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寄付金控除型

JAXA「宇宙をもっと身近に。」宇宙体験・交流コンテンツの充実化へ

JAXA宇宙科学研究所(ISAS)

JAXA宇宙科学研究所(ISAS)

JAXA「宇宙をもっと身近に。」宇宙体験・交流コンテンツの充実化へ
目標金額の達成の有無にかかわらず実行者は寄付金を受け取ります(All in 方式)。原則、寄付のキャンセルはできません。寄付募集は9月26日(月)午後11:00までです。

寄付総額

2,042,000

目標金額 5,000,000円

40%
寄付者
88人
残り
47日

応援コメント
KM
KM3時間前宇宙飛行士選抜試験では205人に残れなかったのですが、別の形で宇宙開発に関わりたいと思っています。仲間作りというステキなコンセプトに共感しました!仲…宇宙飛行士選抜試験では205人に残れなかったのですが、別の形で宇宙開発に関わりたいと思っています。仲間作りというステキなコン…
榎本れみ
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Ai
Ai23時間前新たな交流の形、楽しみです!宇宙好きな仲間をもっと増やしてほしいです。応援しています!新たな交流の形、楽しみです!宇宙好きな仲間をもっと増やしてほしいです。応援しています!
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目標金額の達成の有無にかかわらず実行者は寄付金を受け取ります(All in 方式)。原則、寄付のキャンセルはできません。寄付募集は9月26日(月)午後11:00までです。

プロジェクト本文

 

 

「宇宙飛行士になりたい。」「ロケットが好き。」「空が好き。」「宇宙人っているの?」

宇宙に興味をもつきっかけ、その年齢も様々。

 

宇宙への興味関心から、将来、宇宙飛行士になった人だって、宇宙の研究をする人になった人だって、そして宇宙と関わるJAXAで働く人だっています。


宇宙に関心をもったその一歩が、地球と宇宙を結ぶ未来の一歩に近づきます。

 

だからこそ、そのきっかけの1つになるかもしれない「交流」を大切にしたい。

そんな思いから、JAXAの相模原キャンパスは、これまで様々な交流をはかってきました。

 

しかし、新型コロナウイルス感染症の影響等もあり「交流」の機会が減りつつあります。
この機会に、私たちが本当に目指したい「交流」は何なのか。
これからの時代をつくる新しい「交流」のあり方について見つめ直し、思考を巡らせました。

 

「宇宙をもっと身近に。」
「交流」をアップデートするため、新たな挑戦をはじめることにしました。

コンセプトは「フレンドレイジング」(仲間作り)。

 

宇宙をもっと身近に感じてもらうためには、私たちJAXAだけではできません。

宇宙に興味がある・関心があるものの接点がなかったまだ見ぬ仲間たちと、出会い、また新たな仲間たちへと、その輪を広げていく必要があります。

 

だからこそ、「交流」をアップデートするためには「フレンドレイジング」(仲間作り)が必要なのです。

 

このプロジェクトで募集する資金は、宇宙への関心を持っていただいている皆様とJAXAの間をつなぐ、“新しい交流のかたち”を具体化するための体験型コンテンツ制作や交流環境整備・イベント開催といった「交流」の充実に使用させていただきます。

 

年齢も経験も、性別も問いません。ただ、「宇宙や地球、そしてその誕生に興味がある。だから、もっと知りたい!多くの人たちに、もっと知ってもらいたい!」その気持ちを持ち、新たな「交流」を一緒につくっていく仲間たちが、私たちJAXAには必要です。

 

このプロジェクトへのご参加を通して、私たちと一緒に宇宙科学・探査に挑戦してくださるJAXAの仲間に、ぜひなりませんか?

 

 

 

 

 

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日本の宇宙科学・探査研究の中心

JAXA 相模原キャンパス


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東京都心からほどよく近い、神奈川県の相模原市にあるJAXAの相模原キャンパス。

 

ここには宇宙科学研究所(ISAS)やその実験施設があり、太陽の活動や月・惑星、ブラックホール、銀河の成り立ちなど、「宇宙に関する様々な謎」を研究しています。

 

敷地内には、宇宙科学研究所(ISAS)のメインキャンパス、宇宙教育センター、宇宙探査イノベーションハブの実験施設、ロケット・人工衛星搭載機器の基礎開発・試験を行う先端宇宙科学実験棟、そして様々な人々が出会ったり、意見交換や交流をしていただける場として宇宙科学探査交流棟などが設置されており、国内外で活動をしている宇宙科学の研究者たちの頭脳を結集できるよう配慮された重要なシステムもある「日本の宇宙科学・探査研究の中心」なのです。

