ありませんか?

 

仕事が長引いて、帰ればご飯があるけどお腹が空いた…

運動した後、とりあえず何か食べたい…

子どもがおやつを欲しがるけど、甘いものばかりで、これで本当に良いのか…

 

味噌や梅、お米など、日本の身近な食材は、日本人の体をより元気にしてくれるものがたくさんあります。

日本食は健康に良いということで、世界的にもブームになっています。

 

でも、日本食で保存性があって、いつでも手軽に食べられるものって、案外無いんですよね。

 

そこで、日本食をいつでも、もっと当たり前に食べられる世の中にしたい想いで、「玄米 x 味噌 シリアルバー」を開発しました。

 

▼パッケージデザイン(予定)

 

“「玄米 x 味噌 シリアルバー」ってどんなもの?”

 

「玄米 x 味噌 シリアルバー」は、保存性が高く、日本の食材を気軽に食べられる、日本人がもっと元気になれるシリアルバー。誰でも安心して食べてもらうために、化学調味料や保存料などの添加物は一切使わず、なるべく国産素材を使います。
 

 

①種類

「玄米 x 味噌 シリアルバー」の味は、現在「やさしい味噌」「さっぱり梅かつお」「しっかりカレー」の3種類を予定しています。

 

②主な原材料
玄米(ポン)、味噌、水あめ、甜菜糖、など
 

③健康への期待

管理栄養士の監修で、栄養バランスにも配慮した配合になっています。

・玄米(ビタミン、ミネラルが多く含まれる)

・味噌(大豆タンパク質・発酵食品としてのメリット)

 

④品質

製造は衛生管理を徹底した、経験のある工場に委託していますので、ご安心ください。

 

 

 

“誰が、どんな時・どんな風に、食べたらいいの?

 

玄米 x 味噌 シリアルバーは、添加物などが気になる自然派の方を始め、大人も、子どもも、どんな時にも食べられます。

 

パターン①

WHO?: お事をしている人に…

HOW/WHEN?: ごまでの小腹を満たしたい時に。

 

パターン②

WHO?: 気いっぱいなお子さんに…

HOW/WHEN?: やつとして。

 

パターン③

WHO?: スリート、スポーツ愛好家の方に…

HOW/WHEN?: 養補給と熱中症予防に。

 

パターン④

WHO?: き抜け食が細い方に…

HOW/WHEN?: ごはんとして。

 

 

玄米 x 味噌 シリアルバー

誕生の背景

 

■虚弱だった幼少期、大人になってからの肉体労働

 

私は小さい頃、体が小さく、食べ物への反応も敏感で、よくお腹を壊したりする、体があまり強くない子でした。体調によって食べられるものが違い、大人になった今でも、小腹が空いてコンビニに入るものの、体に合いそうなものが見つからず、何も買わずに出てくる…ということもあります。


そんな生い立ちもあり、食への興味を持って、添加物のことや、農薬、遺伝子組み換えのことなどを独学していて、大学卒業後は生協に就職しました。最初は食材を会員のお家に配達をする業務をして、その後は本部組織で加工食品の開発担当に従事いたしました。

 

配達業務をしていた時はトラックと荷台の乗り降り、一日60件の配達、お米や飲み物なども運ぶ仕事は、まさに肉体労働でした。そこで食事は仕事のパフォーマンスに大きく影響するので、色々と考えました。

 

その時に、この話を思い出したのです。

 

 

かつて、人力車夫と呼ばれる職業がありました。諸説あるようですが、人を乗せて毎日30〜40kmほど走っていたそうです。彼らの食事は、一日2回玄米の乾飯と漬物程度で、普段の食事も麦入り玄米ご飯、漬物、いわしの塩焼き、味噌汁、たまに豆腐や納豆程度だったとのこと。


明治時代頃には、医学を広めるために国から招かれたドイツ人が人力車夫の体力に驚き、ある実験を行ったそうです。一人には、従来通り 日本食のお米、大麦、芋類、栗などの食事。もう一人には、西洋の肉類を中心とした高タンパク質の食事。西洋の食事をとった人力車夫は、3日ほどで、疲労が激しくなり、 元の日本食にしたらまた体力が戻ったそうです。

 

 

 

この話を思い出した僕はお昼ご飯を、玄米を中心としたおにぎりに味噌と梅を入れて食べるようにしたところ、1日だけでなく、そして1週間を通して元気に配達できるようになりました。

 

もっと「玄米 x 味噌 シリアルバー」を思いついたのは、そうした自分の経験がありました。

 

 

■1年以上をかけた試作

 

試作は1年間かけて、味だけではなく、食感や、添加物を使わずにうまくバー状になるようするために、何をどれくらい配合するかを毎回変えて、何十回と試作を重ねてきました。

 

また、これまで友人やお世話になっている多くの方に試食をしてもらいました。僕自身、大学の体育会バドミントン部で選手をしていたこともあり、スポーツで体力を消耗する方にも勧めたいと思い、試食をお願いしました。

また、コワーキングスペースに協力してもらい、働く社会人の方など20〜30人くらいの方に食べてもらいました。

 

<<感想のご紹介>>

 

>>やさしい味噌

かみごたえがあり、お腹たまって丁度良かったです。あと、職場で食べたので、香りが控えめで良かったです。出先でも安心して食べられます。

(システムエンジニア/ボルダリングクライマー)


>>さっぱり梅かつお

梅味でも味噌感がある。塩分あるけど後味すっきりしている。おかしじゃなくて、ご飯らしいので、若い社員への補食提供にぴったり。

(会計事務所女性)


>>しっかりカレー

遅くまで仕事をしていて、家に帰る前におにぎりなど食事ものを食べてしまうと「負けた感」がある。家に帰るまでに優しく腹を持たせてくれる食べ物がありそうでなかった。

(デザイン事務所取締役)

 

 

玄米 x 味噌 シリアルバーに込めた想い

 

皆さまから支援いただきました資金は、玄米 × 味噌 シリアルバーの量産体制の確率と、さらなる新商品の開発に充てさせていただきます。

 

そしてこの先、私たちが望むのは、食べる人だけが便利に、元気になるのではなく、なるべく国産の食材を使用することで、作り手が希望を持ち、つくる人も食べる人も安心して日本の食べ物を食べて暮らせる世の中の仕組みをつくっていくことです。


そのため、今後は日本のいろいろな食材に焦点を当て、それを現代版にアレンジして、より多くの人が美味しく、食べやすい食品として開発していきたいです。

 


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