プロジェクト概要

学生演劇祭発祥の地・京都で1年に1度の学生劇団の祭典を開催したい!

 

はじめまして、沢大洋です。私は父の影響で演劇に出会いました。大学時代から演劇に本気で打ち込み、2011年からは京都学生演劇祭を企画し、演劇プロデューサーとして活動を開始しました。 現在は学生演劇祭のみならず、NPO劇研事業担当、Kyoto演劇フェスティバル実行委員などを勤め、演劇を通して様々な世代、地域を下支えし、繋げるための活動を行っています。

 

この度、2016年2月26日〜2月29日、京都の下鴨にある小劇場”アトリエ劇研”にて全国学生演劇祭を開催します。全国学生演劇祭は、札幌、東北、東京、名古屋、京都、大阪、福岡の各学生演劇祭代表が集って上演し、賞を決定するというものになります。

 

全国各地の学生劇団が京都へ来るための交通費と京都で1週間程滞在するための宿泊費が足りません。学生が演劇に熱中する瞬間を創るため、どうか応援をお願いいたします。

 

(一瞬一瞬に気持ちを込めて演じる学生の姿には圧倒されます)

 

 

「演劇で子どもは変わる」私は父の影響で演劇に出会いました


私は父の影響で初めて演劇と出会いました。父は小中学校の教師をしており、転任する先々で学芸会を開いて回って、小中学生が演劇を経験する機会を作っていた演劇が大好きな熱血教師だったそうです。私の初舞台は小学4年、父が私の小学校に赴任していた時でした。学芸会で演じたのは『ごんぎつね』。父が言い出したものでした。

 

そんな活発で熱血な父も8年前に亡くなりました。その2年後、私はどうしても父の死が乗り越えられず、「父の教師としての半生」をテーマとした演劇の上演を企画したのです。私は主役として父を演じました。

 

その際に地元の隠岐の島に何度も訪れ、父と関わりのある方々にインタビューをして回りました。その中でとても印象的だったのは、父が「演劇で子供は変わる」と色んな人に伝えていたことです。

 

私自身も、父の演劇を地元の隠岐の島で演じ、何かががらりと変えられた感覚がありました。一番は自分自身でしょうが、人口が4000人に満たない島で、400人以上の方に上演を見届けていただき、多くの方に「感動した」「よかったよ」と涙ながらに伝えていただいたことは、大きな実感としてずっと残っています。

 

(父に、そして演劇に育てられた想い出の地・隠岐の島での一枚です)

 

 

演劇に育てられた私が、今度は育てる側に。

全国各地の学生が集結する 全国学生演劇祭を開催!

 

「演劇で人は変わる」自分自身の経験でそう実感した私は、学生が主体となって演劇に没頭できる祭典・全国学生演劇祭を開催することにしました。全国学生演劇祭は、青少年育成、地方文化の発展、そして全国的な学生演劇のネットワーク構築を目的とする学生演劇の祭典です。

 

2011年にスタートした京都学生演劇祭が成功を納め、京都の演劇シーンになくてはならない存在になりました。また、そのスタイルが全国各地に広まりつつあり、それぞれの土地で成功を納めています。

 

その各地の在り方(文化)が混じり合い、高め合う場を作ることで、演劇の発展だけではなく、学生演劇を行なう学生の視野を広げ、よりよい作品創作、またよりよい社会貢献へ繋がると考えています。

 

 

「演劇の全国大会で得た学びを、札幌の地に還元したい」

地方の学生にも演劇で切磋琢磨できるきっかけを

 

札幌学生対校演劇祭実行委員長の濱田さんは、全国学生演劇祭への意気込みをこのように語ります。「学生演劇祭は6回目となりますが、参加校も年々増え各校のレベルが高くなっているとのお言葉をいただきます。札幌の各地でバラバラに活動していた学生達が一堂に会しお互いの演劇をいっぺんに見れるというのはお得でもありすごく魅力的なイベントです。

 

今回、全国大会が開催されるにあたって、よりレベルの高い全国の学生のお芝居がみれることを楽しみにしています。また、札幌の代表として全国でどこまで戦えるのか挑戦できるいい機会だと思います。全国大会で学んだことを少しでも多く札幌の地に還元できればと考えています」学生同士が演劇で刺激を与え合えるきっかけになればと思います。

(迫真の演技に一同息を飲んでいます)

 

 

京都から始まり、今では全国7カ所まで広がった学生演劇祭。

今後、更なる発展を見せようとしています


日本各地で、それぞれに学生を中心に運営されている学生演劇祭は、札幌、東北、東京、名古屋、京都、大阪、福岡にまで広がり、今後さらに、松山、広島、岡山などの地域にも広がりを見せようとしています。

 

それぞれ特色を持ちながら運営されている各地の学生演劇祭が、一年に一度集い、互いを研鑽し合う基盤となることを私たちは目指しています。どうか応援をお願いします。

 

(演劇祭の準備にも力を入れています)

 

 

引換券について

 

3,000円

■ オリジナルお礼はがき
■ 公演パンフレットへのお名前の記載(小)

 

10,000円
■ オリジナルお礼はがき
■ 全国学生演劇祭1ブロック観劇招待券
■ 公演パンフレットへのお名前の記載(中)

 

10,000円
■ オリジナルお礼はがき
■ アフターレポート冊子(全国学生演劇祭参加団体の公演台本付き)
■ 公演パンフレットへのお名前の記載(中)

 

30,000円
■ オリジナルお礼はがき
■ アフターレポート冊子(全国学生演劇祭参加団体の公演台本付き)
■ 全国学生演劇祭、または各地の学生演劇祭の内、

2地域分の全ブロック観劇招待券(ペアチケット)
■ 公演パンフレットへのお名前の記載(大)

■ 各地の学生演劇祭がお勧めする地域のオススメの品

(札幌、東北、名古屋、京都、大阪、福岡のうち1地域を選択)

 

100,000円
■ オリジナルお礼はがき

■ アフターレポート冊子(全国学生演劇祭参加団体の公演台本付き)
■ 各地の学生演劇祭、どこか一か所の旅の手配と

交通費・宿代の補填(2万円まで)
■ 全国学生演劇祭、各地の学生演劇祭すべての全ブロック観劇招待券(ペアチケット)
■ 公演パンフレットへのお名前の記載(特大)

■ 各地の学生演劇祭がお勧めする地域のオススメの品

(札幌、東北、名古屋、京都、大阪、福岡のうち1地域を選択)

 


最新の新着情報