こんにちは、杉浦です。

補欠募集前期の試験が7日に終わりました。残る試験は、全日制の14日、その後に定時制の新宿山吹や通信制と続いていきます。
 

これらの試験に合格できなくても、多くの私立高校在籍者は自主退学となってしまいます。そのためこの試験シーズン後は進路に悩む教育相談も多くなります。

どうしても通学できる都立に学年を落とさずに転学したいという希望者も毎年いるのですが、実はそのような方法もあるのですよ。

 

私たちNPO高卒支援会は相談機関だけではなく、通信制高校や学力会という塾を関連団体に持っております。高校中退となる前に、単位を引き継ぎ、来年3月末にまた新宿山吹や一橋の定時制を学年を落とさずに転校することもご案内できます。

 

 

もちろん、選択肢は高卒認定、通信制サポート校、私立の定時制、海外留学と色々な選択肢から、ご家庭の事情や本人の学力などを考慮して、ご提案しますので、安心して下さいね。

学年を落として、高校再受験という手もありました。どれを選択しても、納得して、決断したら、正解なんです。

生徒たちが自信を持って生きていけるよう心掛け、このように相談に応じているのです。

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