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変形性関節症による「ひざの痛み」の、根本的治療法の開発を進めたい!

変形性関節症による「ひざの痛み」の、根本的治療法の開発を進めたい!
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった寄付金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。寄付募集は12月23日(金)午後11:00までです。

寄付総額

1,533,000

目標金額 5,000,000円

30%
寄付者
72人
残り
27日

応援コメント
藤原 弘士
藤原 弘士3時間前小守壽文先生、期待しております。小守壽文先生、期待しております。
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった寄付金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。寄付募集は12月23日(金)午後11:00までです。

プロジェクト本文

 

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(English)How to Support by Credit Card

 

関節の軟骨がすり減り、膝(ひざ)の痛みをもたらす「変形性関節症」の根本的な治療法の開発に向けて

 

初めまして、長崎大学大学院医歯薬学総合研究科、分子硬組織生物学教授の小守壽文(こもり としひさ)と申します。

 

私たちの研究グループは、その治療薬の候補となる物質を発見するための研究へ、歩みを進める段階におり、今回のクラウドファンディングによって、変形性関節症に対する薬の開発を加速させることを目指します。ぜひ、皆さまからのご寄付で、私たちの研究への後押しをお願いいたします。

 

 

 

長崎大学で基礎研究を続けるかたわら、今でも週に一度、骨粗鬆症専門外来を行なっています。その患者様の多くが膝の痛みを訴えられており、治療法がない現状でできる最大限を、と運動療法を指導しています。

 

そして、私も最近膝痛が出はじめて検査を受けたところ、変形性関節症と診断されました。研究者として決して他人事ではなく、私と同じように、あるいはそれ以上に、膝の痛みで悩んでいる多くの方々へ、1日でも早く私たちの研究成果を形にして届けたいと考えています。

 

変形性関節症に立ち向かう
〜日本の超高齢社会と切り離せない「ひざ」の悩み〜

 

25年前の1997年、私が進めていた白血病の原因を探る研究から偶然「骨をつくる遺伝子」を発見したことをきっかけに、骨・関節の研究にのめり込んでいきました。基礎研究に専念するため、2004年に長崎大学に移り、現在に至っています。

 

 

私たちは、膝の痛みをもたらす「変形性関節症」の根本的な治療法の開発に取り組んでいます。これは膝の関節にある軟骨の性質が変わり、すり減っていくことによって引き起こされ、関節を取り囲む組織の炎症をともない、骨のとげのようなものが関節周囲にできてきます。

 

変形性関節症の症状は、体重の負荷のかかる膝や股関節において痛み・関節の腫れが生じ、可動域が制限されて動かしにくくなることから始まります。悪化すると痛みがさらに強くなり、思うように体を動かすことができなくなってしまい、日常生活も困難になっていきます。

 

変形性関節症は50歳代から増加し、70歳代では男性の50%・女性の70%が膝の変形性関節症を起こしていると言われています。これは膝の痛みの原因として最も多く、日本全体では2,500万人にものぼると推測されています(J Bone Miner Metab 27: 620-628, 2009)。若い人でも、激しい運動や膝のけがなどが原因で変形性関節症になることがあり、高齢者のみが発症するわけではありません。

 

 

変形性関節症には現時点で根本的な治療法はなく、痛みを抑える薬(鎮痛剤)で痛みを抑えながら、ひざを支える筋肉を鍛え、ひざを安定化させることによって改善を目指します。日常生活が困難になった場合、手術によって関節を人工関節に置き換えることが考慮されます。

 

ここで用いられている薬(鎮痛剤)は、胃腸障害や腎臓の機能を低下させる副作用が生じる可能性があることから、長期に服用することはできません。また、鎮痛剤や市販のサプリメント(コラーゲン、コンドロイチン、グルコサミン等を含むもの)も変形性関節症自体を改善させるわけではなく、根本的な治療法が長年求められてきました。

 

 

変形性関節症の根本的な治療法の開発に向けて
〜関節の軟骨細胞の研究を軸とした、治療戦略の実現へ〜

 

