プロジェクト概要

世界的な活動家リン・ツイストが、アマゾン先住民とともに作った

ワークショップ「チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム」を、

日本で初めてファシリテートします!

 

はじめまして、「NPO法人セブン・ジェネレーションズ」代表理事の塚田康盛です。このページを開いてくださったみなさま、興味を持っていただきありがとうございます。私たちは、子どもたちやその先の世代に持続可能で公正な社会を受け渡したいという願いを持って、「チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム」という参加型ワークショップを展開している団体です。このシンポジウムは映像、参加者同士の対話、各種ワークといった参加型プログラムを通じて、現代社会の課題に向き合い、未来の可能性を感じることで、社会をより良くするための自分らしい行動を見つけていくものです。

 

今年5月にプログラムの開発者リン・ツイストが来日し、シンポジウムを開催します!そのための活動諸経費を全国のみなさんに応援して頂きたいです!

 

(プログラムの開発者リン・ツイスト)

 

 

世界中で活動を続けてきたリン・ツイスト

 

リン・ツイストは、日本ではあまり知られていませんが、30年以上にわたって、多くの世界的な問題(飢餓撲滅・熱帯雨林保護・女性や子どもの健康と経済や社会的格差など)を解決する活動に中心的な存在として携わってきた社会起業家・活動家です。

 

昨年のTEDxWallStreetでのスピーチ映像があるので、ぜひご覧ください。この映像の中にある「エコノミー(経済)はエコロジーの一部分にすぎません」といった言葉の他にもリンが30年以上の活動の中で感じ、伝えたいことのエッセンスがたった10分間にちりばめられています。

 

 

*また、これまでの活動の一部を知れるPhoto Galleryはこちらです。
http://www.lynnetwist.com/photo-gallery/

 


先住民とともに開発し、

世界中に広がるチェンジ・ザ・ドリーム シンポジウムとは?

 

ダライ・ラマ法王やマザー・テレサから、アマゾンの先住民まで多くの出会いと対話を繰り返す中で、格差をなくしたり森林を守ったり、みんなが豊かな人生を生きるためにどうしたらよいか、と考え続けて創ったのがこの「チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム」というプログラムです。

 

 

南米アマゾンの熱帯雨林に住む先住民「アチュア族」から発せられた「地球の未来のために手をとりあおう」という呼びかけにリン達が応じる形で開発しました。このプログラムの目的は「すべての人が環境的に持続可能で、社会的に公正で、精神的に充足した生き方を実現する」ことです。このメッセージは多くの人の共感を呼び、世界約80カ国で開催され、22万人以上が参加しているプログラムです。この日本での参加者は2000人を超えています。

 

「チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム」の紹介映像はこちらです。

 

二人の孫やその先の世代に本当に豊かな世界を!

 

2008年、私はこのシンポジウムを初めて受けたとき、世界中の映像や対話、ワークで構成されるこのプログラムのすごさと受けとるメッセージのパワーに衝撃を受けました。私には二人の孫がいて、その孫の子ども、さらにその先の代まで大きな格差がなく、豊かな自然とともにみんなが充実した幸せな人生を生きていけるようにするためには、このシンポジウムを一人でも多くの人に届ける必要がある!と強く思ったのです。実際に自分自身もアマゾンのアチュア族の元まで足を運び、このプログラムの成り立ちにも心から感銘を受けました。

 

 

 

私は、自分が感じたこのようなことをより多くの人にも感じてもらい、小さな力でも動き出す人が増えれば、間違いなくよりよい社会をつくっていけるということを確信しました。それ以来、とにかく開催し続けるということを決め、コツコツと100回以上開催してきました。時にはたった一人の参加者と1対1でじっくりと話し込んだり、準備していたのに誰も参加者がいなかったり、反対に多くの参加者同士の関わり合いの中からたくさんの気づきが生まれるなど、いろいろ体験しました。

 

 

 

 

日本で初めてリン自身が

ファシリテートするシンポジウムを開催できる!

