こんにちは。杉浦です。

 

一昨日は都立高校補欠募集(前期)の試験日でした。当会からは9名の受験者。そして7名が見事合格しました。

 

年に3回ある都立高校の補欠募集。今回は二学期からのスタートに合わせての募集でした。募集は2グループに分かれて行われ、前期の学校は一昨日の7日、後期の学校は14日、に試験・合格発表があります。また一般的にはその2日間での実施になるのですが、新宿山吹高校など別日程で行う特殊な高校も存在します。

うちの生徒で今回合格できなかった2名も、また後期の試験に向け気持ちを新たに励んでいます。どうにか、目指している学校に行けるよう私たちも全力でサポートしております。

ところで、毎日新聞さんの調べですと、今年3月の補欠募集(全日制)の定員は174校で2995人。166人が受験し、73人合格だったそうです。

3月の時と今回の8月を単純比較はできませんが、対策を取らないと難しいようです。

 

では、どこが難しいのでしょうか?

 

募集があっても取らない(受けても受からない)学校があります。たとえば、募集3人、受験者数2人、合格者0人、といった学校もありました。

また3月のデータですが、募集に対して受験者数が少ないのは、単位の互換が認められないケースもあるからです。そうなると門前払いとなってしまい、受験資格がありません。

やみくもに勉強しても出題範囲や合格基準が明確では無かったり、過去の試験問題(問題は学校毎の自校作成)が受検者しかもらえなかったりするのも、対策が容易でない理由になります。

 

このように、受験資格の有無に関して細心の注意を払わなければいけなく、試験対策も個人で行うには大変厳しいものがあります。しかしそのために生徒の未来を暗くしたくはありません。私たちがより多くの生徒をサポートできるよう、どうかご支援お願いいたします。

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