プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

【2016年4月4日追記:目標金額達成致しました!】

ネクストゴールを目指して更に前進します!

 

この度は、多大なるご支援を賜り、残り18日を残して目標の120万円に到達いたしました。心から感謝とお礼を申し上げます。

 

今回の費用は、苗100本と土壌改良の費用です。次に苗を育成するための設備としてビニールハウスを設置する必要があります。この費用に60万円必要ですので、ネクストゴールを180万円に設定しました。引き続き、ネクストゴールを目指して頑張りますので、引き続きご支援をよろしくお願いします。

 

大阪初のオリーブオイルを!

市と協力しながら、休耕田をオリーブ園に開拓!

 

はじめまして、大阪府の北部、箕面市牧落(マキオチ)にあります自然派ワイン専門店「北摂ワインズ」代表の冨鶴高と申します。今や、日本食文化においてオリーブオイルは欠かせません。天然のオリーブオイルは弊社でも人気の商品です。しかし、近年、輸入物オリーブは添加物混入等で、年々、海外ものへの不信感が強くなってきています。 なので私は、箕面市内の休耕地を活用して、皆の手でオリーブを育て収穫し、本当に安全で美味しい国産オリーブオイルを作りたい。そして皆様の食卓をキラキラと輝かせたいと考えております!

 

そこで、今年4月にオリーブ100本を植樹し、箕面オリーブプロジェクトを開始します。また、大阪全体で緑が少なくなってきている中、年間を通して常緑樹であるオリーブを街中に植樹していき、地域の緑化も推進していきます。街全体のリノベーションにつながり、新たな地域資源や文化を生み出すキッカケとなると思っております!みなさまどうぞ、応援よろしくお願いします。

 

オリーブオイルができると確信した瞬間!

 

 

今後の農業や地域社会に新たな価値を生み出していきたい!

 

国内外ともに、無農薬オリーブはほとんど見当たりません。意を決し無農薬栽培オリーブ生産の開拓者の一人となりたいと思っていました。そして、昨年の春に箕面市の神代市議会議員より、宅地化が進む箕面市で緑を増やすアイディアがないかと相談されました。以前より考えていたオリーブ栽培を街全域で行うことは如何でしょうか?との提案したところ、市が管理・指導している休耕地・調整区域の活用が進まない現状があるので、ぜひ利用して欲しいとのキッカケを戴き、その流れでオリーブ園予定も確保でき、事業を進めることが可能になりました。

 

そして決定的なキッカケとなったのは、2015夏に店頭のオリーブに沢山の実がついたことです!

 

<大阪府住みよさランキング4年連続1位 箕面市>

箕面さくら並木通り          箕面大滝

 

箕面市は大阪府の北部(北摂地域)に位置し、箕面大滝を擁する明治の森箕面国定公園を有するなど、年間200万人を超え、大阪屈指の観光地として知られています。

 

箕面山麓に広がる自然を背景に、全体の60%が緑と言われていますが、街の中は緑が少ないのが現状です。ほとんどが山の緑で、宅地化・開発の進む街には緑が少なく、他の地域の街並みと変わらなくなり始めています。このプロジェクトで、畑からスタートし、常緑樹であるオリーブの木を、年々、少しづつ植樹していきたいです。

 

 

オリーブ生産に向いている箕面市

休耕地を活用し、オリーブ菜園を!

 

荒地になっている休耕田(調整区域)が、箕面には沢山あります。

 

 

農家や地主の高齢化等の理由から、山麓部に休耕地増え、市街地にも空き地が点在するようになっています。このような休耕田をオリーブ園として再生させ、農業への関心や、新たな地域社会として確率させたい。これをきっかけに、地域における労働力の発掘や、連鎖を増やしていきたいです。

 

オリーブの成長にとって最適な土地柄かどうか。それは、気温が大きく左右します。オリーブの栽培適温は16-18℃と推定され、日本で最も有名な小豆島の平均気温が15.7℃・箕面は16.2℃と比較してみても適地であることがわかります。また、箕面は土地が傾斜になり、日照や水はけも良く、オリーブの成長には最適な場所と言えます。

 

オリーブは耐乾性が高く、年間200mmの雨があれば生育すると言われていますが、年間降水量が600-800mm以上が最適とされています。小豆島の年間降雨量が1200mm、箕面は約1500mmと比較しても、十分な栽培適地であることがわかります。また、高級住宅街の多い箕面エリアでは、庭にオリーブが植えられいるところも多く、結実しているところを良く見かけるほどで、既に実証されています。店頭のオリーブも背丈ほどですが、昨年沢山の実がなりました。

 

こんな立派な大粒!!

