こんにちは。以前のレノルに続き、今回から2回に渡ってラオス人スタッフのメッセージをお届けします。今回はホンケオ、対象村に多い少数民族ブルー族の女性です。

 

名前:ホンケオ・ドウアンディ

 

年齢:27歳

 

担当:森林保全プロジェクトアシスタント

 

JVC歴:私はJVCで5年間働いています。

 

<プロジェクトの意義について>

 

魚保護地区と共有林は、村人にとって大事な活動です。森林は食料の宝庫ですから。都市に住む人々にとっての日常的に利用するマーケットは、田舎に住む人々にとっては森です。豊かな森や川とともに生きる暮らしはこれまで受け継がれてきましたし、これからも受け継がれていってほしいです。

 

_____________________________________

 

どこの村に行っても、ブルー語でまくしたて、おばちゃんたちを爆笑の渦に叩き込むホンケオ。自分自身村の出身で、JVCに来たばかりは本当に村の子という感じでした。今はパソコンも上達し、少し町の子っぽくなりましたが、村の暮らしを守る気持ちは以前強く、熱い気持ちで活動に携わっています。

 


 

新着情報一覧へ