こんにちは、林真理子です。

 

プロジェクトが開始してすでに3週間経ちました。今更ではありますが、このプロジェクトに従事している私自身のことを少しお話したいと思います。


私は、2012年8月、ちょうど2年ほど前にラオスに来ました。JVCの現地駐在員としてJVC本部から派遣されたのですが、実はこの時が初めてのラオスでした。なぜいきなりラオス?!、ということですが、実はその前も国際協力の分野の仕事を経験しています。


国際協力との関わりは、アフリカを支援するアドボカシー(政策提言)NGOで働いたことがきっかけでした。「NGOって具体的にはどんなことしてるんだろう?!」と全く知識もないままに飛び込んだのですが、アドボカシー活動に携わる中で市民として問題に取り組み、声を上げることが、社会の仕組みのなかでとても重要なのだということに気づきました。また日本と遠く離れた国の人びとの生活が、日本人である私たちの生活とリンクし、影響しあっているという点で国際協力の重要性を感じたことが今にいたるきっかけとなりました。(第2回に続く)

 


 

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