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ラオスの豊かな森や川の恵みを未来の子どもたちに残したい!

林真理子

林真理子

ラオスの豊かな森や川の恵みを未来の子どもたちに残したい!

支援総額

520,000

目標金額 500,000円

支援者
46人
残り
終了しました
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2014年09月05日 18:02

デング熱と言えば…(2)

 前回個人的なデング熱経験を書きました、日本国際ボランティアセンター東京事務所ラオス事業担当の平野です。日本でも感染者数が日に日に増え、代々木公園は大規模な蚊の駆除が行われています。

 

 日本では70年ぶりということで大きな話題になっていますが、ラオスでは非常によくあることでもあります。私に昨年罹患の疑いが発生したときも、ラオス人スタッフは平然としており、「弟が今かかっている」「叔母さんが先月かかった」といった反応でした。日本人からするとかなり恐ろしい響きのマラリアも、実は生還者は少なくありません(マラリアには4種類あり、うち3種類では死亡することはあまりありません)。

 

 しかし勿論危険な病気ではあり、罹っても簡単に死ぬわけではない、というのは健康な若者、大人の場合。子どもやお年寄り、健康でない(免疫力の低い)人の場合はやはり命を落とします。そのような意味でも、ラオスの子どもの栄養不良の問題は深刻であり、自然資源の保全を通じた食料の確保は大変重要だと言えます。

 

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リターン

3,000

お礼状と報告書

支援者
23人
在庫数
制限なし

10,000

お礼状と報告書に加え、JVC国際協力ポストカード、事業報告会無料招待(開催時期未定)

支援者
18人
在庫数
制限なし

30,000

お礼状と報告書に加え、モン族刺繍ポーチ(小)、JVC国際協力カレンダー(卓上)、事業報告会無料招待(開催時期未定)

支援者
5人
在庫数
制限なし

50,000

お礼状と報告書に加え、モン族刺繍ポーチ(小)・(大)各一つずつ、JVC国際協力カレンダー(卓上)、事業報告会無料招待(開催時期未定)

支援者
2人
在庫数
制限なし

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