私たちは、長崎大学医歯薬学総合研究科で、変形性関節症の根本的な治療法の開発に取り組んでいます。このプロジェクトを通して、変形性関節症に対して臨床で効果があり、加えて副作用も少ない薬の開発を加速させることを目指しています。

 

具体的には、関節軟骨細胞の変化(=軟骨細胞の成熟)を抑制することで関節の破壊を防ぎ、膝の軟骨によるクッション機能を維持あるいは回復を促す薬の開発を目指しています。

 

現在は変形性関節症の発症の仕組みをすでに解明できており、その次のステップとして軟骨細胞の成熟を抑えるはたらきをもつ化合物(=薬の候補となる物質)を発見するための研究へ、歩みを進める段階です。

 

将来的に、発見した化合物のさまざまな検証・試験を経て、関節内に注射する薬剤を開発し、関節の軟骨を若がえらせるはたらきをもつ変形性関節症の治療薬として活用されることを目指しています。

(より詳しく知りたい方は、本研究の詳細についても合わせてご覧ください。)

 

 

 

資金使途・スケジュール

 

クラウドファンディング達成後、以下のスケジュールで、変形性関節症の治療において臨床で効果があり、副作用の少ない薬を開発することを目指します。実際の患者様の治療では、週に1回8週間程度、関節内注射する方法を想定しています。

第1目標(500万円):機器を使って多くの化合物を自動的にスクリーニング(候補物質を探索)します。培養した軟骨細胞を使ってその効果を検証します。

研究員の雇用費用:280万円

スクリーニングの消耗品費:137万円

クラウドファンディング手数料:83万円

 

第2目標(1000万円):効果が認められた化合物を、変形性関節症モデルマウスの膝関節内に投与し、変形性関節症が改善しているか確認します。

研究員の雇用費用:240万円

マウスの購入・飼育費:150万円

マウス解析のための消耗品費:27万円

クラウドファンディング手数料:83万円

 

第3目標(1500万円):見出した化合物がどのような仕組みで効果を示しているか、より詳細に解析することで、その後の薬の開発へ生かしていきます。

研究員の雇用費用:240万円

メカニズムの解明のための試薬費:177万円

クラウドファンディング手数料:83万円

 

※今後の開発状況に応じて、研究計画および資金使途は変更される可能性がございます。また、各段階においては、必要な申請等を適切に行い、承認を得た上で進めてまいります。研究計画に大きな変更が生じる場合などは、新着情報などを利用してお知らせいたします。

 

本研究の詳細について
〜Runx2の遺伝子発現を制御し、軟骨細胞の機能の維持・回復へ〜

 

 1. 骨を作る遺伝子・Runx2の発見からこれまで

 

これまで私たちは、Runx2(ランクスツー/Cbfa1)を中心に研究してきました。Runx2は私たちが1997年に世界で初めて「骨をつくる遺伝子」として発見したものです(Komori T et al., Cell. 1997 May 30;89(5):755-64.)。その発表日には記者会見も開かれ、NHKニュースをはじめ、ほとんどの新聞で大々的に報道されました。

 

私たちの身体は様々なタンパク質によって作られていますが、遺伝子がその情報を担っています。そして遺伝子の周辺には、その遺伝子のオン/オフ(すなわち、タンパク質を作るか作らないか)を決める領域があります。

 

これまで骨粗鬆症の治療薬の開発を行い、骨を作る細胞(骨芽細胞)でRunx2遺伝子を“オン”にする領域を探し当て、その領域を調節する薬を開発しました(本研究の成果は未発表です)。この薬をマウスに投与すると、骨がたくさん作られるようになります。この視点を、今回のプロジェクトでも応用します。

 

 

 2. 軟骨細胞においても、Runx2の発現をコントロールできるか?

