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棚田百選の地を復活させたい!しまね発の低アレルゲン化小麦栽培

島根大学医学部皮膚科学講座

島根大学医学部皮膚科学講座

棚田百選の地を復活させたい!しまね発の低アレルゲン化小麦栽培
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった寄附金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。寄附募集は4月16日(金)午後11:00までです。

寄附総額

6,202,000

目標金額 6,800,000円

91%
寄附者
117人
残り
50日
117人 が寄附しています
保夫
保夫さんが20時間前に寄附しました

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保夫
保夫20時間前弊社のスローガンは、「麺と麺機の未来をひらく!」です。 誰もが、美味しい麺を食べる事が出来る時代が目の前ですね。 開発に携わ…弊社のスローガンは、「麺と麺機の未来をひらく!」です。 誰もが、美味しい麺を食べる事が出来る時代が目の前ですね。 開発に携わる皆さんの努力に、少しで…
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった寄附金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。寄附募集は4月16日(金)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

 

皆さんは今日どれほどの“小麦”を口にしましたか?

 

 

...パンやピザ、ラーメンやうどん、ソバなどの麺類、クッキーやケーキなどのお菓子、実はカレーやシチューのルゥや、餃子の皮、唐揚げなど揚げ物の衣などにも小麦が使われています。

 

この小麦が急に、食べることができなくなったとしたら...。

 

 

実は、小麦アレルギーは大人になってから発症する人も多くいます。小麦アレルギーになりやすい体質をもっている人が小麦製品を食べ続けることが発症の原因です。大人になり発症した小麦アレルギーを治すのはとても難しいのです。

 

小麦アレルギー発症を防ぐ1つとして、小麦アレルギーのアレルゲンを含まない食用小麦「しまね夢こむぎ」を開発しました。この「しまね夢こむぎ」を島根県の耕作放棄地となった棚田を活用して栽培します。将来、小麦アレルギーを発症する方を少しでも減らすため、そして将来的には小麦アレルギーで今まさに苦しんでいる方も一定量食べれる小麦を生産するため、応援お願い致します!

 

 

 

 小麦アレルギーのアレルゲンが入っておらず安心して食べることができる

「しまね夢こむぎ」 を製品化へ!

 

国立大学法人島根大学医学部皮膚科学講座 教授の森田栄伸と申します。島根大学にて、日常臨床を通して、食物アレルギーの原因となるアレルゲンを見出し、より効率の良い診断法や治療法の開発研究を行っています。

 

受け持った患者さんの中に、小麦を食べて運動をすると「小麦アレルギー」を発症してしまう患者さんがいました。根治的な治療法がなく小麦製品を食べないように指導することしかできませんでしたが、この患者さんは麺類など小麦製品が大好きで、我慢できずに小麦製品を食べてはアレルギー症状が出て、病院を救急受診することを繰り返していました。

 

これまで食べていた大好きなものを我慢するのは、とても辛いことです。そこで、このような患者さんも安心して食べられる小麦ができないものかと、アレルゲンのない小麦の研究に取りかかりました。

 

研究の末、2003年に小麦アレルギーの原因アレルゲンがω-5グリアジンと見出すことに成功。さらに京都大学農学部の遠藤教授との共同研究で、アレルゲン(ω-5グリアジン)を含まない小麦品種を発見これを品種改良し、アレルゲン(ω-5グリアジン)を含まない食用小麦「しまね夢こむぎ」を開発しました。

 

そしていよいよ実用化まであと一歩のところまできました!生産し製品化するために、数百トンの小麦の中から優良粒のみを選別する色彩選別機の購入費を応援お願い致します!

