プロジェクト概要

学内の留学生をターゲットに!日本の情報を発信

 

初めまして、慶應義塾大学英字新聞団体の横澤樹です。私たちは「世界に向けて学生の意見・情報を発信する」という理念のもと活動してる大学唯一の英字新聞団体です。慶應義塾大学の学生で構成され、今年創部70周年(2001年に1度休刊し2011年に復刊)を迎えました。「外国の方に日本に興味を持ってほしい」そんな思いから政治、経済などの硬いテーマから日本の文化など読者が手に取りやすいテーマで記事を作成しています。

 

今回行うプロジェクトは、タブロイド版「英字新聞」の制作です。普段私たちの書いた記事はHP上(http://mitacampus.com/で不特定多数の読者に発信されます。今回は「日本にいる身近な存在の外国人」に私たちの新聞を手にとってもらうことを目標にしています。完成した英字新聞は学内及び、その他外国人が集う場所に設置させていただきます。発行にあたり費用が不足しているためクラウドファウンディングで資金を募りたいと考えました。どうか皆様のご支援よろしくお願いします!

 

 

 

今の時代だから"新聞"。グローバル化へ寄与を目指す。

 

 

なぜ今の時代に新聞なのかと疑問が上がるかもしれません。確かにインターネットでも情報を簡単に得られる時代になりました。しかし情報過多という現実もあり、どの情報が正しいのか、間違っているのか、判別するのが難しくなっているのも事実です。私たちの新聞はどれも綿密な取材に基づいているものです。なので正確かつ、留学生にとって意味のある情報を提供できると自負しております。

 

また、グローバル化が進む現代において、国籍が違う者同士で共生するということは当たり前になりました。共生のためにはface to face のコミュニケーションが不可欠だと私たちは考えます。こんな光景を想像してみてください。「日本人と留学生が私たちの新聞を読みあいながら、お互いの国同士ののことを語り合う」

 

私たちのゴールはまさにここです。私たちの新聞がコミュニケーションのツールとなり、日本人と外国人との交流を促します。2020年東京五輪に向け、訪日外国人が増え続けていく中、私たちの新聞(活動)が果たす役割は重要になってくると思います。

 

「外国人の方にの人に日本を知ってほしい」日本人の皆さんも私たちの新聞を読み、日本のことを見直す機会を持ってくれることを願っています。私たちは、日本人でも普段考えないような珍しく貴重な情報を届けることも目標にしています。普段目にしないようなニュースを載せていますのでまだ知らない日本の問題点を考えてくれたら本意とするところです。

 

 

合宿の際の集合写真です。

 

 

創部70周年、団体初の「英字新聞」!仲間と創るかけがえのない作品。

 

昨年の11月、慶應義塾大学英字新聞団体の新たな代がスタートした時、部員全員で英字新聞の発行を目標に掲げました。一度の休刊を挟んで70年間、長い歴史の中で英字新聞を作った代はないと聞いております。先輩方ができなかったことを自分たちが成し遂げたいという想い、節目の時期だからこそ、部の新しい歴史を作ることができるのではないかという想いから英字新聞の制作を決めました。

 

また、私を始めとした最高学年である3年生は活動の集大成として、どんなに辛いことも乗り越えてきた仲間と一生形になる、かけがえのない作品を完成させたいという気持ちが、「英字新聞」作成への挑戦を駆り立てました。

 

英字新聞の制作の流れ。記事作成に2ヶ月を要します。

 

今回作成する英字新聞は、取材から執筆まで全て部員が担当したものです。途中ネイティヴの方に添削をお願いしているので英語のクオリティには自信を持っています。記事のジャンルとしましては、日本の社会問題、世界に誇る日本の文化、政治、大学内のニュースなど、バラエティーに富んだ記事を取り揃えています。

 

制作の流れを紹介します。まずテーマを決めてから、取材先にアポイントをとり、実際に取材に行きます。取材で得た情報をもとに、日本語の記事を作成します。日本語の記事を部員で読み合い、ある程度クオリティを高めた上で英語記事の執筆に取り掛かります。その後部員の帰国子女による添削、ネイティヴによる添削を経て、完成します。一連の流れで2ヶ月ほどを要します。

 

部員が上記のような流れで書いた記事をまとめて、新聞という一つの形にします。

 

 

会議の様子です。
取材風景です。

 

 

どんな記事を書いている?そこには新たな学びが

 

ここで記事の一例を紹介します。この記事は都内のインターナショナル幼稚園を取材して書き上げました。「日本人は英語ができない」外国人から見た日本人の印象です。そこで我々は幼少期の英語教育が原因の一つにあるのではないか、という観点にたち取材を行いました。

 

その幼稚園では、英語を聞く話すことに加えて、アートやスポーツなど多様な授業を行なっており、様々なことを吸収しやすい幼児期での英語学習を日本を導入すべきではないか、というような内容です。英語教育には様々な意見があり、一概に正解を見出すことはできませんが、我々のオピニオンとして外国人、もちろん日本人の方にも考えを根付かせることはできると信じています。

 

このように私たちは取材を行うたびに新たな発見に出会います。読者の皆さんも「英字新聞」を読み私たちと同じような経験をしていただきたいです!

 

最後になりますが、現在英字新聞作成の真っ最中であります。必ず読んでいただく方に満足して頂けるような内容にしますので是非ご支援宜しくお願い致します。

 

 

留学生との交流の際の写真です。


 

みなさまからの資金使途

 

❏新聞印刷費(校閲分含む)…13万円

❏リターン発送費…1万円

❏ その他諸費用

 

 


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