 

その後、私たちは、Runx2が関節軟骨を破壊する中心的な役割を担うことも明らかにしました(J Cell Biol 153: 87-100, 2001; Arthritis Rheum 54:2462-2470, 2006)。Runx2は軟骨細胞を成熟させ、軟骨を破壊します。そのため、変形性関節症を治療するためには、軟骨細胞でRunx2遺伝子を“オフ”にし、軟骨の破壊を止める必要があります。

 

目的とする細胞で、遺伝子のオン/オフを調節する薬を開発するのが私たちの独自の戦略です。

 

軟骨細胞でRunx2遺伝子のオン/オフを調節している領域を長年探してきましたが、最近探し当てることに成功しました。この領域をオフにする化合物を選び出し、変形性関節症の治療薬の開発を加速させるために、本クラウドファンディングを立ち上げました。

 

 

 3. 軟骨細胞のはたらきの維持に関与する、他の遺伝子もコントロールできるか?

 

変形性関節症を予防・治療するということは、膝のクッション機能を維持あるいは回復させることにほかなりません。すなわち、軟骨表面細胞を維持し、ルブリシンを作らせること、軟骨細胞の成熟を止め、II型コラーゲンやアグリカンを常に作らせることを目指すことも、選択肢となります。

 

関節のはたらきの維持において重要なタンパク質たち

 

ルブリシン:関節の表面を覆うとともに、向かい合う軟骨の間を橋渡ししてクッションの役割を果たす。

II型コラーゲン:3次元的な網目構造を作り、関節軟骨全体が縮まないように引っ張る。

アグリカン:網目構造の中で水分を取り込み膨張し、弾力性のあるクッションを形成する。

 

Runx1(ランクスワン)軟骨表面細胞を増殖させルブリシンを作らせるはたらきがあり、軟骨細胞の成熟を抑えることでII型コラーゲンを増やすはたらきを持つことがわかっている(Sci Rep 9:7666, 2019; Bone Res 9: 50, 2021)

 

これらも、変形性関節症に対する効果的な治療薬開発の標的になりうると考えています。

 

 

 まとめますと、以下の3点を治療薬開発の軸として、薬の開発を進めていきます。

軟骨細胞において、

① Runx2が作られるのを抑えること

② Runx1が作られるのを促進させること

③ ルブリシン・II型コラーゲン・アグリカンをたくさん作らせること

 

 

将来への展望

 

私の母も変形性関節症で膝の痛みに苦しんでいました。母は働き者で、何でも自分でしなければ気が済まない人でしたが、その口癖は、「寝るほど楽なことはない」でした。よほど膝が痛かったのだと思います。

 

膝は日常生活において大事な関節であり、二本足歩行のヒトにとって、大きな負荷のかかる弱点でもあります。できるだけ多くの方が、膝の痛みから解放され、活動的な毎日が送れるよう、できるだけ早く実際の治療に使える薬を開発すべく研究に取り組んでまいります。

 

 

 

応援メッセージ

 

水田 賢志
長崎大学大学院/医歯薬学総合研究科 分子標的医学研究センター

 

変形性関節症は、現時点で根本的な治療薬はなく、大きなアンメットメディカルニーズが残されている疾患領域です。このクラウドファンディングで提案される「骨をつくる遺伝子」を標的とする薬剤は、変形性関節症の画期的な治療薬として期待されます。

 

候補薬剤を探索するアーリーステージの研究が、新薬開発までのステップアップに重要な分岐点となります。しかし、研究を加速させるためには、莫大な資金、時間と労力を要します。皆様からのご寄付により、研究が発展し、1日でも早く治療薬が開発されることを祈っております。 

 


 

森石 武史
長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 細胞生物学


近年の高齢化社会では、股関節や膝に痛みを持つ人々が増えています。また、運動などで関節を酷使すると痛みを生じることがあります。これらは変形性関節症といい、現在、痛みを抑える対症療法しかありませんが、私達が目的とするすり減った軟骨そのものを回復させる治療薬の開発は、変形性関節症に対する根本的な治療法として期待できます。


しかし、この根本的な治療法の開発のためには、まず多くの化合物から、効果がありしかも副作用のない薬の候補を選び出さなくてはなりません。これには多くの経費がかかります。どうか皆様からの温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。
 


 