 

そんな私にとって、5月にこのシンポジウムの生みの親であるリン・ツイストが15年ぶりに来日することになり、これほどうれしいことはありません。しかも、この機会に日本で初めてリン自身がファシリテートするシンポジウムを開催できることになり、本当に心踊り、ワクワクしている所です。

 

このプログラムをリン自身が進行するというのは、セブン・ジェネレーションズに関わる人だけではなく、私たち日本人全体にとってまたとない機会であり、世界的な視野の中で活動し続けてきたリンの貴重な経験と、人としてのあり方に触れるチャンスだと思うのです。できるだけ多くの人に触れ合ってほしい。そんな思いがあって、300人という今まで経験のない規模で実施することを決断し肚をくくりました。

 

【リン・ツイストのチェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム開催概要】

■日時:2014年5月18日(日) 10:00~20:00
    ※17:30頃終了後、ネットワーキングパーティーを予定しています。
■場所:両国KFCホール
■当日プログラム予定
 10:00 <オープニング> 
     ようこそ&はじめに
 10:45 <第一部>
     わたしたちは今、どこにいるのか?
     わたしたちはどうやってここまで来たのか?
 13:00 ランチ・ミーティング
 14:00 <第二部>
     未来にどんな可能性があるのか?
     わたしたはこれからどこへいくのか?
 16:00 <第三部>
     Getting into Action&終わりに
 17:30 <休憩・移動>
 18:00 <ネットワーキング・パーティ>
 20:00 <終了>
※小学生の子ども達には子ども向け別プログラム。幼児には託児サービスあり。


 

日本に大きな影響を与えたもう1人のファシリテーター


リンのパートナーとして一緒にファシリテーターを務める人をご紹介しておきます。セブン・ジェネレーションズの設立者である榎本英剛です。彼はビジネスにおいては、CTIジャパンというコーチ養成機関を立ち上げ、日本にコーチングという新しい人との関わり方を根づかせた立役者の一人です。また、このチェンジ・ザ・ドリーム シンポジウムとともに「トランジションタウン」という市民運動も日本に持ち込みました。このように海外のすぐれたものを持ち込んで、たくさんの人に影響を与えた人であり、リンとの初のコラボレーションが楽しみでなりません。

 


この時代に生きることを喜びたい


リンは「この時代に生きる人は、人類史上どの世代の人たちも経験したことのないような、意味深い人生を生きることができる」と言います。なぜなら私たちの判断で未来を選ぶことができるからです。これまでの延長線上で向かっているような、持続困難で、大変な未来に向かうのか、それともこの地球を環境的に持続可能で、精神的に充足し、社会的に公正なところにしていくのかということを今、私たちが「選択」することができるのです。その「選択」のひとつとして、今回のリンの「チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム」にぜひ足を運んでください。あるいは、その運営・準備のための経費の一部を一緒に支える選択をして、未来への応援をしていただきたいと思います!

 

 

引換券について

 

■リン・ツイスト メッセージ入りThank you Card

 

■チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム HPへご支援者としてお名前を掲載

 

■アマゾン先住民がつくったブレスレット

 

■通常のチェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム参加券(3000円相当) 

※チケットは、2014年7月1日~2015年3月31日までの期間中、1回有効です。
チケットは、全国で開催されている「チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム」ならどれで も利用することができます。 

 

■著者リン・ツイストと訳者牧野内大史氏のサイン入り書籍『ソウル・オブ・マネー』

 

■5/18リン・ツイストのチェンジ・ザ・ドリーム シンポジウムへのご招待券(1枚)
※招待券は、2014年5月18日に行われるリン・ツイストのチェンジ・ザ・ドリーム シンポジウムへ参加することができます。招待券の内容は、両国KFCホールで、1日間のシンポジウム及びネットワーキングパーティーを行うものです。ランチ代、ネットワーキングパーティー費用が含まれます。現地までの交通費は各自負担となります。

 

■5/18リン・ツイストのチェンジ・ザ・ドリーム シンポジウムへのご招待券(2枚)

※最前列でのご案内となります。


■アメリカでのチェンジ・ザ・ドリーム シンポジウムをまとめたDVD「Awakening the Dreamer: Changing the Dream」(英語版:日本語訳なし)

 

 


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