クロッチも参加! 音楽劇『泣いた赤鬼』を千葉で上演!

8月9日(土)千葉市の花園小中学校、海浜打瀬小学校の体育館で音楽劇「泣いた赤鬼」を上演してきました。参加していただいたみなさま、どうもありがとう!

 

着ぐるみ「のら猫クロッチ」は、お客様とのコミュニケーション役で登場です。観劇後に子どもから大人まで、たくさんの感想をいただきました。その中からの5通を紹介します。

 

「泣いた赤鬼」を学校の道徳の授業で聞くよりも、

音楽劇(オペラ)で観る方が迫力があって感動したというコメントがありました。

 

私たちは、「音楽の力」「物語の力」がつくり出す、感動の時間帯を活かして、身近な友だちのことを考えたり、お互いを思いやったりすることで、立場の違う他人同士がそれぞれ「一歩」「一歩」づつ、歩みよれる社会がつくれると信じています。そんな「場づくり」を目指しています。その第一歩が、今回の上演でした。

主催の「風の丘HALL」大澤さん、本当にお疲れさまでした。

 

来年は、のら猫クロッチのオリジナル部(脚本&曲)をつくって、クロッチ版「泣いた赤鬼」を完成させて上演したいです。みなさまご支援、どうぞよろしくお願いいたします! 

 

 

 

 

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