松尾 友紀
長崎大学 歯学部 技術職員


変形性関節症の有病者は加齢とともに増加し、誰にでも起こりうる疾患です。私たちの研究では、軟骨自身を維持・回復させ膝の痛みから解放された日常を取り戻せるように、変形性関節症の根本的治療薬の開発を目指しています。


治療薬の開発では、膨大な化合物の中から有効な化合物を見出すことが重要かつ第一歩です。私達は、これまでの研究で骨粗鬆症治療薬の候補化合物を見出しています。このノウハウを生かし、変形性関節症の根本的治療薬の開発を行いたいと考えています。皆様からの温かいご寄付を、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

ご留意事項

 

● 本プロジェクトでは、『変形性関節症の根本的治療法の開発』を進めてまいりますが、必ずしも想定した結果が得られるとは限りません。

 

● これからの研究実施状況によっては、途中でスケジュールや計画を大きく変更 / 中止する可能性があります。その場合でも、変形性関節症の根本的治療法の開発を目指し、皆さまからいただくご寄付を大切に活用して研究を継続いたします。

 

● 第一目標金額達成後の返金やキャンセルは、ご対応いたしかねますので、何卒ご了承ください。

 

● 寄付完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトのPRのために利用させていただく場合があります。

 

● 寄付金領収書の名義・発送先は、原則としてご寄付時に入力したお届け先の宛名と住所となります。

 

● なお、ご寄付後に上記情報を変更することはできず、アカウント情報を変更した場合でも、ご寄付時に入力したお届け先の宛名と住所は変更されません(個別にご連絡いただかない限り、原則としてご寄付時に入力いただいた宛名と住所に寄付金受領証明書(領収書)をお送りさせていただくことになります)のでご注意ください。

 

● 本プロジェクトのギフトのうち、【お名前掲載】に関するギフト条件の詳細については、こちらのページの「命名権、メッセージの掲載その他これに類するリターン」をご確認ください。

 

 

税制上の優遇措置について

 

◎税制上の優遇措置

国立大学法人長崎大学へのご寄附に対しましては、税制上の優遇措置が適用されます。本学が発行する「寄附金領収書」を添えて確定申告を行うことにより、税制上の優遇措置を受けることができます 。

 

【個人からのご寄附】

①所得税の寄附金控除

 所得控除制度

 (寄附金額 - 2,000円)を課税所得金額から控除

 ※控除を受けられる寄附金額は、総所得金額等の40%が上限となります。  

 

②個人住民税(県民税・市町民税)の寄附金税額控除

お住まいの都道府県・市区町村が、条例により長崎大学を寄附金控除の対象法人として指定している場合、個人住民税の寄附金控除(税額控除)の対象となります。

 

 個人住民税税額控除

 個人県民税  (寄附金額 - 2,000円)× 4%を所得税額から控除

 個人市町民税 (寄附金額 - 2,000円)× 6%を所得税額から控除

 ※控除を受けられる寄附金額は、総所得金額等の30%が上限となります。

 

【法人からのご寄附】

法人税法第37条第3項第2号により全額損金として算入できます。 

プロジェクト実行責任者:
小守壽文(長崎大学変形性関節症チーム)
プロジェクト実施完了日:
2024年3月31日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

長崎大学変形性関節症チームが、変形性関節症に対する薬の開発を加速させることを目指し、変形性関節症に効果のある化合物のスクリーニングやその後の検証のために、いただいたご寄付を活用して研究を進めます。

プロフィール

1980年大阪大学医学部を卒業し、大阪逓信病院(現第二大阪警察病院)で2年間勤務した後、大阪大学医学部第3内科に入局、その年新設された血液グループの立ち上げに参加しました。白血病の治療に骨髄移植が始められた頃であり、私は米国の6施設を訪問し、その技術を取り入れ、大阪大学で1例目の骨髄移植を施行しました。1991年に米国コロンビア大学とハーバード大学に留学し、2年8ヶ月研究三昧の生活を送りました。帰国後は、大阪大学医学部第3内科(その後分子病態内科に改名)で独立したグループを作り、白血病の病因を明らかにする研究を行なっていましたが、その中で、偶然、骨の形成を指令するマスター遺伝子Runx2(Cbfa1)を発見し、骨・関節研究にのめり込んでいきました。基礎研究に専念するため、2004年に長崎大学に移り、現在に至っています。