 

 


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コロナ禍で見えてきた
「交流」のアップデートの必要性


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JAXA相模原キャンパスでは、研究者同士が研究テーマについて意見を交換する「交流」はもちろん、子どもたちや市民の方々、各地から訪れてくれる方々と「宇宙」を身近にするためのイベントなど、様々な「交流」が行われてきました。

 

その1つに、年に一度のキャンパスの特別公開があります。施設公開や、最新の研究内容をわかりやすく紹介する講演、ロケット・探査機模型の展示、各研究プロジェクトの紹介などを行います。

 

しかし、コロナ禍になり、ここ2年間はオンラインにて特別公開を行うことになりました。

 

コロナ禍前には1万人を超える来訪者がありましたが、オンラインにすることでより気軽に参加できる形にしたにもかかわらず、逆に参加者が伸び悩み足を運んでも直接交流したい!」と希望されてる方が多いこと、オンラインで魅力を伝える難しさを痛感しました。

 

コロナ禍前の特別公開の様子
コロナ禍前の特別公開の様子
コロナ禍前の特別公開の様子
コロナ禍前の特別公開の様子

 

さらに「宇宙」に興味をもってもらう“きっかけ”を作るために、「交流」をアップデートしていきたい。

 

コロナ禍でのイベントを通して、そんな思いをJAXA相模原キャンパスのメンバー一同が感じ、今回のクラウドファンディングを決意しました。

 

 


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対面イベントが減りつつある中、
「対面ならでは」の魅力ある交流を!


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昨今、対面イベントが減りつつありますが、相模原キャンパスの強みを活かし、改めて「対面ならではの魅力」を引き出す交流コンテンツ・イベントを企画していきたいと思います。

 

例えば...。

JAXAとの「交流」を楽しみに来てくださる方の中にも、特別公開を通して「応援しています」と一声をかける機会で十分という方から、時間をかけて懇談し深く理解したいという方など、様々な関心レベルがあります。

 

ご関心を持っていただく分野や内容も多様な中で、研究内容を分かりやすくご紹介することは実はなかなか難しく、結果的に「初めて宇宙と接点を持った人」にとっては専門的過ぎたり、逆に「宇宙の知識のある方」にとっては若干物足りなかったりしたことがこれまではありました。

 

そのため今後は、子どもから大人まで楽しめるようなイベントはもちろんのこと、宇宙に対して、JAXAに対して特に深い興味・関心を持って下さっている方とは共同作業を行うなど、交流のラインナップを増やし、みなさんのニーズに対応した交流のやり方を模索したいと思います。

 

また、展示物について、これまでも「本物の展示」をしていましたが、それにまつわるストーリーや背景を深く知ることができる展示にはなっていなかったのかもしれません。例えば、小惑星探査機「はやぶさ2」などでは、展示物と絡めて当事者が生の言葉で、よりわかりやすく伝えるということを意識し、知識を伝達するだけではなく、考えるヒントを提供するなど。宇宙科学の話題を聞いた人がそれをきっかけに、自分の考えを深めたり、より宇宙に関して関心を強める「交流」を目指していきたいのです。

 

 

🪐 今回みなさまからいただくご寄附で行いたい「交流」のアップデート

・月・惑星等データの一般利用拡大に資する体験型コンテンツ
 (キーワード例:メタバース・VR・AR・プロジェクションマッピング)


《検討例:科学データの世界を探検※》
小惑星探査機「はやぶさ2」で得られた科学データからデジタル空間に小惑星リュウグウを再現、VRを活用して没入感のあるデータ空間探査を可能にする体験型コンテンツを制作します。これは体験・教育コンテンツであると同時に、「はやぶさ2」で取得した豊富な科学データをオープンサイエンスとして、科学者による研究のためだけでなく、様々なバックグラウンドとスキルを持つフレンド(仲間)によって様々な意義・価値付けをされる状況を作り出すきっかけにしたいと思っています。今後は、日本初の月面着陸を計画しているので、それと連動して月のデータを使ったコンテンツを打ち出すことも企画していきます。

※検討例であり、クラウドファンディング等を通じて、こういう体験型コンテンツを期待したいといったご意見もいただきながら具体化を図っていきます。ぜひ応援コメントでもご意見をいただければ幸いです!