 

 

 

 小麦アレルギーは根本的な治療法がなく、小麦食品を食べることができなくなります 

 

小麦アレルギーは、小麦を食べるとじんましんが出る、顔が腫れる、息苦しい、腹痛や下痢、意識消失などの症状が起こります。特に、小麦を食べただけではなんともないのに、小麦を食べた後に運動する、あるいは痛み止めなどの抗炎症薬を服用するとアレルギー症状が誘発される、「食物依存性運動誘発アナフィラキシー」という病型に多いことが特徴です。

 

● ​食物依存性運動誘発アナフィラキシー202例の原因食物の内訳 ●

​森田が研究代表者として実施した厚生労働科学研究補助金免疫アレルギー疾患実用化事業「生命予後に関わる食物アレルギーの実態調査・新規治療法の開発および治療指針の策定」にて作成した特殊型食物アレルギーの診療の手引き2015から引用

 

東京都の調査では3歳児の約1.2%、日本学校保健会の調査では学童の約0.2%が小麦アレルギーとされています。日本全体では数万人から十数万人が小麦アレルギーであると推察されます。

 

また小麦アレルギーは大人になってから発症する人も多くいます。小麦アレルギーになりやすい体質をもっている人が小麦製品を食べ続けると、一部の人が発症するのです。小学生以降で小麦アレルギーになると、なかなか治癒しません。

 

小麦アレルギーと診断された場合、根本的な治療法がないため 原則的には小麦食品を食べないようにします*。そのため、その後長期に渡って小麦製品の摂取を制限しなくてはいけないのです。

 

*個人によって症状が異なるため個々の患者さんの状況に合わせて生活指導を行います。例えば、軽いアレルギー症状の方は抗アレルギー薬を食前に服用すること、小麦食品を食べた後は運動しないこと、などの対応でアレルギー症状を避けることができます。症状が強い方には、誤って小麦食品を食べ発症した場合に備えて、自己注射薬エピペンを携帯して頂いています。

 

 

 小麦アレルギーになりやすい体質の人にとっても、小麦アレルギーで苦しむ患者さんにとっても希望となる「しまね夢こむぎ」 

 

好きなものを食べることができない苦しみを味わう人が少しでも減るように。だからこそ、一般の人が食べてもアレルゲンが入っていないため小麦アレルギーになりにくい、「しまね夢こむぎ」の生産を目指します!

 

また、将来的には小麦アレルギー患者さんも一定量食べることができる商品を目指し、現在、小麦アレルギー患者さんを対象とした臨床試験を行っているところです。(小麦アレルギー患者を対象とし、しまね夢こむぎ®パンの摂取可能量を確認。その結果に基づいて、しまね夢こむぎ®パンを使用した減感作療法の有効性を検討しています。)

 

 

まずは低アレルゲン小麦として販売すべく、「しまね夢こむぎ」の低アレルゲン性、栽培特性、製パン特性、風味が通常の小麦と違いがないほど優れているなど製品にするために必要な確認は完了しました。

 

そして、ようやく昨年、島根県西部の起業家松本正人さんのご協力を得て耕作放棄地となった2ヘクタールの棚田「しまね夢こむぎ」の種を撒くことが完了しました!

 

播種の終わった小麦畑の写真
2021年6月の梅雨入り前に収穫予定です!

 

  島根だからできる! 
耕作放棄地となった棚田を活用し低アレルゲン小麦の生産を! 

 

低アレルゲン化小麦「しまね夢こむぎ」の大量栽培と実用化の課題は、製品化の途中でアレルゲン(ω-5グリアジン)を含む通常小麦が混入することをいかに防ぐかという点です。

 

そのためにまずは、独立環境下での栽培が必須です。独立環境下での栽培は、島根の強みを活かし、現在使用されていない耕作放棄地となった棚田を活用することで解決することができました。

 

耕作放棄地となった場所を再生することで、またこのような綺麗な景色を取り戻すことも想定しています

 

次に、独立した大量選別、大量製粉が問題です。製粉会社に依頼するのでは、通常の小麦が混入しかねません。そこで、独立した選別、製粉施設が欠かせません。しかし、ここの費用は助成金などで賄いきれず、クラウドファンディングの実施を決断しました。

 