ギフト

3,000+システム利用料


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3千円コース

●感謝状
●寄付金領収書


ーーー

※寄付金領収書はご寄付時に入力いただいたご住所・お宛名に送付いたします。

※寄付金領収書は、2023年2月〜3月末にかけて送付いたします。領収書の日付は、長崎大学へ入金される2023年2月の日付になります。

寄付者
21人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年3月

10,000+システム利用料


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1万円コース

●感謝状
●寄付金領収書
●活動報告書(PDF)
●活動報告書にお名前掲載(希望者のみ)
●オンライン講演会


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※寄付金領収書はご寄付時に入力いただいたご住所・お宛名に送付いたします。

※寄付金領収書は、2023年2月〜3月末にかけて送付いたします。領収書の日付は、長崎大学へ入金される2023年2月の日付になります。

※オンライン講演会の開催は「変形性関節症の治療の未来」をテーマに、2023年4月〜6月に実施予定です。詳細はクラウドファンディング終了後、2023年1月ごろにご案内いたします。

寄付者
28人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年4月

30,000+システム利用料


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3万円コース

●感謝状
●寄付金領収書
●活動報告書(PDF)
●活動報告書にお名前掲載(希望者のみ)
●オンライン講演会


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※寄付金領収書は、2023年2月〜3月末にかけて送付いたします。領収書の日付は、長崎大学へ入金される2023年2月の日付になります。

※オンライン講演会の開催は「変形性関節症の治療の未来」をテーマに、2023年4月〜6月に実施予定です。詳細はクラウドファンディング終了後、2023年1月ごろにご案内いたします。

寄付者
11人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年4月

50,000+システム利用料


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5万円コース

●感謝状
●寄付金領収書
●活動報告書(PDF)
●活動報告書にお名前掲載(希望者のみ)
●オンライン講演会


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※寄付金領収書は、2023年2月〜3月末にかけて送付いたします。領収書の日付は、長崎大学へ入金される2023年2月の日付になります。

※オンライン講演会の開催は「変形性関節症の治療の未来」をテーマに、2023年4月〜6月に実施予定です。詳細はクラウドファンディング終了後、2023年1月ごろにご案内いたします。

寄付者
9人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年4月

100,000+システム利用料


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10万円コース

●感謝状
●寄付金領収書
●活動報告書(PDF)
●活動報告書にお名前掲載(希望者のみ)
●オンライン講演会


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寄付者
4人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年4月

300,000+システム利用料


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30万円コース

●感謝状
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●活動報告書(PDF)
●活動報告書にお名前掲載(希望者のみ)
●オンライン講演会


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※寄付金領収書は、2023年2月〜3月末にかけて送付いたします。領収書の日付は、長崎大学へ入金される2023年2月の日付になります。

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寄付者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年4月

500,000+システム利用料


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50万円コース

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寄付者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年4月

1,000,000+システム利用料


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100万円コース

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寄付者
0人
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発送完了予定月
2024年4月

プロフィール

1980年大阪大学医学部を卒業し、大阪逓信病院(現第二大阪警察病院)で2年間勤務した後、大阪大学医学部第3内科に入局、その年新設された血液グループの立ち上げに参加しました。白血病の治療に骨髄移植が始められた頃であり、私は米国の6施設を訪問し、その技術を取り入れ、大阪大学で1例目の骨髄移植を施行しました。1991年に米国コロンビア大学とハーバード大学に留学し、2年8ヶ月研究三昧の生活を送りました。帰国後は、大阪大学医学部第3内科(その後分子病態内科に改名)で独立したグループを作り、白血病の病因を明らかにする研究を行なっていましたが、その中で、偶然、骨の形成を指令するマスター遺伝子Runx2(Cbfa1)を発見し、骨・関節研究にのめり込んでいきました。基礎研究に専念するため、2004年に長崎大学に移り、現在に至っています。

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