 

<科学データの例(「はやぶさ2」による小惑星リュウグウ地表画像)>

高度約64mで、光学航法カメラONC-T(望遠直下視)によって撮影されたリュウグウの画像。
(画像クレジット:JAXA, 東京大, 高知大, 立教大, 名古屋大, 千葉工大, 明治大, 会津大, 産総研)

 

(左)リュウグウ全体の上での位置を示すONC-T画像。
(右)高度70mにてONC-W1(広角直下視)により撮像。
(画像クレジット:JAXA, 東京大, 高知大, 立教大, 名古屋大, 千葉工大, 明治大, 会津大, 産総研)

 


<イメージ例:VRでリュウグウ表面に立っているようす:プロトタイプ>
(© OmniScope / JAXA)


・交流環境整備・イベント開催
 上記体験型コンテンツの他、宇宙科学探査交流棟における交流環境整備・イベント開催等により、「交流」をアップデートしていきます。

 


✳︎目標金額:500万円
✳︎本プロジェクトは、期日までに集まった寄附総額に応じて、実行内容の規模を決定します。
✳︎本プロジェクトは目標金額の達成有無にかかわらず、寄附をした時点で申し込みが確定し、その後のキャンセルはできませんのでご注意ください。
✳︎本プロジェクトは寄附金控除型であり、税制上の優遇措置を受けることができます。詳細はページ下部をご確認ください。

 

 

 

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JAXA 相模原キャンパスにおける

これまでの交流・今後の交流


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JAXA相模原キャンパスの宇宙科学研究所を中心に、これまでの交流、そして今後どのように交流をアップデートしていくか、考えていることをお伝えします!

 

 

宇宙科学研究所(メインキャンパス)

 

 

ここには宇宙科学・探査計画を実行していく上で中心となる人材が集まっているのが最大の強みです。

 

世界の中で第一級の成果を創出するための最先端の研究、それを進めるために必要な宇宙科学・探査計画を推進するための技術開発、それを実際のプロジェクトとして大学や企業のメンバーとまとめていくことや海外宇宙機関との国際調整などを行う人材が揃っています。

 

これまでの交流は何を行っているのかの報告に留まることが多くありました。これからは「宇宙のことをより深く知る」目的のみではなく、「宇宙の話をきっかけに考えてみた」という、宇宙をもっと身近にする経験を生み出すために、「交流」をアップデートしていきます!

 

また、宇宙教育センターとも連携し、宇宙教育により力を入れていきます。

 

 

 

宇宙教育センター

 

 

宇宙教育センターは、宇宙航空を素材に、いのちの大切さを基盤として、好奇心、冒険心、匠の心をもった子供たちを育てていくことを理念とし、2005年から活動しています。

 

 

いったん心に火がつけば、大人が手助けせずとも自らの探求心で知識や経験の輪を広げていくもの。子どもたちが、多角的なものの見方、考え方に加え、自律的、主体的、継続的に学ぶ基盤をつくり「いのちの大切さ」を礎として未来社会を切り開く人材育成に貢献しています。

 

これまでJAXA宇宙教育センターは、最先端の研究を垣間見ることができる体験的学習機会を提供してきましたが、普段から持続的に学習できるよう、様々な教材を提供し、オンラインでの学びの機会の拡充にも努めていきます。

 

また、今後は宇宙科学探査交流棟といった交流の場の活用も含め宇宙科学研究所やJAXAの各部門等と連携し、国際化とデジタル化を意識し、参加型の教育プログラム、主に大学1,2年生のレベルを中心にしつつ誰もが参加可能な宇宙航空を題材としたJAXA発の独自の参加型教育活動JAXAアカデミーを企画しています。

 

 

小中学生も対象にした「JAXAアカデミーキッズ」を実施し、科学技術への興味をもってもらい、自ら学ぶ力をつけさせる活動もしていく予定です。

 

日本内外で、どこにいても取り組むことができる教育環境をつくり、宇宙航空を活用した教育をより多くの人に提供できるよう、JAXA アカデミーでの継続的な教育活動のさらなる展開を視野にいれています。

 

 

宇宙科学探査交流棟

 

宇宙科学探査交流棟は、建物の目の前に、実機を活用した実物大のロケットを展示していることが特徴です。

 

