チーム医療の大切さについて

こんにちは。笠原明日香です!!

 

日本では最近、当たり前のように行われているチーム医療。チーム医療では医師から看護師への指示だけでなく、各医療職種が専門分野を活かして連携しあい、患者さんの治療を行います。

 

ですが、カンボジアではチーム医療というものは、まだ一般的ではありません。

看護師もリハビリスタッフもバラバラで仕事をしており、同じ患者さんを見ているのに全く情報共有が出来ていない。そんな状態でした。

 

そこで、私たち日本医療開発機構は医療教育の一環として職種間の連携について、カンボジア現地のスタッフに教育を行ってきました。

 

はじめは何を伝えたらいいのか分からず、ギクシャクした様子が見られましたが、もともと話好きな彼ら、要領が分かってしまうとギクシャクはなくなりました。

 

職種間の連携をしたくないのではなく、ただ知らないから出来なかっただけ。そんなことがカンボジアにはまだ、たくさんあります。

 

これからもカンボジアの人たちに日本の当たり前を伝えていきたいと思います!!

 

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