気仙椿 in コソボ!

この春から気仙椿ドリームプロジェクトの一員として加わってくれている 

はままり が気仙椿ハンドクリームをコソボに届けてくれました。

 

「?」
「コソボ?}
「なぜコソボ?(そもそもどこにあるんだっけ。。。)」

そう思う方も少ないないと思います。

下記にて、はままり からのメッセージと告知を掲載させて頂きます。
ぜひご一読ください。彼女の熱い想いを感じて頂ければ幸いです。

 

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こんばんは、はままりです。

 

 4月18日まで、シリアで亡くなった尊敬するジャーナリスト、山本美香さんが生前企画されていたコソボスタディーツアーを代わりに実行するために、まずは視察だ!ということでコソボに行ってきました。

 

 その際にコソボの女性たちに気仙椿ハンドクリームを使ってもらったところ、「とてもいい匂いだね!」と喜んでもらえ、椿はコソボの女性にも気に入ってもらえると判明。女性が好きなものは万国共通なのでしょうか。写真はその時のものです。

 

 「コソボに行く」というと、ほぼ100%「大丈夫!?生きて帰ってきてね!」という反応を頂きました。

 

 確かにコソボというと、15年前のNATOの空爆や紛争地のイメージが思い浮かぶ方も多いかもしれません…ですが、紛争は終わり現在の治安は安定しています。

 

 正直私も、行く前まではかなり不安な部分もあったのですが、(ガイドブックもほとんどなく、ネットでの情報もあまりなかったので)行ってみたら町中などを1人で歩いていても全く危険を感じませんでした。

 

 危ないイメージがある場所に、実際に行ってみたらそうでもなかった。なんだかこれって、被災地と同じような状況だなぁと思いました。やはり現地を実際に見ないとわからないことってあるはず。

 

 ぜひ復興後に多くの方にコソボにも被災地にも来て頂いて、素敵な場所だなと思ってもらえたらいいなと思いました。

 

コソボの復興、被災地の復興を願って。

 

はままり

 

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下記、はままり が開催する「コソボ報告会」に関して告知をさせて頂きます。
コソボ全権大使も来るとのこと、ご興味を持ちの方、ぜひご参加ください。

 

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●日程・場所
6月1日14時、HIS本社オークタワー29階

●参加費
無料

●コソボ5日間の報告
①行方一正(HIS取締役相談役)さん
②中嶋真希(毎日新聞記者)さん
③濱田真里(なでしこボイス代表)さん
現地の近況とそれぞれの感じたことをお話しします。

●講演
①佐藤和孝(山本美香財団理事長・ジャパンプレス代表)さん
報道は抑止力になるのか。戦地に赴く意味。山本美香さんの伝えたかったこと。佐藤様の伝えて行きたいことについてお話し頂きます。

②荒木亜礼譜(JICA中東・欧州部、欧州課 主任調査役)さん
バルカンの歴史的背景、JICA事業の説明、民族融和教育についてお話し頂きます。

③KIRA(HISインターシップ生)さん
ベトナム戦争のため両親がドイツに移民、ドイツ国籍になり、その後、オランダに住み、今日本にインターシップでHIS来ている。私の生い立ち、自分にとって国とは、民族とは何かについて話して頂きます。

④大川秀史(UNHCR Kosovo)さん
コソボで1年以上難民の人権問題に取り組んでおられる人権問題専門家の弁護士さんです。①治安状況、②帰還支援③ロマ人支援④外交問題等、コソボの現状について詳しくお話し頂きます。

●パネルディスカッション
司会 :佐藤敦子(BS11報道局部長)さん
パネラー:行方さん、中嶋さん、濱田さん、佐藤和孝さん、荒木さん、KIRAさん、大川さん
テーマ:平和な未来に向けて

平和な未来に向けてそれぞれの意見も頂きながら、参加者の方にも参加して頂きながら進めて行きたいと思います。

●参加方法
以下のアドレスまでお名前、参加希望の旨を書いてお送り下さい。
hamamariri(アット)gmail.com