各研究機関や様々な大学、また市民のみなさんとも交流できる場所で、JAXA相模原キャンパスの施設の中で一番訪れたことがある人が多いかもしれません

 

 

最大の強みは、展示品がホンモノであること

最近では、小惑星探査機「はやぶさ2」が2020年12月に地球に持ち帰った小惑星リュウグウのサンプルの実物の展示を開始しました。

 

※展示内容は写真とは異なる場合があります。

  

現在は単にモノの展示に留まっており、そこからストーリーを理解するという展示にはなりきっていない部分があります。

 

リュウグウサンプルの展示にしても、既存の展示に追加しサンプルそのものが置いてあるだけになってしまっているので、これからは、展示品にまつわるストーリーを伝え、そこから受け取った方々が考えを展開するような展示、懇談イベント、共同作業イベントを行っていきたいと思っています。

 

※展示内容は写真とは異なる場合があります。

  

 

 

上記は相模原キャンパスのほんの一部です。

 

他にもロケット、人工衛星搭載機器の基礎開発/試験、宇宙の諸現象のシミュレーション実験を行なっているところなど広く一般的に公開できていない施設など、説明しきれなかったことも多々ありますが、相模原キャンパス全体で"新しい交流のかたち"を模索していきます。

 

また、相模原市とも連携体制を築いており、隣に立地する相模原市立博物館との連携イベントも年間を通じてありますが、様々な形での市民の方々との、宇宙をもっと身近にする「交流」も企画していく予定です。

 

 「はやぶさ2」再突入カプセルが地球に帰還する際にオーストラリア・クーバーペディで撮影された火球

 


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JAXA相模原キャンパスで
「宇宙をもっと身近に」する交流を


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JAXA相模原キャンパスは、これからも私たちのことを知ってもらうための交流だけではなく、宇宙科学・探査に関するアイディアの源流が生まれるような場所にし、より多くの人々との意見交換や協働を活発に行い、より双方向性のある「交流」のアップデートに挑戦していきます。

 

「交流」のアップデートを通して、宇宙をもっと身近に、そして少しでも関心をもってもらえるように。

 

このプロジェクトを通して、一緒に宇宙科学・探査へ挑戦してくださる多くの仲間と出会えることを楽しみにしています。

 

応援どうぞ、よろしくお願いします。

 

 

 

代表からのメッセージ

 

藤本 正樹

宇宙科学研究所 副所長/宇宙科学広報・普及主幹/太陽系科学研究系教授

小惑星リュウグウの欠片を帰還させる「はやぶさ2」は、いくつもの困難を突破した上での大成功でした。日本が小惑星サンプルリターン計画をリードすることに対する世界からの期待に応えました。多くの皆様からの応援も嬉しかったです。でも、そこでは皆様からの期待に十分に応えていたのか。皆様とはワクワク感を共有したい。それを伝える上で、「何をするのか」「なぜそれをするのか」「それをどうやってやるのか」の三要素があります。これまでは「何をやったのか」を事後報告するスタイルが主でした。でも、ワクワク感は「なぜ」を積み上げ、厳しい条件下で「どうやって」を積み上げることが生み出す部分が大きいです。一方で、これらは専門性を伴い、わかりやすく伝えることは容易ではないです。そこで、丁寧に伝えるべきことを伝えるため、様々な交流の機会を作り出します。こういう努力が、世界の舞台における活躍をレベルアップさせることに繋がるとも考えています。

 

 

クラウドファンディング挑戦によせて

 

山崎 直子さま

元JAXA宇宙飛行士

宇宙探査は、遥かな宇宙を探ることで、
地球のこと、そして私たち自身のことをも知る挑戦です。
地球も私たちも、宇宙の一部。
宇宙滞在中に、自然とそんな感覚になりました。

 

だからこそ、宇宙探査のことを、もっと多くの方に知って欲しい、
身近に感じて欲しい、と私も思います。

子供の頃、ボイジャーが捉えた鮮明な土星の輪に感動したように、
一枚の画像が、出会う研究者の言葉が、
夢のきっかけになることもあります。

体験型コンテンツや、交流の場を通じて、
宇宙探査の魅力、現場の熱い思いが
多くの方に伝わっていくことを期待しています。

 

 

榎本 麗美さま

宇宙キャスター、一般社団法人そらビ代表理事、日本宇宙少年団 東京日本橋分団長

JAXA相模原キャンパスの新しい挑戦にワクワクが止まりません!
 

