プロジェクト概要

日本初!願書の証明写真の下に貼れる、両面テープになった隠れ御守を作成し、受験期にできることが限られた親御さんに届けたい!

 

初めまして!  私は、札幌で25年間デザイン室を自営していました小川正晴と申します。昨年秋より、カメラマンをしていました田中さんと「縁結隠れ御守」の構想と試作を重ね、今春、二人で株式会社AXiS情報設計室(AXiS=価値軸)を設立、代表取締役をしています。

 

昨年夏、婚礼写真と証明写真のカメラマンをしていた田中さんは、営業マンに転身し、私は天職のデザイナーを捨てて、マンションの管理人等に応募する履歴書を何十枚も書き続けている有様でした。そんな人生の岐路で、一年ぶりに会いに来た田中さんが、「証明写真を履歴書に貼る際に使う、両面シールが〈縁結御守〉になっているアイデア」を私に見せたのです。もう、すっかり折れていた私のデザイン魂が熱く燃えました!

 

しかし札幌の特殊印刷会社では、両面シールに対する印刷事例は無く、工場でシュミレーションを重ねていただいた結果、難度の高い行程を幾度も繰り返さなければ出来ない製品と分かりました。この両面シールとパッケージ、説明書の印刷・加工代 250万円が、自助努力では足りません。どうか温かいご支援頂けないでしょうか?

(カメラマンをしていた田中さんと小川正晴です!)

 

 

長年のキャリアを捨てた、不器用なカメラマンとグラフィックデザイナーの

どこにも無い最後の作品を、受験生・就活者・再就活者へ届けたい!!

 

版画家の棟方志功が上京して5年、5度目の帝展に出品する際、これで駄目なら青森に帰ると心に決め、故郷の神社のお札をカンバスの裏に封じ込めて、初入選を果たした逸話(わだばゴッホになる:日本経済新聞社)を知っていた私は、直に「縁結〈隠れ〉御守」というネーミングが浮かびました。

 

第一段階の試作を「実用新案」と「商標」に分けて、特許庁に申請してみた結果、「実用新案」は今年4月に、「商標」は今年6月に登録することができました(実用新案は、両面シールから使用時に隠れて見えなくなる御守りまで)。あれから一年、試行錯誤を繰り返した二人の夢の結晶を、今年春に事業化し、この秋にネット販売をしようとしています。私たちと同じように人生の節目にぶつかる人たちに「自分を信じて、勇気をだして!」のエールを送ろうとしています。

 

努力と勇気を奮って自分の夢や希望に立ち向かう人たち、自分らしく生きようとする人たちにエールを送る「日本初の隠れ御守り(私たちの夢)」に、何卒、みなさまのご支援をたまわりますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

 

私たちが身を持って経験した現実の厳しさ。その中で、明日の自分を信じて前を向く人たちの力に、この小さな御守りはなれるのだろうか?

 

就職や入学に際しては、「A社に就職したい」「B学校に入学したい」という、企業・学校等との縁結びの願いが伴いますが、願い事を成就させるための御守りは、通常、祈願・祈念する人が所持するものであり、御守り以外のものであっても、縁結びの祈願・祈念の願いを希望する相手に直接届けることはできません。日本初の「隠れ御守」は、このような問題点を解決し、就職・入学志願者等の縁結びの祈願・祈念の願いを外見上見えない形で、志望先に直接届けることができる御守りです。

 

 


この御守りの中心にある「本結び」の図柄は、新石器時代から後で解く必要がない時に、きつく絞めて使われていたとされ、強度に優れた結び方ゆえに、古代ローマでは「ヘラクレス結び」という名がついていたそうです。日本では、帯締めの結び方の基本となる形で、快気祝い・結婚祝い等の「水引き」を結ぶのも「本結び」です。神社の御守りとは違って、日本古来から伝わるこの結びで、キミの願いと志望先を良縁で固くひとつに結ぶクレーバー(宗教色に束縛されない知的)な、キミのための御守りです。

 

緑の大地「巨木の神様の御祈願済み」の文字を、パッケージに表記し、実際に御神木の前で、印刷した全ての御守りを御祈願してお届けする予定です。

 