すでに2ヘクタールの棚田にて「しまね夢こむぎ」播種(たねまき)が終わりました。2021年6月の梅雨入り前に収穫を行う予定で、8トンの収量が予想されます。収穫物は、乾燥後に粒選別機、色彩選別機で選別し、貯蔵します。そして貯蔵した小麦を随時製粉して出荷する予定です。

 

今回のクラウドファンディングで支援いただいた資金は、「色彩選別機」購入費用として大切に使用させていただきます。大きさや重さで粗選別した小麦を、さらに厳密に色味や虫食い、かびなどの状態から選別し、優良粒のみを選別する機械です。手作業とは比べ物にならない速さで選別でき「しまね夢こむぎ」の商品化には欠かせない工程です。

 

今は手作業でふるいにかけて選別しています

 

  「しまね夢こむぎ」が食の安全を守り、かつ地域の新たな産業となることを期待して 

 

「しまね夢こむぎ」が大量生産でき、この小麦を使った小麦製品が広く流通するようになれば、小麦アレルギーになりやすい体質の人も小麦アレルギーの発症を防ぐことができます。また、現在行っている臨床試験の結果次第では、今は我慢を強いられている小麦アレルギー患者さんも一定量の小麦を食べることができるようになるかもしれません

 

私は中国山地の農家で生まれ育ちました。今は島根大学医学部教授になりましたが、中国山地の多くの田畑が衰退し農業が危機に瀕していることを見るにつけ、胸が締め付けられるような思いになります。なんとか昔のような美しい田畑を再興したいという強い思いを持っています。

 

私たちの開発した「しまね夢こむぎ」を国内で普及することで小麦好きの人々の安全を守り、かつ農業人口の減少した地域の新たな産業となることも期待しています。

 

これまで多くの方のご支援でここまでたどり着くことができ、実用化まであと一歩のところです。是非ともプロジェクト達成のため、多くの方々のご支援をお願いいたします。

 

 

  プロジェクトメンバー 

 

森田栄伸

島根大学医学部皮膚科学講座教授(島根大学医学部附属病院副病院長、アレルギーセンター長、下肢血管治療センター長併任)

1957年広島県双三郡作木村の農家に生まれました。無医村であったため小児期から医師を志し、広島大学医学部に進学しましたが、研究の面白さに取り憑かれ、卒業後はアレルギー研究の道に進みました。約40年間医師人生を歩みましたが、今後は地域貢献に尽力したいと思っています。

 

千貫祐子

島根大学医学部皮膚科学講座准教授

鳥取県で生まれ育ちましたが、18歳で島根医科大学(現島根大学)医学部に入学し、ご縁
があって、そのまま島根県民となりました。皮膚科医になって25年が経ちますが、目の前
の患者さん達の症状が改善して、患者さん達が喜んでくださると、とても幸せな気持ちに
なります。この度の「しまね夢こむぎ」プロジェクトでも、たくさんの方々が幸せになることを心から願っています。

 

 

遠藤隆

京都大学名誉教授

両親は佐渡島出身で大阪生まれと島根県に縁はありませんでしたが、小麦アレルギーになり難い小麦品種の開発に携わることになり島根県との縁ができました。1968年京都大学農学部に入学して以来、ずっと小麦の遺伝学研究を行ってきました。私は専ら基礎的な研究をしてきましたが、その過程で育成した小麦系統が、この度の「しまね夢こむぎ®プロジェクト」で利用する低アレルゲン化小麦品種の元になりました。基礎研究が応用されて小麦アレルギーの克服に貢献できることは研究者冥利に尽きます。このプロジェクトが島根県から世界に展開することを願っています。

 