 

 

最適な農地が見つかりました!!

 

そして、ようやく市西部の阪急電鉄箕面駅近くにこんな素晴らしい休耕地が見つかりました!!!まるでワインの産地であるイタリアのトスカーナに来たのかと思わせるこの場所。箕面市新稲2−106、107、188、189。阪急箕面線箕面駅から西側に徒歩15分。第一総合運動場市民体育館(スカイアリーナ)の真横の横に位置します。

 

こんな駅近くに、こんな素晴らしい大自然があるなんてとびっくりしますよ!

この場所は、小高く傾斜になっており、日照、水はけがオリーブの成長にとって最高の環境。大阪市内方面を一望できる最高のロケーション!

 

箕面オリーブ園予定地から見える大阪市内。

 

 

 

<事業スケジュール>

 

H27年 8月24日 ミッション種の挿し木29本からスタート

 〃      9月20日 薮田果樹園に、3年生苗ルッカ、3年生苗ネバディロブロンコ                                 を植樹。「箕面オリーブプロジェクト」ブログスタート    

 〃   9月24日「箕面オリーブ」FBページ開設

 〃   10月26日 ミッション種7本が発根確認

H28年  1月13日 箕面市役所 農業振興課へ休耕地の借受申請書を提出

 〃    2月初旬 休耕地の借受契約

 〃    2月7日 地元企業や協力者で森林伐採作業 第1回目(全3回)

 〃    3月7日 Ready for クラウドファンディング公募開始

 〃    3月13日 地元企業や協力者で森林伐採作業予定 第2回目

 〃    4月3日 整地作業

 〃    4月下旬 ルッカ種50本、ミッション50本購入、

 〃      〃  シンボルツリーとなるネバディロブロンコ樹齢10年を移植

 〃    4月24日 苗植付け作業開始

 

*苗木生産販売(小売・卸) 実施予定時期:H30年5月〜

 自家挿し木したものを2年成長させて販売予定

 

*オイル生産 実施予定時期:H31年12月〜

 

*オリーブエッグ事業   実施予定時期:H32年3月〜

 オリーブオイルの縛り残り実を飼料にし、大阪府富田林市にある谷川養鶏と

 タイアップし、オリーブエッグを生産販売(相談済)

 

*街路樹や公園へのオリーブ植樹プロジェクト(提案中) H30年3月〜

 2020年に大阪市営地下鉄御堂筋線に乗り入れしている北大阪急行が、

 箕面市内に延伸します。その街路樹へ、オリーブを無料で植樹したいです。

 北摂ワインズで挿し木したものを協力頂ける箕面市民の皆様へお預けし、里親

 として2年間生育していただき、街路樹へ植樹する計画です。

 

 何世代にも渡り、自分の植樹したオリーブ樹を語りついで欲しい。

 勿論、延伸エリア以外の街路樹や公園も、箕面市の協力を戴ければ、毎年恒例

 として続けていきたいです。

 

*オリーブ専門の剪定・調整事業 実施予定時期:H29年3月〜

 購入頂いた方々、庭に植樹している方のオリーブの剪定作業を行います。

 また、不要になったオリーブ木を下取りし、親木または挿し木として農園で

 再利用します。

 

〜〜・〜〜・リターンについて・〜〜・〜〜

 

1)オリーブ成長日記付きメール!

 

2)弊店人気の自然派白ワイン1本
(完全無農薬で作られた美味しい南仏シャルドネワイン)、または無添加調味料セット


3)めっちゃ美味しい自然派ワイン頒布会
弊店新着の白・赤・ロゼ・スパークリングをお届けいたします。

 

4)北摂ワインピクニック2016秋 チケット

または北摂ワインズオススメの無添加調味料スペシャルセット

 

5)5年苗1本のオーナーになれます。
証明書発行。特製ネームプレート作成。収穫でき次第オリーブオイルを毎年送付


6)各種イベント参加権利(植樹、収穫、ワインBBQなど)

 

 


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