プロジェクト概要

RECOVER & REBUILD Northern Japan
by supporting art and design

 

庄司 みゆきです。MONSTER展の運営責任者/ディレクターです。 

ある日突然、生まれ育った小さな町の半分が呑み込まれました。あのとき、人は誰もが無力だと感じ、同じように感じていたアーティスト達から少しでも役に立てて欲しいと、私のもとにいくつもの絵が届きました。私ならその声に応えることができて、地元からの声を伝え、そしてアートの力を借りるお礼に、アーティストのチャンスの場を広げるプロジェクトができるのではないかと強く思いました。

 

もう悲しみを伝えるのではなく、多くの人に日本の良さを楽しんでもらいながら、ちょっとだけあの日のことを思い出してもらえるような活動。

そんな想いが伝染し、たくさんの方の協力のもと、プロジェクトがスタートしました。

 

たくさんの人が集まる場所でやるからこそ伝わることがあると思います。数の力は重要です。だから、今回はたくさんの人が集まる渋谷で、大人も子供もアーティストもみんなが楽しめる企画展をやりたいのです。是非、MONSTER展の開催にご協力下さい!

 

(前回の様子)

 

第1回目を2013年2月22日~27日に渋谷ヒカリエ8/開催しました。
公募や選ばれた31作品と、会場を埋め尽くす圧巻の展示台、震災の災害データを視覚的にわかりやすく伝えるインスタレーションなど展示。 親しみ易い作品が一般の人に受け入れられtwitterやFacebookを通じて、で6日間で6000人を動員することができました。

 

(@渋谷ヒカリエ/8 COURT)

 

アートのメッカニューヨークでも巡回展を開催

 

2013年6月18日(火)~ 29日(土)、NY在住の日本人アーティストもジョイントし、世界のアートシーンをリードするチェルシーのギャラリーで巡回展を開催しました。

細やかで日本人らしさのある作品は、ニューヨークでも大人気でした。

 

 

(@NewYork チェルシー)

 

2回目は、ブラッシュアップさせたMONSTER展の是非やりたい!

 

1回目は、はじめてとはいえ反省点が多く残りました。

第2回目もっとブラッシュアップさせ、コンセプトはそのままで多くの方がチャリティに取り組める内容にしました。

アーティストやデザイナーは創作することがチャリティへと繋がり、来場者は会場を楽しんでもらいながら、今一度、あの時のことを思い出してもらうことで風化させない取り組みです。
また、作品を買ってもらうことで、アーティストの創作活動支援となり、チャリティにも募金することができます。

 

「自分には何ができるのだろう。」から「自分には何かできるかもしれない。」と強く思い続けること。

 

プロジェクトを運営するために、気持ちを強く持つ続けることは正直とても難しいです。

それから、一人では何もできません。たくさんの人の支援が不可欠です。

いろいろ気持ちが揺れ動きますが、でも自分が諦めたらそれで終わってしまう、自分の中の気持ちの強さを大事にしていこうと、いつも自問しています。

 

写真は、震災直後の私が生まれ育った町です。当時、写真に絵を描き加えました。となりの写真は現在の写真です。草が生い茂り平和そうにみますが、ただ何も進んでいないだけの写真なのです。

とても小さい力だけど、やり続けて見ようと思わせる写真です。

 

 

 

是非、皆様のお力を私に貸してください!!

 

1回目を終え、2回目に向けスタートしました。
将来のビジョンは、同じ志を持つ人たちと組織化を目指し、プロジェクトを支えるサービスモデルを構築し自立していくことを目標にしています。しかしながら、まだすぐには実現することができません。

皆様からのクラウドファンディングで2回目を開催できるよう、お力添えお願いいたします!どうぞ宜しくお願いします!

 

 


引換券について

このプロジェクトにご協力頂いた皆様には、金額に応じて次のような特典をご用意してました。
2014年は栗木美穂さんの素敵なデザインでポストカードやTシャツを展開します。

また、2014に選ばれた作品の図録集、またレセプションにご招待し最終審査に参加頂きます。

 

(↓このモチーフのポストカードをお届けします。※例)

(↓Tシャツをお届けします。※例)

 

(↓2014の作品を収録した図録をお届けします。※例)

 

(↓レセプションにご招待。最終審査に参加頂けます。※例)

 


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