プロジェクト概要

-------------------------------------【御礼!】-----------------------------------------------------

みなさまのおかげで、目標達成しました!
本当にありがとうございます!!

実は、私にはもう一つ目標があります。

それは、現地の子ども達に、けん玉を贈り届けること。

カミギン島の子ども達が、魅力を知ったけん玉を継続して楽しんでもらえるように、引き続き、ご協力お願いします!

------------------------------------------------(下記も是非ご覧ください!)-----------------

 

フィリピン国内のカミギン島に住む子ども達に、けん玉の魅力を伝えに行きます!

 

初めまして、佐々木 桂です。北海道でフリースタイルけん玉パフォーマーとして、児童会館や小学校でのけん玉教室、大型ショッピングモールやお祭り会場でのパフォーマンスを通して、けん玉の魅力を伝える活動を手がけています。今回、東南アジアでけん玉ブームを巻き起こす、"初めの一歩"の試みとして、8月19〜25日にかけて、フィリピンのセブ島沖にある、カミギン島に住む子ども達に、けん玉の魅力を伝えにいきます。

 

しかし、そのための渡航費が不足しています!どうかご支援頂けないでしょうか?

 

(温かい笑顔を生み出せるのがけん玉の魅力です)

 

 

日本人にとってありふれたものも、東南アジアでは、"ダイヤの原石"でした。

 

今回のプロジェクトを手掛けようと思ったのは、2015年3月、札幌MICEリーダーズサミットでの出来事がきっかけでした。この会議は、札幌の街を国際会議やイベントで使ってもらうために、海外(主に東南アジア)の方にPRするためのもので、僕は、そのウェルカムパーティーの場に、パフォーマーとして参加していました。

 

そんなパーティー会場でのパフォーマンスの最中、参加者の女性から、「これは、あなたが、今日のために作ってきたものなんですか?」と聞かれました。東南アジアの多くでは、けん玉自体の存在が知られていないことから、僕が、この"余興道具"を、このイベントのために作ってきたと映っていたのです。その後、「日本に来て初めて、こんなに面白いものがあるんだと知りました。どうして日本人は、けん玉をもっと海外でPRしないのですか?」と言われ、衝撃を受けたのを、今でも鮮明に覚えています。日本にあっては、当たり前すぎるけん玉。でも、世界には、まだ認知すらされていない国があるのが現状だったのです。

 

(けん玉のように言葉がいらない文化は世界に発信しやすいのです)

 

 

老若男女を問わず、皆で楽しめる。そんなけん玉の魅力で世界を繋げたい。

 

幸いなことに、ヨーロッパやアメリカでは、にわかにけん玉ブームが巻き起こってきていますが、東南アジアは、またまだ、けん玉文化は未開拓の地が多い状況です。ここ日本のすぐそばにある国でありながら、存在さえ知られていないというのは、とても悲しいことだと思いませんか?

 

そんな思いを抱き始めていた矢先、フィリピンのカミギン島に移住を検討している日本人夫妻からの招待で、生まれて初めての海外、東南アジアに渡る機会を得ました。フィリピンといえば、東南アジアでは珍しい、カトリック教徒が8割以上を占める国。休日や祝祭日での家族の触れ合いを大切にしている国です。そんな休日の光景を、親子で、あるいは、世代を超えて、けん玉を楽しむ人々で満たせたら最高だな…との想いも重なり、フィリピンを東南アジアにおけるけん玉ブームの発祥の地にできたらなと考えた次第です。

 

(日本の文化を世界に発信したい。そう願っています)

 

 

千里の道も一歩から!

 

当てもない中で、闇雲に渡航しても、大きな成果を上げるのは難しいところですが、幸いなことに、今回のプロジェクトでは、現地でコーディネーターを務めてくれる、日本人夫妻がいます。バイクで2時間程度で一周できる小さな島の中で、夫妻繋がりの現地の友人・知人をはじめ、宿泊先のゲストハウスのご家族との交流や、現地の小学校訪問などを通して、けん玉の楽しさをダイレクトに伝えてくることができます。

 

 

KENDAMAを世界の共通言語に!

 

折しも、アメリカやヨーロッパでは、けん玉プロプレイヤーも誕生している中、日本のけん玉シーンは、"第二次けん玉ブーム"と言えるほどの盛り上がりを見せています。この熱を東南アジアにも伝えて、名実ともに、けん玉を世界共通のスポーツにするのが、僕の夢です。

 

 

 

カミギン島からフィリピン全土…そして、東南アジアへ!

 

このプロジェクトは、始まりにすぎません。カミギン島からの帰国後は、フィリピンの主要なショッピングエリア、SMモールを舞台に、フィリピンでのけん玉の知名度を一気に高めるため、再渡航します。日本からのパフォーマーの招致や、既にけん玉熱が高まりつつある、マレーシアやシンガポール、台湾との橋渡しを果たしていくことで、東南アジアに一大けん玉ブームを巻き起こします!そんなワクワクな作戦会議をしてくることもまた、このプロジェクトのミッションの一つになっています。

 

 

 

日本発祥の、COOLにしてエキサイティングなけん玉文化の未来のために、ぜひ、皆様の熱いご支援をお願いします!

 

◆◇◆◇◆◇◆ 引換券について ◇◆◇◆◇◆◇◆
ご支援いただいた皆様にはお礼に下記引換券をお送りします。

3,000円を支援していただいた方対象

■サンクスレター
■KROM けん玉 nano。(デンマークのクロムというメーカーの極小けん玉です。)

 

 

10,000円を支援していただいた方対象

■サンクスレター

■北海道のロゴをレーザー刻印したけん玉。

 

 

30,000円を支援していただいた方対象

■サンクスレター

■札幌在住のチョークアーティスト笹森花絵デザインの「豚紳士」けん玉。

 

 

50,000円を支援していただいた方対象

■サンクスレター ■貴方の愛犬or愛猫をモチーフにした世界に一つだけのペイントけん玉。(デザイン:札幌在住のチョークアーティスト笹森花絵)

 


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