松尾裕彰

広島大学病院薬剤部 教授・薬剤部長

1993年広島大学医学部総合薬学科卒業。1998年同大大学院博士課程を修了後、製薬企業の研究所に就職。縁あって2002年より島根大学医学部皮膚科助手として採用される。2004年小麦依存性運動誘発アナフィラキシーの原因抗原がω5-グリアジンであることを明らかにするとともに、保険適応の小麦アレルギー診断薬の開発に成功。2006年に広島大学に移動した後も、小麦アレルギー治療や予防における「しまね夢こむぎ®」の有用性を明らかにするための研究に継続的に取り組んでいます。しまね夢小麦プロジェクトを達成し、将来の小麦アレルギー患者の減少に貢献したいと思っています。

 

横大路智治

広島大学大学院医系科学研究科 准教授

2002年広島大学医学部総合薬学科を卒業。同大大学院博士課程前期を修了後、広島国際大学薬学部に助手として就職。2007年に広島大学大学院博士課程後期を修了し、2011年より同大大学院医歯薬学総合研究科に助教として採用される。広島大学着任時より、松尾教授の下で小麦アレルギーの研究を開始し、加水分解小麦含有石鹸の使用による小麦依存性運動誘発アナフィラキシーの原因抗原がγ-グリアジンであることを明らかにしました。現在は、動物実験を通じて、小麦依存性運動誘発アナフィラキシーの発症メカニズムの解明に取り組むとともに、小麦アレルギー治療や予防における「しまね夢こむぎ®」の有用性を明らかにするための研究に取り組んでいます。本プロジェクトを通じて、少しでも社会に貢献できるような研究を遂行したいと思っております。

 

籠橋有紀子

島根県立大学看護栄養学部健康栄養学科 准教授

1995年筑波大学第二学群生物資源学類卒業後、筑波大学大学院修士課程バイオシステム研究科修了。帰郷後、島根大学大学院博士課程医学研究科にて疾病予防に対する遺伝と環境の影響について研究を始め、2003年島根県立大学短期大学部健康栄養学科へ助手として着任以降、食品中の栄養成分の疾病予防における調節機能について研究を行っている。2018年より現職。食品の機能性探索の他、地域資源の活用を行い「しまね三昧食品科学研究所」として、島根県の食文化に関連するツールや食品開発を県内企業や大手コンビニエンスストアなどと連携して行っている。
2019年から、本プロジェクトに関わらせていただいています。生まれ育った地域の自然と人との関わりを大切にしながら、多くの方々の不断の努力の賜物である「しまね夢こむぎ®」の活用を通じて、地域創生に力を尽くしたいと考えています。

 

塩飽邦憲

NPO法人生活習慣病予防研究センター理事長(島根大学名誉教授)

岡山県生まれで、家は兼業農家でした。冬は麦踏み、春は田植え、夏はブドウの水やり、秋はミカンの収穫を手伝っていました。鳥取大学医学部卒業後、愛媛県・名古屋市を経て島根大学医学部に赴任し、出雲市に住んで33年になります。島根大学医学部では予防医学を研究・教育しており、肥満や糖尿病の予防のために桑葉やモロヘイヤの健康増進効果を研究していました。また、皮膚科の森田教授と小麦アレルギーの共同研究をさせていただきました。NPO法人生活習慣病予防研究センターでは、加水分解小麦含有石鹸の使用による小麦依存性運動誘発アナフィラキシーの治療や「しまね夢こむぎ®」開発のお手伝いをさせていただいております。

 

栗田賢一

グリコ栄養食品株式会社 カスタマーソリューションセンター センター長

広島大学生物生産学部生物生産学科を卒業後、1992年にグリコ栄養食品に入社致しました。以来、食品原料の製造販売事業の中で小麦タンパクや加工澱粉、さらには新規な原料の研究開発に携わっております。2015年の応用糖質科学会にて技術開発書をいただいた「酵素で処理した澱粉(E-スターチ)」については特異な性質を持つが故に今までになかった新しいカテゴリーでの利用が広がってきております。新規の素材を扱っていく上で大事な事は利用面も含めた特性を評価する事だと思います。今まで培った技術で低アレルゲン小麦の有用な利用、及び普及に微力ながらも尽力させていただければと考えております。

