プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

皆さまからのご支援のおかげで、6日間で熊本の子どもミュージカルの合同合宿費用10万円の目標金額を達成することができました! 本当にありがとうございます!
頂いたご支援で熊本の子どもたちの活動をしっかりサポートしてまいります。

 

また、文面への記載の通り、福岡子どもミュージカルは熊本公演へ、熊本子どもミュージカルは福岡公演へそれぞれ約7名が協力出演する予定です。
その際の、熊本の子どもたちや引率される父母の方の交通費や宿泊費も可能であれば支援したいと考えており、残り20
日間の新たな目標金額として20万円を設定させていただきました。
引き続きご支援を賜りたく、何卒ご理解とご協力のほど宜しくお願い申し上げます。


〈費用の考え方〉
資金使途:福岡公演への協力出演費用として10万円(7名分+父母)

 

 

8月に熊本子どもミュージカルと福岡子どもミュージカルが

オリジナルミュージカル「桃太郎!」の公演を熊本と福岡で行います!

 

はじめまして、佐田健一と申します。私は福岡子どもミュージカルの父母会会長を務めております。この劇団は、児童劇団「大きな夢」に所属しており、九州では熊本と福岡の2県で活動しています。

 

今回、8月にオリジナルミュージカル「桃太郎!」の公演を熊本と福岡で行います。この際、熊本公演には福岡から、福岡公演には熊本から協力出演も行います。この公演の成功に向けた熊本と福岡の合同合宿練習にかかる熊本側の費用負担の軽減、熊本から福岡公演への協力出演する際にかかる費用をサポートしたいと考え、このプロジェクトを立ち上げました。

 

ミュージカルをやるために行う合同合宿費用が大きな負担となっています、皆様の温かいご支援をお願い致します。

 

(避難所になっていた練習場が使えるようになり、練習を再開した熊本子どもミュージカルの子どもたち)

 

 

熊本の震災に負けない子どもたち、そんな子どもたちのために立ち上げました。

 

熊本の劇団が今年4月の地震で被害にあい、予定していた公演会場や練習場が使えなくなるなど一時は夏に予定していた公演の開催が危ぶまれました。周囲が心配する中、「大変な時だからこそ、希望を失わずに公演を実現させたい!」と誰よりも強く願ったのは熊本子どもミュージカルの子どもたち自身でした。

 

稽古場の再開と同時に自主稽古を開始した子どもたちの姿に、同父母会をはじめ、隣の県で活動する福岡子どもミュージカルの子どもたちや父母会、講師陣も心を動かされ、改めて互いに支え合い、一丸となって公演開催へ向けて進むことを決定しました。そこで、私たち福岡の父母会にできることは何だろうと考えた結果、このプロジェクトにたどり着きました。

 

(予定していた公演ができるか分からない状況の時に送ったメッセージ)

 

 

「どんなつらいことがあっても くじけないで生きていこう あすはきっといいことがある(中略)どんなかなしいことがあっても ひとりじゃないよ ここにいるから」

 

今回上演する演目「桃太郎!」のエンディングテーマの一節「どんなつらいことがあっても くじけないで生きていこう あすはきっといいことがある(中略)どんなかなしいことがあっても ひとりじゃないよ ここにいるから」には、今こそ多くの人に届けたい大切な思いが込められています。この思いを形にすべく、熊本の子どもたちや父母会の活動をサポートするため、みなさん、ぜひご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

 

(地元のお祭りにイベント出演した時の福岡子どもミュージカルの子どもたち)

 

 

公演の成功のために……

 

熊本の子どもたちや父母たちの生活が少しでも改善できること、人が支え合うことの大切さを子どもたちに伝えること、また、全国に自分たちのことを考えサポートしてくれる人がいるということをしっかり子どもたちに伝えていくことがとても大事だと考えております。

 

そして今回の熊本、福岡の公演が成功することにより、子どもたちが自信をつけ、より大きな夢に向かって進むことをサポートしていきたいと思います。

 

熊本、福岡の子どもミュージカルに皆様のあたたかいご支援をお願い致します。

 

(昨年の演目「夜空の虹」 熊本子どもミュージカルの子どもたちと講師陣)

 

資金使途について


合同合宿費用として:80,000円
その他:20,000円

 

リターンについて

 

子どもたちからの感謝のお手紙
オリジナル公演「桃太郎!」のDVD(福岡公演)

両子どもミュージカルが所属する児童劇団「大きな夢」のオリジナルグッズ

福岡産または熊本産の旬の果物セット

 


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