こんにちは。

今回から2回に渡って現地でプロジェクトに従事するラオス人スタッフからのメッセージをお届けします!1回目の今回はプロジェクトの意義について、次回2回目は少し柔らかく日本について知っていることなどインタビューしてみました。

 

 

名前:レノル・ブンフェン

 

年齢:27歳

 

担当:森林プロジェクトアシスタント

 

JVC歴:JVCで4年と9カ月働いています。

 

<プロジェクトの意義について>

 

過去にラオスは、特に森林と河川において自然資源の豊かな国と言われていました。70%のラオス人は森林と河川で食料を採集するため、田舎の森林や河川は食料保全の観点からラオスの農民には重要でした。しかし、現在では、様子がすっかり変わってしまいました。人口が増加したとき、将来のことを考慮しなかったため、自然資源を利用する際の優良なシステムを持っていませんでした。ラオス人だけではなく、近隣諸国からも投資や土地譲渡、経済特区のためにたくさんの人々が訪れました。しかし、自然資源は減少してきており、生計を立てるためには十分ではなくなってしまうでしょう。そのため、魚保護地区と共有林は、村人が森林と河川を修復し、もう一度豊かにし、村人によって土地や森林を管理するのに良いやり方だと思います。それに加えて、魚保護地区や共有林の規則は政府のお墨付きを得るので、村人は、土地や森林を投資家から守ることができます。

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