大自然いっぱいの北海道には、昔から多くの人々に御利益をもたらしてきたとされる御神木が多々あります。道南では、世界的にもめずらしい「連理の木(樹齢500年を越える2本の桂の巨木)」があり、地上7メートルのところで別々の二本の木の枝がしっかりとひとつに結合しています。道北には、「森の神様(推定樹齢900年の桂の巨木)」と崇められる聖木があります。これらの桂の木の葉は、可愛いハート型で、雪が溶けるとしだいに巨大な木がハートでいっぱいになります。

 

そんな北海道で生まれるクレーバーな御守りの一つひとつに、縁結びの御利益を頂くために、現在、絶対営業向きじゃない田中さんが、御神木のある市町村を回り、協力を頂く努力をしております。受験生・就活者・再就活者の後押しが、少しでも強くできる「御守り(私たちの夢)」にしたい! どうか、みなさま、田中さんを応援してください。掲載期間中に進展がございましたら、追ってご報告いたします。

デザインはメッセージ、そして美しい歌に似ている。

私たちのエールは、キミの心まで届くのだろうか?

 

昨年暮れ、学生を対照とした市場調査を行いました。その後、受験・就職に直面する15・18・20・22歳の人数を平成27年度の住民台帳から抜き出し「使いたい」と答えた69%の人数を5分の1に修正した数に「是非使いたい」と答えた21%の人数をプラスしてみると、履歴書・願書用は全国で約169万人。恋愛・絆用も入れると約384万人になりました。学生以外にも再就職者・各種資格受験者・恋愛者・婚活者等が見込めるように思います。

 

調査中「まだ、売ってないの?」と、がっかりされる方も多く、この商品を待っている人が確かにいることを実感し、励まされ、勇気をもらい、ネット販売のシステム会社との契約を機に、私たちは決意を固め、会社登記から各種手続きに至る準備を自助努力で進めてまいりました。

 

 

市場調査を行った日が、クリスマスに近いこともあって、「プレゼントのメッセージカードを、この御守りで貼りたい。」という声も聞かれました。

私たちが「恋愛・絆用」を創ったのは、この御守りに一年近く携わりながら、幸せにすると誓って結婚した妻に苦労ばかりかけてきたのに、さらに、この御守りで苦労をかけている二人の偽らざる気持ちです。「恋愛・絆用の縁結隠れ御守」は、愛の深さ、命の愛おしさの御守りです。

 

先が見えない不安に震えて帰る家庭は、信じられないほど明るく、こんな不器用な夫たちに毎日元気をくれます。私たちは心底から「あなたのおかげで世界一幸せな夫」として、一生懸命生きて、一生懸命働いています。田中さんは今年で50歳、私は60歳近くになって、恋愛や結婚の深さを知るのです。おこがましい話ですが、悩んだ末に、各パッケージの裏に一文を添えました。この画面では、各パッケージ下の色文字に当たります。

 

私の愛犬はこの夏、16歳を越えました。妻の両親も実家も今はありません。今も健在な私の両親は、共に痴呆症です。何も分からない赤ちゃんで産まれた私の命を守ってくれた両親と私が入れ替わり、時間が真逆に流れていて、やがて何も分からなくなって天国へ行きます。もしも、この御守りをこの世界に産み落とすことができたとしたら、いつか訪れる日に、両親の写真と家族の写真を「恋愛・絆用の縁結隠れ御守」で固く貼り合わせて送りたいと思っています。愛犬も同様に家族の絆を固く結んであげたいと思います。

 

私たちは、精一杯の真心を込めてこの御守りを育ててきました。しかし、この御守りで全国の受験者・就活者・再就活者・片思いの恋愛者の全ての人たちが、一度でその夢を手にすることなど・・・(ごめんなさい)できないと思うのです。

 

この御守りは、前を向いて生きる人たちの一番美しい心にエールを送り続ける私たちからのメッセージです。「自分を信じて、勇気をだして!負けないで!!」と、いつもその姿を応援し続ける御守りです。それが、とっても小さな「どこにも無い私たちの最後の作品」です。

 

何卒、みなさまのご支援をいただけますよう、

心よりよろしくお願い申し上げます。


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