「宇宙をもっと身近にしたい」私も同じ想いで活動をしています。交流を大切にし、次世代への宇宙教育にも尽力しているので、共感と応援の気持ちでいっぱいです。
 

2021年度の特別公開に参加をさせて頂きましたが、JAXAの皆さんの情熱とパワーに感動致しました。私も一緒にこの「交流」に貢献出来たら嬉しいです。
 

皆さん、ぜひJAXAの仲間になって「宇宙科学・探査」 の世界に飛び込みましょう!皆さんとワクワクを共有する日を楽しみにしています。

 

 

北山 陽一さま

ゴスペラーズ

宇宙が好きなあなたと、これから宇宙が好きになるあなたへ。
 

僕は宇宙のことが大好きで、宇宙飛行士か宇宙物理学者になりたかった。でも「宇宙飛行士?あなたは虫歯があるからなれないよ」といわれて素直に諦めたり、第一志望校に落ちた瞬間に物理の道が閉ざされたと思い込んだり、今思うとだいぶあっさりしていたかもしれない。熱意が不十分だったといわれればそれまでだけど、それだけだとは思いたくない。情報に触れる機会が圧倒的にすくなかったし、助言をくれる理解者もおらず、語り合う仲間も作れなかった(少なかったが、音楽や数学を語る仲間はいた)。格好悪い言い訳だけど、「お前はそれでいいの?そんなもんなの?」って言ってくれる仲間がいたらな、って今でも時々思う。
 

今。JAXAが「仲間にならないか」と昔の、そして未来の宇宙っ子たちを誘っている。少なくとも僕にはそう見える。いま、この僕の立場からでも出来る「人類と宇宙を繋ぐ営み」があるなら、喜んで、そして力一杯楽しみたい。
 

JAXAの皆さん、ありがとう。
そして、あたらしい仲間であるあなたにお目にかかる日を楽しみにしています。
どうぞよろしくお願いします。

 

 

税制上の優遇措置について

 

本プロジェクトでは、税制上のメリット(控除)がございます。いただいたご寄附金は、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)への寄附金として受領いたします。

 

JAXAは所得税法施行令第217条に定める特定公益増進法人ですので、JAXAに対する寄附金は特定寄附金であり、寄附金控除の対象となります。


なお、控除を受けるためには、寄附を証明する書類が必要になります。寄附者様からの寄附のご入金が確認できた場合、JAXAより「受領書」を発行いたします。

 

※寄附金受領書に記載する寄附金受領日は、READYFOR株式会社を通じて寄附金が宇宙航空研究開発機構に入金される2022年11月10日(木)となります。2022年12月中にお手元に届くよう、順次発送いたします。

 

 

ご留意事項

・ご寄附の際は必ず「READYFOR利用規約」をご確認の上、行ってください。 https://legal.readyfor.jp/guidelines/terms_of_service_index/terms_of_service/

 

・ご寄附確定後の返金・キャンセルは、ご対応致しかねますので何卒ご了承ください。

 

・本プロジェクトは、600万円が集まった時点で終了となります。そのため、ご寄附の状況によりギフトの在庫数が増減する可能性がございますので、予めご了承ください。

 

・寄附金受領書およびギフト送付の際の名義・発送先は、原則としてご寄附時に入力したお届け先の宛名と住所となります。

 

・ご寄附確定後にアカウント情報を変更した場合でも、ご寄附時に入力したお届け先の宛名と住所は変更されません(個別にご連絡いただかない限り、原則としてご寄附時に入力いただいた宛名と住所に寄附金受領書およびギフトをお送りさせていただくことになります)のでご注意ください。

 

・ギフト(グッズ等の送付、イベント参加)をご希望でない方は、ご寄附時のアンケートでお答えください。感謝状と寄附金受領書のみ送付させていただきます。

 

・ 本プロジェクトのギフトのうち、【お名前掲載】に関するギフトの条件詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「支援契約」の中にある「●命名権、メッセージの掲載その他これに類するリターン」をご確認ください。

 

・ご寄附は寄附金控除の対象となります。詳細はプロジェクトページの「税制上の優遇措置について」をご確認ください。

 

・体験型ギフトのイベント参加時は新型コロナウイルス感染防止に努めて行動いただくようお願いいたします。

 

