プロジェクト概要

「見たい映画を見られない…」子育て中の映画好きの願いを叶えたい!

 

こんにちは!東京都町田市生まれ、町田市在住、2歳、9歳、15歳の3人の子育て真っ最中の母です。もともとミニシアター系の映画が大好きでしたが、子育てしながら映画を楽しむのはなかなか至難の業。特に、自分が以前好きだったミニシアターに行くなんて、本当に難しい。子どもが小さいうちは、シネコンで子どもの見たい映画を一緒に観に行くしかないか…と考えていました。

 

そんな思いを、小さい子どもを抱えている友人たちと話しているうちに、きっと同じような思いをしているママたちがたくさんいるはず!と思い、それなら自分たちが観たい映画を自分たちで上映しちゃおう!と、任意団体MoonPaを立ち上げました。そして、子育て中の人たちも束の間、ゆっくりと映画を楽しむことができる、託児つき映画上映会を企画しました。

 

この上映会で放映する映画の利用料、機材費、会場費の資金が足りません。ご支援お願いします!

 

イベントの様子

 

同じ悩みを抱える仲間たち、町田という街の現実

 

今回の企画の開催をきっかけにスタートした、「MoonPa」メンバーは、それぞれ0歳から15歳まで幅広い年齢層の子どもたちを育てている母たち6人とその家族たち。子どもの数も総勢16人!集まるときは毎回大騒ぎでまるで小さな学校のようです。みんな、同じように悩みを抱え、それを自分たちで少しでも解決すべく、集まった仲間たちです。

 

町田という街は、小田急線とJR横浜線の交差するとても便利な町なのに、なぜか駅周辺に映画館が無いのです。かつては、小さな映画館がいくつかあったのですが、すべて無くなってしまいました。

 

そんな状況で、なかなか映画を見るチャンス自体がなくなってしまっている状況もあり、今回の企画をなんとしても実現したいと思いました。

 

「楽しむことは美しい!」映画を通じて文化に触れてほしい

 

「小さな子どもを抱える家族でも 質のいい映画を観たい」、「思春期や青春期の若者たちに 多様な刺激を与えたい」、そんな思いもあり、文化発信の第一弾ということで、今回の企画を考えました。子どもたち、そして子どもを持つ親御さんにも、メッセージの詰まったミニシアター系の映画を上映し、参加した人たち、そして子どもたちにもさまざまな想いを感じてほしいと考えています。

 

今後は、映画上映だけにとどまらず、ライブや講演会など町田から文化を発信し続けていきたいと考えています。「楽しむことは美しい!」を合言葉に、よい音楽、よい映画、よい芸術を愛する人たちが一人でも多くなれば、よりよい未来につながると思っています。

 

そんな想いのはじめの一歩として、ママたちに束の間の映画を楽しむ時間と機会をつくるために、ご支援をお願い致します。

 

「The tunnnel to the future」Photo by  Kouchie Yousuke

 

<上映予定>

 

■時期:2016年5月、7月の平日の午前の部、午後の部

■場所:町田市民文学館ことばらんど or 町田市生涯学習センター

★午前の上映には、ママに束の間ゆっくりと映画を見てもらうために、保育資格者による託児をご用意しています。

 

<5月の上映作品>

『トゥーマスト~ギターとカラシニコフの狭間で~』(スイス/2010年/英語/カラー/88分)

 

サハラ砂漠西部の遊牧民トゥアレグ族のアイデンティティについて、サハラの今について、そして、音楽で世界を変えようと、"トゥーマスト"(トゥアレグの 言葉でアイデンティティを意味する)というバンドを率いる元レジスタンス兵士ムーサの自由のための闘いについて描いたドキュメリーです。

 

美しい映像と音楽とともに、知らない、遠い国のことに触れてみるいい機会になると思いこの映画を選びました。不安や無知や閉塞感に私たちは少なからず囚われ、物事を判断してしまいがちです。映画を見ながら、平和とは何か、自由とはどういうことなのか考えてみませんか。知らない、遠い国が身近な存在に感じられ、今まで見えていたものが違って見えてくるのではないでしょうか。

 

5月上映『トゥーマスト~ギターとカラシニコフの狭間で~』

 

<7月の上映作品>

映画『ひろしま』(日本/1953年/104分)

 

長田新が編纂した文集『原爆の子〜広島の少年少女のうったえ』(岩波書店1951年)を原作に、被爆者も含む広島市民の全面的協力の下で制作された関川秀雄監督作品です。

 

本作では、多数の教職員や父母・生徒学童が手弁当のエキストラとして参加し、逃げまどう被爆者の群集シーンに迫力を醸し出しています。 原爆が投下された直後の地獄絵図の映像化に勢力を注ぎ、百数カットに及ぶ撮影を費やして、克明に阿鼻叫喚の原爆被災現場における救援所や太田川の惨状など の修羅場を再現。そして被爆者たちのその後の苦しみを描き出しました。

 

今年は戦後71年になりますが、私たちは戦争というものがどういうものなのか、本当にわかっているのでしょうか。広島に原爆が落とされた時、そしてその後、一般市民がどうなっていったのか、何を考え、感じていたのか、改めて見ておきたいと思い、この映画を選びました。そして、ヒバクとは何か、今考えなければならないと思います。

 

7月上映『ひろしま』 提供「奇跡への情熱・・・核廃絶プロジェクト」

 

◇◆◇◆リターン◇◆◇◆

<上映会ご招待券>

5月と7月に予定している上映会へご招待します。ぜひ親子でご参加ください。

午前の部には、保育資格を持ったスタッフもおりますので、ゆっくり映画を楽しんでいただけます。

場所:町田市民文学館ことばらんど or 町田市生涯学習センター

※2か月前に日程と場所をお知らせ致します。

 

<Green Bush Worksさんの焼き菓子セット>

Green Bush Worksさんのおいしい焼き菓子セットをお送りします。

 

Green Bush Worksさんの焼き菓子セット

 

<Green Bush Worksさんの天然酵母パンセット>

Green Bush Worksさんのお子様も安心の天然酵母パンセットをお送りします。

 

Green Bush Worksさんのパンセット

 

<上映映画をイメージしたブーケ>

今回の上映映画をイメージしたブーケをお送りします。

 

上映映画をイメージしたブーケ

 


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