 

松本正人

メディカル工笑代表

島根県立益田工業高校卒業後、シャープ株式会社に入社、27歳で独立し、松本医科(マツモト株式会社)、㈱タケダ医療器材研究所を設立。56歳時、SBIホールディングス㈱を仲介で会社を売却、生まれ故郷(島根)にUターンして「しまね夢こむぎ®」を栽培中。自然豊かな地域資源を活用して儲かる農業に挑戦しています。コロナ下のマイナス思考の時こそピンチはチャンスに切り替えられると信じ、自然と共に「田舎の田舎」である石見地方の「里山」海、山、川の大自然を満喫しながら農業に従事しています。棚田米は非常に美味しいと評価されています。日本百選の棚田にて、美味しく健康志向の全粒粉パンや全粒粉うどんを多くの皆様に食べて頂きたい一心で活動しています。

 

河野邦江 Ph.D.

島根大学医学部皮膚科学講座特別協力研究員(NPO法人生活習慣病予防研究センター研究員/島根大学地域包括ケア教育研究センター客員研究員)

2001年に立命館大学理工学部を卒業後、広島大学大学院医学系研究科を経て2003年島根大学医学部皮膚科学講座にて小麦アレルギー研究を開始、2007年に森田教授、遠藤名誉教授らとともに低アレルゲン化小麦を見出しました。遺伝子制御科学・タンパク質工学を専門とし、臨床現場で役立つ食物アレルギー検査法、病因・病原体遺伝子検査法等の開発に携わってきました。2020年は、島根大学病院にて新型コロナウイルスの病原体遺伝子検査法の体制強化ワーキンググループのアドバイザー、10月には第69回日本アレルギー学会学術大会にて「For the Next Generation企画」に選出、また同年11月には島根県益田市で開催された超異分野学会益田フォーラム2020にて最優秀ポスター賞を受賞しました。小麦製品が大好きで「しまね夢こむぎ®プロジェクト」に夢を託しています!

 

 

  資金使途 

 

必要金額合計:6,800,000 円

 

内訳:

・色彩選別機の購入    5,500,000円
・手数料(島根大学5%)178,000円
・受託業者手数料等    1,122,000円

 

色彩選別機の購入と設備の整備:クラウドファンディング終了後の2021年5月中に実施を完了する予定です。また、2021年7月頃より随時製粉を開始する予定です。また、原種・原原種の管理体制の構築は2021年度を目途に行う予定です。

 

 

  寄附金控除に関しまして 

 

島根大学へのご寄附については、税制上の優遇措置が受けられます。なお、寄附金領収書はREADYFOR株式会社を通じて寄附金が島根大学に入金された日付で発行いたします。島根大学への入金は募集終了の翌々月になりますので、税制上の優遇措置をお考えの方は対象となる年にご注意ください。

(例)募集期間が2021年1月までのプロジェクト:寄附金領収書は、2021年3月の発行となります。

 

【寄附者が法人の場合】

寄附金の全額が法人税法上の損金に算入されます。

 

【寄附者が個人の場合】

(1)以下の金額が所得税法上の寄附金控除の対象となり,当該年の所得から控除されます。

寄附金額から2千円を差し引いた額

※寄附金の額が総所得金額等の40%を超える場合は,40%を限度とされます。

 

 (2)本学に寄附をいただいた個人で,寄附をした翌年1月1日現在島根県内にお住まいの方は,以下の金額が住民税の税額控除の対象になります。

控除対象額=(寄附金額-2千円)×(4%【県民税】+ 6%【市町村民税】)

※島根大学への寄附金を控除対象寄附金に指定していない市町村の場合,県民税(4%)のみが控除となります。

※寄附金の額が総所得金額等の30%を超える場合,30%を限度とされます。

 

詳細はこちらからご確認ください。

 

 

  注意事項 

 