・自然災害やJAXA側の都合等やむを得ない事情により、ギフトのイベント概要(実施日時、イベント構成等)や、グッズ等を変更させていただく場合がございますのでご了承ください。

 

・ギフトのイベント参加にあたって、または関係法令等に基づき、寄附者およびイベント参加者の個人情報などをお伺いすることがございます。

 

・後日、アンケート等へのご協力をお願いする場合がございますのでご了承ください。

 

・寄附者の皆さまからいただいた「応援コメント」や後日依頼するアンケート結果の内容は、本プロジェクトの「新着情報」やJAXAのSNS、ホームページ等でご紹介させていただく場合がございますのでご了承ください。

 

・本寄附によるギフトの第三者への営利目的の転売・譲渡は禁止します。

 

・JAXAでは反社会的勢力等からのご寄附は受付できません。ご寄附いただける皆様は以下ご一読いただきますようお願い申し上げます。(宇宙航空研究開発機構へご寄附をいただける皆様へ

 

・その他、ご寄附にあたっては、JAXAの寄附金受付に係る関連規程、寄附金HPをご確認ください。
寄附金等受入規程:https://www.jaxa.jp/about/donations/pdf/20220615_regulations.pdf
また、本クラウドファンディングに関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。
相模原キャンパス クラウドファンディング事務局:JAXA_ISAS_FR[a]jaxa.jp
※[a]を@に変更してください。

プロジェクト実行責任者:
國中均(国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所所長)
プロジェクト実施完了日:
2024年3月31日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

いただくご寄附は、月惑星等データの一般利用拡大に資する体験型コンテンツの検討・制作、交流環境整備・イベント開催等に活用させていただくとともに、一部を間接経費として、JAXAの事業推進に必要な施設管理費等に充当いたします。また、READYFOR手数料、ギフト準備等にも使用させていただきます。

プロフィール

ギフト

3,000+システム利用料


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お気持ちコース

■感謝状(紙)
■寄附金受領書
■公式HPにお名前掲載(希望者)

*ご寄附にあたっては、必ずページ下部の「ご留意事項」をご確認ください。

寄付者
19人
在庫数
81
発送完了予定月
2022年12月

10,000+システム利用料


限定ピンバッチ・ステッカー(クラウドファンディング実施記念)

限定ピンバッチ・ステッカー(クラウドファンディング実施記念)

■限定ピンバッチ
■限定ステッカー
―――
■感謝状(紙)
■寄附金受領書
■公式HPにお名前掲載(希望者)

*ご寄附にあたっては、必ずページ下部の「ご留意事項」をご確認ください。
*ギフト(グッズ等の送付)をご希望でない方は、ご寄附時のアンケートでお答えください。感謝状と寄附金受領書のみ送付させていただきます。
*本限定ピンバッチを付けて宇宙科学探査交流棟へ入館いただきますとスペシャル特典(限定スタンプを押せる(予定))がございます。

寄付者
19人
在庫数
96
発送完了予定月
2022年12月

15,000+システム利用料


非売品JAXAグッズ&限定ピンバッチ・ステッカー

非売品JAXAグッズ&限定ピンバッチ・ステッカー

■非売品JAXAグッズ
・「おおすみ」打上げ50周年記念ピンバッチ
・「はやぶさ2」クリアファイル
・メモ帳
―――――
■限定ピンバッチ
■限定ステッカー
■感謝状(紙)
■寄附金受領書
■公式HPにお名前掲載(希望者)

*ご寄附にあたっては、必ずページ下部の「ご留意事項」をご確認ください。
*ギフト(グッズ等の送付)をご希望でない方は、ご寄附時のアンケートでお答えください。感謝状と寄附金受領書のみ送付させていただきます。
*本限定ピンバッチを付けて宇宙科学探査交流棟へ入館いただきますとスペシャル特典(限定スタンプを押せる(予定))がございます。

寄付者
27人
在庫数
73
発送完了予定月
2022年12月

30,000+システム利用料


オンラインイベントコース【20口限定!】

オンラインイベントコース【20口限定!】

■超特別トークセッション(オンライン)
少人数による「はやぶさ2」プロジェクトメンバー等とのトークセッション(一部オンライン施設見学含む)にご参加いただけるコースです【20口限定!】

