プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

皆様の温かいご支援、ご声援のおかげで

目標金額100万円を38日間で達成できました

ご支援、誠にありがとうございました。

 

展示会をより充実したものにするために、

ネクスト・ゴール120万円を目指します!

 

先日、人形交流事業を行っているシドニー・ギューリック博士のお孫さんご夫婦から、かつて交流事業で送られた人形が長い間大切にされていることに感動したことから新たにつくられた、「新青い目の人形」を2体、日本の子供たちにお送りいただきました。合わせてサンクスレターも頂くという非常に嬉しいことがありました。

 

改めて、人形交流を身をもって体感し、今回のプロジェクトが平和・交流のきっかけとして、非常に大切な存在になることを感じ、ミス愛知里帰り展示会準備にも力が入ります。皆さんのあたたかいご支援をしっかりとこの活動に活かしていきたいと思います。本当にご支援ありがとうございました。

 

残りの期間で次なる目標120万円にチャレンジさせていただくことにしました。これからの支援は、展示会の中で行う子供たち向けのクイズ資料、チラシ、ポスターに使わせていただきたく思います。

 

皆様の熱いご声援を日本の子供たちに届けてまいりたいと存じます。引き続きの応援、ご支援、宜しくお願い致します。

 

<2017年4月4日追記>

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90年前に送られた日米友好の印・答礼人形の「ミス愛知」を日本に里帰りさせ、

日本に送られた青い目の人形たちと共に展示を行い、平和への想いを伝えたい!

 

ページをご覧下さり、ありがとうございます。答礼人形を里帰りさせる会・代表の小野です。戦前に日米交流のためアメリカから贈られた青い目の人形の保存や展示、そしてその答礼人形の歴史を伝えていく活動を行っています。

 

今回人形交流が行われてから90周年を迎えるとともに、青い目の人形の答礼人形としてアメリカに送られたとされる「ミス愛知」と呼ばれる人形がアメリカで発見されたため、この人形を里帰りさせ、青い目の人形たちとともに展示をすることとなりました。

 

しかし、この活動は、ボランティアで行われているため、アメリカからこの人形を持ち帰り、展示会を行うための費用の一部が足りていません。日米の民間交流の歴史を子どもたちに伝えて行くためにも、ぜひ展示会を行いたいと思います。皆さんの応援、宜しくお願い致します。

 

小学校などで人形の歴史について伝える活動をしてきました。

 

答礼人形「ミス愛知」再発見と

人形交流90周年・渋沢栄一翁とギューリック博士の業績

 

今は日本とアメリカは大変仲が良い国どうしになっていますが、90年前は大変厳しい対立した国と国の関係でした。 昭和2年(1927年)に日米関係が悪くなった中、一人の日本人と一人のアメリカ人が立ち上がりました。

 

昭和2年(1925年)に、銀行や証券取引所の創設に尽力した、渋沢栄一子爵と米国人宣教師ギューリック氏が中心となり、民間交流の大切さ、子供の世代からの国際交流を重要性を唱え、「世界の平和は子供から」をスローガンに、まずは青い目の人形が約12700体のアメリカから日本への贈られました。そして、日本からアメリカへ答礼人形の市松人形が58体が贈られました。

 

その後、日米関係はさらに悪くなり、戦争を起こすわけですが、この人形交流の事実は戦前戦後を通じて、大変な苦労の中、全国の有志により青い目の人形の保存が行われてきました。現在、全国で334体の保存確認されています。

 

その中のミス愛知と命名された答礼人形が長年行方不明でしたが、2010年に再発見されたため、人形交流90周年に合わせて、ミス愛知を里帰りさせ、展示会を愛知県で行いたいと考えました。この際に、日本に送られた青い目の人形も一緒に展示を行います。日米関係が悪化した中でも、子供たちを中心とした民間交流があった歴史を、現代の子供たちに伝えていきたいと考えています。

 

 

~答礼人形"ミス愛知"~

 

長い間、行方不明になっていた答礼人形の「ミス愛知」は、アメリカのアンティーク日本人形研究家のアラン・スコット・ペイト氏によって、2010年にオークションに出品されていたところ見つけられました。2012年にはこれが「ミス愛知」だと判明しました。そして、今回この展示会に合わせて、来日し、その歴史を語ります。

 

 

 

青い目の人形と答礼人形「ミス愛知」の展示会

 

■開催期間及び場所

2017年7月19日(水)~30日(日)豊川市桜ケ丘ミュージアム

2017年8月2日(水)~13日(日)岡崎信用金庫資料館

2017年8月17日(木)~25日(金)一宮市スポーツ文化センター

2017年8月30日(水)~9月10日(日) 名古屋市博物館

 

子どもたちに来場頂くために、夏休みに合わせての開催となります。

 

■展示物予定

ミス愛知1体、青い目の人形は10体、新青い目の人形の約5体(予定)

 

 

■実施予定のプログラム

・青い目の人形と答礼人形展示会のオープニングセレモニー

・答礼人形ミス愛知の所有者であるアラン・スコット・ペイト氏の講演

・ギューリック三世と子供たちの交流

・新青い目の人形の授与式

 

■団体紹介

いままで青い目の人形の展示や保存、歴史を伝えるボランディア活動を行ってきた団体より派生し、 答礼人形を里帰りさせる会の全体実行員会と愛知県下4都市地区別実行委員会で組織しています。それぞれの都市で頑張ってこの展示会を企画立案し、実施しよう準備を進めています。

 

 

 

90年前に送られた、答礼人形の「ミス愛知」を通して、民間で行われた日米交流に込められた平和への想いを、次の世代へ伝えていきたい。

 

今回、愛知県から贈った答礼人形「ミス愛知」に時を超え、里帰りをしてもらい、青い目の人形と「初めての面会」をしてもらおうという展示会を、人形交流90周年を迎える今年に開くことで、子どもたちに、この人形交流の事実を、90年という長い時間閉じ込められてきた事実を伝えたいと思います。

 

また90年前に行った国際交流を、いまの子供たちが知ることで、平和の大切さ、交流コミュニケーションの大切さに気づきを与え、国と国の関係は悪くなろうとも、民間や子供たちの交流はうそをつかいないということを時代を超えて伝えていきたいです。

 

ぜひこの人形交流がここまで守られてきた想いを、次の世代へ繋げていくために、あたたかいご支援をどうぞよろしくお願い致します。

 

子どもたちにこの歴史を伝えていくことが、国際交流、そして平和の種となります。

 

答礼人形を里帰りさせる会のメンバー

 

リターン

 

◯サンクスレター


◯ミス愛知と青い目の人形の絵葉書セット(5枚一組)


◯ミス愛知のバッチとシール((各一つ)


◯シール


◯展示会ご案内・ペア


◯青い目の人形物語(夏目勝弘著、自家本)
夏目勝弘氏の著書「青い目の人形物語」 自家本1冊。


◯展示会でお名前掲示します
展示会で特別寄贈者としてお名前を掲示させていただきます。

 


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