寄付金領収書のお名前は、ギフト送付先にご登録いただいたお名前となります。ご寄附後にアカウント情報を変更した場合でも、ご寄附時に入力したお届け先の宛名と住所は変更されません(個別にご連絡いただかない限り、原則としてご寄附時に入力いただいた宛名と住所に寄附金領収書をお送りさせていただくことになります)のでご注意ください。

 

・ 本プロジェクトのギフトのうち、【お名前掲載】に関するギフトの条件詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「ギフトに関するご留意事項」をご確認ください。

 

寄付金領収書や御礼のメールなどは6月中に発送予定です。

 

・リターンの収穫体験に関しまして

アレルギーの方の収穫体験は2コースある中で、5万円の山菜収穫体験は可能です。10万円の小麦収穫体験は、収穫自体は可能かと思いますが、ご心配な方は島根大学にご相談いただければと思います。

プロフィール

島根大学医学部皮膚科学講座

島根大学医学部皮膚科学講座

島根大学医学部皮膚科学講座は共同研究者らとともに低アレルゲンの小麦「しまね夢こむぎ」を開発しました。 小麦アレルギーの主因となるω-5グリアジンを持たず、小麦アレルギー発症の予防につながることが期待されます。研究用ではない実用的な品種は世界でも珍しく、2021年6月には8トンの収穫を目指します。 ゆくゆくは特産品化を目指し、付加価値の高い小麦で地域の農業の活性化を後押ししたいと考えています。

ギフト

3,000

alt

純粋寄付プラン1

・寄付金領収書
・御礼のメール
・しまね夢こむぎのゆるキャラ「むぎたん」のマグネット

寄附者
41人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年6月
寄附をする

10,000

alt

純粋寄付プラン2

・寄付金領収書
・御礼のメールと御礼状
・しまね夢こむぎのゆるキャラ「むぎたん」のマグネット
・商品開発に至る経緯をまとめた冊子

寄附者
31人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年6月
寄附をする

30,000

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純粋寄付プラン3

・寄付金領収書
・御礼のメールと御礼状
・しまね夢こむぎのゆるキャラ「むぎたん」のマグネット
・商品開発に至る経緯をまとめた冊子
・島根大学医学部皮膚科学講座ホームページへのお名前掲載(3ヶ月)

寄附者
11人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年6月
寄附をする

50,000

alt

純粋寄付プラン4

・寄付金領収書
・御礼のメールと御礼状
・しまね夢こむぎのゆるキャラ「むぎたん」のマグネット
・商品開発に至る経緯をまとめた冊子
・島根大学医学部皮膚科学講座ホームページへのお名前掲載(5ヶ月)

寄附者
12人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年6月
寄附をする

50,000

alt

見学型寄付プラン1

・寄付金領収書
・御礼のメールと御礼状
・しまね夢こむぎのゆるキャラ「むぎたん」のマグネット
・商品開発に至る経緯をまとめた冊子
・島根大学医学部皮膚科学講座ホームページへのお名前掲載(5ヶ月)

関連施設のご案内と視察(益田駅または石見空港から案内付き)
・半日コース、2021年7月~2022年3月、最大4名様
・希望日時を別途お伺いして調整いたします

寄附者
1人
在庫数
4
発送予定
2021年10月
寄附をする

50,000

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収穫体験型寄付プラン1

・寄付金領収書
・御礼のメールと御礼状
・しまね夢こむぎのゆるキャラ「むぎたん」のマグネット
・商品開発に至る経緯をまとめた冊子
・島根大学医学部皮膚科学講座ホームページへのお名前掲載(5か月)

棚田農作物として棚田農作物として山菜収穫体験または麦踏体験のどちらかを受付いたします(益田駅または石見空港から案内付き)
・山菜収穫体験:半日コース、2022年4月を予定、最大4名様
・麦踏体験:半日コース、2022年1~3月を予定、最大4名様
・希望日時を別途お伺いして調整いたします