①開催日時(予定):2022年12月3日(土)15:00-17:00
②注意事項
・急遽参加できなくなった寄附者様には、超特別トークセッションのアーカイブをご視聴いただけるようにいたします。
・詳細は2022年10月中目処にご案内いたします。

■リュウグウサンプルレプリカ(ケース付)
■宇宙科学探査交流棟お名前プレート掲載(希望者)
―――
■限定ピンバッチ
■限定ステッカー
■感謝状(紙)
■寄附金受領書
■公式HPにお名前掲載(希望者)
■非売品JAXAグッズ

*ご寄附にあたっては、必ずページ下部の「ご留意事項」をご確認ください。
*ギフト(グッズ等の送付、イベント参加)をご希望でない方は、ご寄附時のアンケートでお答えください。感謝状と寄附金受領書のみ送付させていただきます。

寄付者
15人
在庫数
5
発送完了予定月
2022年12月

70,000+システム利用料


施設見学&研究者との座談会コース【20口限定!】

施設見学&研究者との座談会コース【20口限定!】

■超特別公開(特別施設見学ツアー、研究者との座談会)
一般の見学ツアーに入っていない施設へJAXA職員がご案内!&「はやぶさ2」のプロジェクトメンバー等との座談会へ参加いただけます
①予定開催日時・場所
日時:2022年10月22日(土)9:30-12:00
場所:JAXA相模原キャンパス
②注意事項
・合計2名まで参加可※グッズ等は1名分
・交通費・宿泊費等は寄附者様にてご負担
・急遽参加できなくなった方も超特別トークセッションのアーカイブを視聴できます
・詳細は2022年9月中目処にご案内
・当日は相模原キャンパスにて一般見学の方も参加される特別公開を予定

■リュウグウサンプルレプリカ(ケース付)
■宇宙科学探査交流棟お名前プレート掲載(希望者)

■限定ピンバッチ
■限定ステッカー
■感謝状
■寄附金受領書
■公式HPにお名前掲載(希望者)
■非売品JAXAグッズ

*ご寄附にあたっては必ずページ下部の「ご留意事項」をご確認ください。
*ギフト(グッズ等の送付、イベント参加)をご希望でない方は、ご寄附時のアンケートでお答えください。感謝状と寄附金受領書のみ送付させていただきます

寄付者
7人
在庫数
13
発送完了予定月
2022年12月

150,000+システム利用料


施設見学&國中所長ゼミコース(所長サイン入り「はやぶさ2」扇子付)【5口限定!】

施設見学&國中所長ゼミコース(所長サイン入り「はやぶさ2」扇子付)【5口限定!】

■超特別公開(特別施設見学ツアー、所長ゼミ)
一般の見学ツアーに入っていない施設へJAXA職員がご案内&宇宙科学研究所の國中均所長による所長ゼミへ参加いただけます
①予定開催日時:2022年10月22日(土)9:30-12:00
場所:JAXA相模原キャンパス
②注意事項
・合計2名まで参加可※グッズ等は1名分
・交通費・宿泊費等はご負担
・急遽参加できなくなった方も超特別トークセッションのアーカイブを視聴できます
・詳細は2022年9月目処にご案内します
・当日は相模原キャンパスにて一般見学の方も参加される特別公開を予定

■はやぶさ2扇子(所長サイン・台座付き)
■リュウグウサンプルレプリカ(ケース付)
■宇宙科学探査交流棟お名前プレート掲載(希望者)

■限定ピンバッチ
■限定ステッカー
■感謝状
■寄附金受領書
■公式HPにお名前掲載(希望者)
■非売品JAXグッズ

*ご寄附にあたっては、必ずページ下部の「ご留意事項」をご確認ください。
*ギフト(グッズ等の送付、イベント参加)をご希望でない方は、ご寄附時のアンケートでお答えください。感謝状と寄附金受領書のみ送付致します。

寄付者
1人
在庫数
4
発送完了予定月
2022年12月

300,000+システム利用料


超応援コース【1口限定!】

超応援コース【1口限定!】

■宇宙科学探査交流棟お名前プレート掲載【特別仕様】(希望者)

グッズ等をお届けしない分、いただくご寄附をできるだけ多く「交流」のアップデートに活用させていただきます。

宇宙科学探査交流棟お名前プレートについて、特別仕様で掲載させていただきます(希望者)。

―――
■感謝状(紙)
■寄附金受領書
■公式HPにお名前掲載(希望者)

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