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ラオスの子どもたちが診療・治療・健診を受けられるようにしたい!

木田晶子(世界の医療団)

木田晶子(世界の医療団)

ラオスの子どもたちが診療・治療・健診を受けられるようにしたい!
支援総額
226,000

目標 650,000円

支援者
9人
残り
終了しました
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2014年01月17日 18:13

進展! 緊急搬送体制

皆さんこんにちは。看護師の木田です。

連投4日目、今日は緊急搬送の時のエピソードです。

 

<<進展! 緊急搬送体制>>
私たちが支援する無償化制度には、より高度な医療機関に患者を搬送する際にかかる費用補助が含まれています。搬送される患者やその家族に過大な搬送費の負担がかからぬよう、または搬送費が負担できない人は事実上放置、という事態にならないためにも必要な補助制度です。しかし、搬送手段の確保そのものも立ちはだかる地域の課題です。

病院の裏庭でのスタッフ研修中に、救急患者を搬送してきた農耕車両

 

昨年9月、私たちの活動に興味を持ってくださったムンラパモク郡の副郡知事から面会の機会をいただきました。このすぐ後に第2回目につながり、具体的に緊急搬送について副知事を交えての話し合いに発展したのです。この会合には、地域の車両交通従事者代表、私たちの活動地を縦走するメコン川で仕事に従事する大小ボートの保有者代表、郡交通省代表、郡危機管理省代表などが集まりました。
様々な課題をオープンに話し合った結果、緊急搬送要請時には全関係者が協力して車両を調達し、ドライバーやボート保有者に連絡がつけられる体制が整えられることになりました。

 

長らく頭を抱えていた問題だけに、副郡知事の協力によるこの大きな前進は、地域医療にとっても希望の光になりそうです。

 

 

スタッフの思い、皆さまにお伝えできていれば嬉しいです。

来週は私・木田から活動をご報告します。

引き続き応援よろしくお願いいたします!
 

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リターン

3,000

■お礼状
■報告書
をお送りいたします。

支援者
2人
在庫数
制限なし

10,000

3,000円の引換券に加えて、

■世界の医療団ロゴ入り小ポーチ
■オリジナルポストカード
をお送りいたします。

支援者
4人
在庫数
制限なし

30,000

10,000円の引換券に加えて、

■世界の医療団ロゴ入りお弁当ポーチ
をお送りいたします。
■支援してくださった方からの応援メッセージをデザインに組み込み、保健センター掲示用『病院へ行こう!』などの啓発ポスターパネルを作成します。

支援者
1人
在庫数
9

50,000

30,000円の引換券に加えて、

■保健センター掲示用啓発ポスターパネルに支援してくださった方のお名前も入れて作成します。

支援者
3人
在庫数
2

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