寄附者
1人
在庫数
4
発送予定
2021年6月
寄附をする

100,000

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純粋寄付プラン5

・寄付金領収書
・御礼のメールと御礼状
・しまね夢こむぎのゆるキャラ「むぎたん」のマグネット
・商品開発に至る経緯をまとめた冊子
・島根大学医学部皮膚科学講座ホームページへのお名前掲載(10ヶ月)
・冊子へお名前掲載(会社名もしくは個人名)

寄附者
7人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年6月
寄附をする

100,000

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商品開発型寄付プラン1

・寄付金領収書
・御礼のメールと御礼状
・しまね夢こむぎのゆるキャラ「むぎたん」のマグネット
・商品開発に至る経緯をまとめた冊子
・島根大学医学部皮膚科学講座ホームページへのお名前掲載(10ヶ月)

・しまね夢こむぎを用いた商品開発のご希望をお受けします
関連施設のご案内と視察(益田駅または石見空港から案内付き)
・半日コース、2021年7月~2022年3月、最大4名様
・希望日時を別途お伺いして調整いたします

寄附者
2人
在庫数
3
発送予定
2021年10月
寄附をする

100,000

alt

粉引き体験型寄付プラン1

・寄付金領収書
・御礼のメールと御礼状
・しまね夢こむぎのゆるキャラ「むぎたん」のマグネット
・商品開発に至る経緯をまとめた冊子
・島根大学医学部皮膚科学講座ホームページへのお名前掲載(10ヶ月)

全粒粉うどん屋「Kiryu庵」にて全粒粉粉ひき体験2名様まで(関連施設のご案内と視察を含む、益田駅または石見空港から案内付き)
・半日コース、2021年7月~2022年3月、最大4名様
・希望日時を別途お伺いして調整いたします

寄附者
1人
在庫数
4
発送予定
2021年10月
寄附をする

100,000

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収穫体験型寄付プラン2

・寄付金領収書
・御礼のメールと御礼状
・しまね夢こむぎのゆるキャラ「むぎたん」のマグネット
・商品開発に至る経緯をまとめた冊子
・島根大学医学部皮膚科学講座ホームページへのお名前掲載(10か月)

しまね夢こむぎの収穫体験または麦踏体験のどちらかを受付いたします(関連施設のご案内と視察を含む、益田駅または石見空港から案内付き)
・収穫体験:半日コース、2021年6~7月頃、最大4名様
・麦踏体験:半日コース、2022年1~3月を予定、最大4名様
・希望日時を別途お伺いして調整いたします

寄附者
2人
在庫数
3
発送予定
2021年6月
寄附をする

200,000

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粉引き体験型寄付プラン2

・寄付金領収書
・御礼のメールと御礼状
・しまね夢こむぎのゆるキャラ「むぎたん」のマグネット
・商品開発に至る経緯をまとめた冊子
・島根大学医学部皮膚科学講座ホームページへのお名前掲載(1年保証)

全粒粉うどん屋「Kiryu庵」にて全粒粉粉ひき体験4名様まで(関連施設のご案内と視察を含む、益田駅または石見空港から案内付き)
・半日コース、2021年7月~2022年3月、最大4名様
・希望日時を別途お伺いして調整いたします

寄附者
0人
在庫数
5
発送予定
2021年10月
寄附をする

300,000

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純粋寄付プラン6

・寄付金領収書
・御礼のメールと御礼状
・しまね夢こむぎのゆるキャラ「むぎたん」のマグネット
・商品開発に至る経緯をまとめた冊子
・島根大学医学部皮膚科学講座ホームページへのお名前掲載(1年保証)
・冊子へお名前掲載(会社名もしくは個人名)
・プロジェクト支援者として「むぎたん」ロゴ入り名刺を使用いただけます

寄附者
5人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年6月
寄附をする

300,000

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組子細工体験型寄付プラン1

・寄付金領収書
・御礼のメールと御礼状
・しまね夢こむぎのゆるキャラ「むぎたん」のマグネット
・商品開発に至る経緯をまとめた冊子
・島根大学医学部皮膚科学講座ホームページへのお名前掲載(1年保証)

