プロジェクト概要

※掲載期間の表示に不備がございました。掲載期間を修正しております。

 

ケニアの子どもたちと英語とマサイ語の指差し会話帳を製作したい!

 

はじめまして、大阪大学理学部3年生を終了後1年間休学して、旅をしている近藤頼子と申します。旅の途中で9月にケニア、マサイマラに滞在しました。アフリカでは外国からの援助を沢山見つけることができます。私は地域による持続的なプロジェクトが出来ないかと思いました。今回はマサイマラの子供たちと、マサイ語指差し会話帳を製作します!指差し会話帳とは、シーンごとに使える単語や会話表現を集め、まとめた本のことです。そしていずれは観光客の方々に販売し、その売上がマサイマラの貧しい家庭の子供たちの学校費用になる、基金を設立します!

 

しかし、その会話帳5000冊の印刷費として30万円が足りません。

どうか皆様のお力をお貸しください。

 

(マサイ族の方々と、一番右にいるのが私です)

 

 

もっとマサイ族の文化を知ってほしい、

マサイの現地の人と観光客の方に交流を持ってほしい。

 

マサイマラは、野生動物を見に世界から多くの旅行客が訪れます。そしてまた、マサイ族の存在も彼らがマサイマラを訪れる理由の一つです。観光業は、地域に大きな影響を与えています。しかし、せっかくマサイマラを訪れても言語が通じなかったり、文化があまりよくわからなかったりと、なかなかマサイの現地の方のとの交流がないのが私自身残念に感じていました。

 

マサイの土地を訪れる人々に雄大な自然と共にもっとマサイ族の文化に触れて欲しい、マサイの人との交流を助けられたら、、、という思い今回このプロジェクトを始めようと決意しました。

 

(指差し会話帳の挿絵を書いています)

 

一方で、マサイマラには家が貧しく学校に通うことができない子どもたちもいます。特に少女に焦点を当てると、親に学校資金を調達する財力がない結果、持参金目的の若年結婚があとを絶ちません。多くの場合、その様な家族は貧困にもかかわらず多くの子供を抱えています。

そして、たくさんの少女が小学校を終えず、中退します。教育不足は、ファミリープランを理解することも難しくします。そして、同様な状況が繰り返されます。

 

 

マサイマラの人々が継続的に資金を調達できる基金を作れないか?

まずは第一歩として観光地という特徴を生かし、指差し会話帳による循環型のファンデーションを行いたい!

 

現地の小学生の一人あたり年間学費は約15000円です。


支援3000円によって、60冊もの会話帳を発行することができます。

今回のプロジェクトでもしもその60冊全てを販売する事ができたら、18000円の利益を確保する事ができます。これは、1人の小学生を1年間通わせるだけでなく、さらに60冊の会話帳を作ることができます。そしてその60冊が販売され、また別の子供たちへの学費支援になります。つまりたった1人が支援されるわけでなく、増刷を繰り返すことで、何人もの子供たちが継続的に支援され続けるという仕組みです。私たちの支援でマサイマラの未来をより良いものにすることができるかもしれないのです。

 

(マサイの子どもたちはいつも元気で笑顔いっぱいです)

 

 

指差し会話帳って何?

 

指差し会話帳とは、シーンごとに使える単語や会話表現を集め、まとめた本のことです。今回、マサイの土地を訪れた方々が、現地のマサイ人ともっと交流を深めて欲しいという願いもあり、地元マサイ人の全面バックアップのもと、製作させていただきました。挿入絵は現地小学生にお願いし、長老からマサイの文化について学び、地元のユースと共に本という形にまとめさせていただきました。

 

マサイマラの子どもたちののために、

みなさまからのご支援お待ちしております!


この指差し会話帳が完成し販売することができれば、マサイマラの貧しい子供たちが学校行けるようになるのはもちろん、外部からの資金援助に頼っている他の地域にとっても地域の、地域による、地域のための基金設立は、大きなインパクトになるのではないかと思っています。

皆様のご支援どうかよろしくお願い致します。

 



 

☆★☆リターンについて☆★☆

 

・サンクスレター

・製作した会話帳

・マサイ族の象徴、手作りのビーズアクセサリー

・素敵なマサイ族の絵

・マサイブランケットと使い方小冊子

・ケニアマサイマラオリジナルツアー

 

 


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