プロジェクト概要

ご当地アイドルだって人の役に立つことが出来る!

JICA『なんとかしなきゃプロジェクト』の一員である、

広島ご当地アイドルMMJがカンボジアに学校建設を目指し活動しています。

 

はじめまして!こんにちは、本プロジェクトの企画者であるくらはしけんじです。私は、広島を拠点にミュージシャン、ラジオパーソナリティ、イベントMCなどとして活動しています。今回資金調達にチャレンジするのは、”萌えあがれ広島!”を合言葉に広島を元気にするために活動する16人組ガールズユニットMMJ。

 

彼女たちは、『青年海外協力隊フェスタ2012』への出演を機に、『なんとかしなきゃプロジェクト』著名人メンバーに名を連ねることになりました。青年海外協力隊への呼びかけやリーフレットの配布などを行っています。そして今回、「広報活動だけにとどまらず、何か自分たちにも出来るんじゃないだろうか?」と思う様になり、このプロジェクトを立ち上げました。

 

カンボジアのスドックチュレイという貧しい農村部には小さな学校があり、教室の数が足りていません。今回は200万円で、少し小さな2教室の棟の増設を目指します!

 

(ファンの皆さんと行った『STAND UP TAKE ACTION』の様子)

 

 

広島を元気にするために活動する16人組ガールズユニットMMJ

 

”萌えあがれ広島!”を合言葉に広島を元気にするために活動する16人組ガールズユニットMMJ。ユニット名のMMJは、老若男女問わず幅広く愛される存在になるために、広島銘菓『もみじ饅頭』をもじって命名しました。普段は社会人として働いているメンバーが多く、仕事が終わった平日の夜に集まって練習し、週末には色々なステージに立つという異色のアイドル。2010年の結成から現在までメンバーの入れ替わりも無く、オリジナルメンバーのままで活動しているという点も、全国的に珍しい存在とされています。

 

 

 

MMJと『なんとかしなきゃプロジェクト』

 

2012年、JICA中国制作の青年海外協力隊派遣48周年ポスターのキャラクターに起用され、同年行われた『青年海外協力隊フェスタ2012』への出演を機に、全国のご当地アイドルとしては初となる『なんとかしなきゃプロジェクト』著名人メンバーに名を連ねることになりました。現在『なんとか〜』著名人メンバーの活動としては、『STAND TAKE UP ACTION』への参加や、普段のライブ会場では青年海外協力隊への呼びかけやリーフレットの配布などを行っています。

 

(青年海外協力隊フェスタ2012の様子)

 

 

カンボジアのスドックチュレイという農村部に、

小学校に教室の増設を行いたい!

 

校舎の建設を行うのは、カンボジアの首都プノンペンから車で2、3時間ほどのコンポンスプー州にあるスドックチュレイ(Sdock Chrey)という貧しい農村部です。この村には既に小学校があるのですが、学校周辺には約1400世帯あり、子供たちの数に対して教室の数が足りておらず、2部制にするなどして授業を行っているそうです。

 

そこで、この小学校に教室の増設を行います。既存の校舎を建設した現地業者や関係者によると、建設費や人件費の高騰により1棟(5教室)の建設に500万円ほどかかるそうです。今回の目標額は200万円(手数料を含む)ですので、少し小さな2教室の棟が建設される予定です。目標額を超えてご支援いただけるようでしたら、建設予定を3教室に増やしたり、教室の備品や家具などの購入に充てられるとのことでした。校舎の建設だけが教育環境の完全な改善にはならないかもしれませんが、今後も継続的に支援を行う中で、少しずつでも子供たちが笑顔で教育を受けられる環境が整えばと思っています。

 

(建設予定地)

※現地写真は、現地NPO団体との交渉や連絡の面でご協力いただくNPO法人e&g研究所の方が、2014年2月に現地視察を行った際に撮影されたものをお借りしました。

 

 

企画者としてのプロジェクトに対する想い

 

私は、広島を拠点にミュージシャン、ラジオパーソナリティ、イベントMCなどとして活動しています。2010年7月からプロデューサーとしてMMJに参加し、楽曲制作やマネジメント全般を行ってきました。そしてMMJが『なんとか〜』に参加することになり、より身近に国際協力というものを感じる様になりました。そんな中、JICA中国の担当の方に「広報活動だけではなく、もっと直接的な支援の形はないだろうか?」という話を持ちかけたところ、今回の学校建設の提案をしていただきました。

 

ニュースなどではよく耳にしていたものの、具体的に"学校建設"という支援を考えたことが無かったのですが、教育支援を必要としている地域の現状、建設までの費用や過去の実例など、詳しい話を聞く上で「もしかしたら自分たちにも出来るんじゃないだろうか?」と思う様になり、このプロジェクトを立ち上げました。2014年5月末でMMJへのプロデュースは満了したのですが、このプロジェクトは引き続きMMJプロデューサーとして継続して行って参ります。

 

 

 

プロジェクト詳細

 

■支援金の流れ

目標額を達成した場合、ご支援いただいたお金は在広島のNPO法人『NGOひろしま』を通じ、現地協力団体『Women Development Associationプノンペン』へ送られ建設が行われます。『NGOひろしま』は、2004年からカンボジア支援を行っているNPO法人『e&g研究所』所長の村田民雄さんが代表を務めておられるNPO法人です。今回のプロジェクトを企画するにあたり、JICA中国から村田さんをご紹介いただき、建設地や現地協力団体との連携についてご尽力いただいております。

 

 

引換券について

 

ご支援いただいた皆さんには、金額に応じてMMJのCDやグッズをお送りさせていただいたり、プレートにお名前を入れさせていただき完成した校舎に据え付けたいと思っております。ご支援よろしくお願い致します。

 

★ 完成した校舎に設置するプレートにあなたのお名前を刻みます。

 

★ MMJグッズ詰め合わせA

    フォト10枚※ランダム

   メンバー缶バッジ16個組

 

★ MMJグッズ詰め合わせB

 MMJ関連CD4枚組

『恋愛アジェンダ』『Girl-Girl』『いそがしい日々』『D.I.C.E / 渕上里奈』

 

 マフラータオル)

 

★ MMJ学校建設プロジェクトTシャツ(白or黒)

  メンバーひとりのサインを入れてお送りします!

 

 

 

★ ご支援ありがとうメール