組子細工体験および全粒粉粉ひき体験を受付いたします(関連施設のご案内と視察を含む、益田駅または石見空港から案内付き)
・組子細工体験:1日コース、2021年9月~2022年3月、室谷の棚田「吉原木工」さんにて、1作品分
・全粒粉粉ひき体験:半日コース、2021年9月~2022年3月「Kiryu庵」にて、最大4名様
・希望日時を別途お伺いして調整いたします

寄附者
0人
在庫数
3
発送予定
2021年10月
寄附をする

500,000

alt

純粋寄付プラン7

・寄付金領収書
・御礼のメールと御礼状
・しまね夢こむぎのゆるキャラ「むぎたん」のマグネット
・商品開発に至る経緯をまとめた冊子
・島根大学医学部皮膚科学講座ホームページへのお名前掲載(1年保証)
・冊子へお名前掲載(会社名もしくは個人名)
・プロジェクト支援者として「むぎたん」ロゴと支援者様の似顔絵入り名刺を使用いただけます

寄附者
3人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年6月
寄附をする

500,000

alt

組子細工体験型寄付プラン2

・寄付金領収書
・御礼のメールと御礼状
・しまね夢こむぎのゆるキャラ「むぎたん」のマグネット
・商品開発に至る経緯をまとめた冊子
・島根大学医学部皮膚科学講座ホームページへのお名前掲載(1年保証)

組子細工体験および全粒粉粉ひき体験を受付いたします(関連施設のご案内と視察を含む、益田駅または石見空港から案内付き)
・組子細工体験:1日コース、2021年9月~2022年3月、室谷の棚田「吉原木工」さんにて、2作品分(親子体験可)
・全粒粉粉ひき体験:半日コース、2021年9月~2022年3月、「Kiryu庵」にて、最大4名様
・希望日時を別途お伺いして調整いたします

寄附者
1人
在庫数
1
発送予定
2021年10月
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1,000,000

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純粋寄付プラン8

・寄付金領収書
・御礼のメールと御礼状
・しまね夢こむぎのゆるキャラ「むぎたん」のマグネット
・商品開発に至る経緯をまとめた冊子
・島根大学医学部皮膚科学講座ホームページへのお名前掲載(1年保証)
・冊子へお名前掲載(会社名もしくは個人名)
・プロジェクト支援者として「むぎたん」ロゴと入り名刺を使用いただき、ご希望であれば4コマ漫画にご登場していただくことができます

寄附者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年6月
寄附をする

1,000,000

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組子細工体験型寄付プラン3

・寄付金領収書
・御礼のメールと御礼状
・しまね夢こむぎのゆるキャラ「むぎたん」のマグネット
・商品開発に至る経緯をまとめた冊子
・島根大学医学部皮膚科学講座ホームページへのお名前掲載(1年保証)

組子細工体験および全粒粉粉ひき体験を受付いたします(関連施設のご案内と視察を含む、益田駅または石見空港から案内付き)
・組子細工体験:1日コース、2021年9月~2022年3月、室谷の棚田「吉原木工」さんにて(4作品分、親子体験可)
・全粒粉粉ひき体験:半日コース、2021年9月~2022年3月、「Kiryu庵」にて、最大4名様
・希望日時を別途お伺いして調整いたします

寄附者
0人
在庫数
1
発送予定
2021年10月
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プロフィール

島根大学医学部皮膚科学講座は共同研究者らとともに低アレルゲンの小麦「しまね夢こむぎ」を開発しました。 小麦アレルギーの主因となるω-5グリアジンを持たず、小麦アレルギー発症の予防につながることが期待されます。研究用ではない実用的な品種は世界でも珍しく、2021年6月には8トンの収穫を目指します。 ゆくゆくは特産品化を目指し、付加価値の高い小麦で地域の農業の活性化を後押ししたいと考えています。

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