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ラオスの子どもたちが診療・治療・健診を受けられるようにしたい!

木田晶子(世界の医療団)

木田晶子(世界の医療団)

ラオスの子どもたちが診療・治療・健診を受けられるようにしたい!
支援総額
226,000

目標 650,000円

支援者
9人
残り
終了しました
募集は終了しました
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2014年01月16日 18:58

いざという時の信頼関係

皆さんこんにちは。看護師の木田です。

今日も新着情報更新です!皆さんに気持ちをお伝えする、ということはもちろんですが、私自身もこのプロジェクトの始まりやこれまでの活動を振り返り、思うことがいっぱいあります。

こんなに思いのつまったプロジェクトを、皆さんと一緒に続けていきたい。

今日も活動と記事をお届けします。応援よろしくお願いします!!

 

 

<<いざという時の信頼関係>>

 

皆さんの記憶にも新しいと思いますが、2013年夏は各地で自然災害が頻発しました。私たちの活動地域スクマ郡でも洪水が発生し、9月のいっときは周囲からの孤立に陥った村々もあったほどで、26000人以上に影響がおよび、3800ヘクタールの水田が浸水、33000トンもの貯蔵米を失いました。

 

ラオスの世界の医療団チームも、通常の活動ができない状態になりました。そんな中、私たちのチームメンバーである現地メディカルオフィサー(看護師)は、各保健センターのスタッフと携帯電話で密に連絡を取り合い、医療施設や周辺村落の被害状況の把握に努めました。
さらに、洪水被害対応に当たる郡保健省と協力し、他からの援助がない地域への物資調達および、浸水後の不衛生状態から蔓延しがちな感染症予防教育の強化を通常活動に取り入れていく方針を固めることができました。
また、洪水の真っただ中に出産直前の妊婦を搬送しなければならない事態に陥った郡病院のスタッフのサポートにも当たり、なんとかボートと車で県都パクセの病院に妊婦を送り届け、母子ともに無事の出産報告を受けることができ大変ななか皆で胸をなでおろしたことも印象に残っています。

 

いざという時に皆がお互いに助け合える地域医療体制の構築、それはほかならぬ私たちが実現したい目標です。それを支える人材が私たちの活動の内部・外部で育っていることを感じられた出来事でした。

 

保健センタースタッフ(座っている女性・中央)を指導するメディカルオフィサー(右側)と木田看護師(左側)、アシスタント(中央男性)
2名のメディカルオフィサーが10の保健センターを巡回しています。
 

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リターン

3,000

■お礼状
■報告書
をお送りいたします。

支援者
2人
在庫数
制限なし

10,000

3,000円の引換券に加えて、

■世界の医療団ロゴ入り小ポーチ
■オリジナルポストカード
をお送りいたします。

支援者
4人
在庫数
制限なし

30,000

10,000円の引換券に加えて、

■世界の医療団ロゴ入りお弁当ポーチ
をお送りいたします。
■支援してくださった方からの応援メッセージをデザインに組み込み、保健センター掲示用『病院へ行こう!』などの啓発ポスターパネルを作成します。

支援者
1人
在庫数
9

50,000

30,000円の引換券に加えて、

■保健センター掲示用啓発ポスターパネルに支援してくださった方のお名前も入れて作成します。

支援者
3人
在庫数
2

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