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お家deクリニック

お家deクリニック

支援総額

0

目標金額 3,320,000円

支援者
0人
募集終了日
2020年6月9日
募集は終了しました
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このクラウドファンディングは達成しませんでした。支援予約はすべてキャンセルとなります。銀行振込みにより支援を行った方には、当社より返金が行われます。

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プロジェクト本文

ここは若手の医師が中心となり開設した、

全国でも数少ない自由診療遠隔診療がメインとなるクリニックです。

 

全国の忙しい方々は、
自由診療だからこそ、初診から病院に行かなくて済む。

コンビニやドラッグストアで手に入る薬で間に合わせなくて済む。

手軽に利用することができるクリニックだからこそ重篤化する前に対処できる。

 

社会保障費用が拡大していく中で

保険適用外になっていく医薬品が数多く存在します。

難病や命の危機に関わる分野だけでなく初期の症状に対しても、

より多くの選択肢の中から患者様に合わせた

オーダーメイドの医療をご提供いたします。

 

新型コロナウイルス感染拡大で顕在化した医療従事者の不足”。

医療従事者の人員不足は働き方改革とは真逆の状況が続いていました。

そこでコロナの疑いがない方や軽度な患者様を専門的に引き受け、

分業を進めることが人員不足の中で戦っている医療の支援につながります。

 

普段から手軽で利用しやすいからこそ

隠れた重篤化リスクを医師の目でチェックすることにより、

「もう少し早く来てもらえればよかったのに」

手遅れになることを防ぎます。

 

患者数が激増した新型コロナウイルスの拡大で崩壊した今日の医療が、
高齢化社会が更に進展していくことで患者数が増加していく

将来の日本の医療の形を映す鏡にならないように。

どうか皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

 

 この度は当クリニックのプロジェクトページをご覧くださりありがとうございます。私たちが集めるのは、医薬品をはじめとした運営資金です。まず初めに、なぜクラウドファンディングに挑戦することにしたのか、説明をさせていただきます。

 

プロジェクト実施に至る資本的な背景

 

(1)新型コロナウイルス感染症の感染リスクの増大や時間的な制約から、

   医療機関に行くことを控えている多くの患者様に迅速かつ幅広く対応するため

   より多くの医薬品の在庫が必要である。

 

(2)医薬品の導入には初期投資が必要になる。

   また、必要としている患者様に当クリニックを認知し、

   実際に利用してくださるようになるためにはある程度ん時間が必要となる。 

 

(3)実際に医薬品を入荷してから処方するまでの時間差が生じると、

   そのための医療従事者の人的リソースや当クリニックの設備を維持することが困難、

   一方、現在取り扱っている医薬品のみでは通院を控えている患者様に十分対応することができない。

 

 

○今回のプロジェトは、 

 病院へ行かなくても完結する医療をより多くの患者さまへ提供し、より多様な症状に対応することを目的としています。

 

 私たちの目指す新しい「遠隔医療」の形態を実現するための第一歩は、より多くの方々に信頼して頂くことが何よりも重要です。新しい試みである以上、患者様の心理的なハードルの少ない分野からサービスを進めて参りました。

 

 ドラッグストアや薬局への外出の手間やリスクをなくすため、必要なお薬はご自宅やオフィスにお届けいたします。

 「風邪をひいたときは各種風邪薬を」「肌が乾燥するときは医療用保湿剤を」身体の痛みがひどいときは医療用湿布を」など症状や希望に合わせた薬を調剤いたします

 加えて、ご自宅で簡単にできる血液検査キットを用いた健康チェックと医師のレポート作成も行っております。体調の変化や癌などの身体の異常の早期発見に役立てております。

 

 しかしながら、患者様に当クリニックを知っていただき、そのうえで信頼してご利用いただくためにはどうしても時間がかかってしまいます。そのため医療従事者の人員を拡大し、薬剤を在庫として購入した金額を回収できず、部門ごとに半年ほどは赤字を覚悟しなくてはいけません。

 

 現在の取り扱いのない分野においても、各分野の専門の医師たちの協力体制を仰いでいますが、多岐の分野にわたる医薬品について同時に進めていく本プロジェクトではそのための予算が不足しております。

 

 この状況を乗り 越えて、少しでも早くプロジェクトを実行するためいくつもの方策を検討いたしました。その中で少しでも多くの方に当クリニックを知っていただき、信頼していただく方策として、クラウドファンディングという方法をとりました

 

 様々なご意見があることは重々承知しておりますが、決断したからには、この選択は正しかったと将来私たち自身が誇れるよう、走り切ろうと思います。

 

 

 皆様の支援・応援は我々を含めたすべての現場関係者の励みになります。

どうか応援をよろしくお願いいたします。

 

 

▼プロジェクトに関して

 

 本プロジェクトを行うことで「最前線の医療従事者の支援」「患者様の負担減少」「医師にとっての働き方改善」を目指しています。

 

・最前線の医療従事者の援護

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う混乱が生じていますが、現在医療を必要とする患者さまは以下のように分類できると考えます。

 「感染力の高い新型コロナウイルス感染患者様」

 「軽度の症状の患者様」

 「重篤な症状の患者様」

 上記のうち、 感染力の高い新型コロナウイルス感染患者” に関しては独立させた受け入れ態勢が必要になっています。しかしこうした状況下であっても重篤の症状の患者様に対しての医療は十分に行われていなければなりません。

 

 そうすると軽度の症状の患者様に対しての受け入れは人員的な限界が出てきます。実際に一部医師会などは、緊急事態宣言が議論され始めた段階から、軽度の症状の患者様に該当する特定の症状についての受け入れに関して方針が確定しています。

 

 しかしながらこれは苦肉の策でもあり、重篤な症状の患者様の早期発見が遅れてしまうリスクや、軽度の症状の患者様であっても体調の悪化から、新型コロナウイルにかかりやすくなるリスク、他の重篤な症状を有する病気になってしまうリスクがあります。これらは将来的に一定の割合で、医療現場での負担を大きくするものです。

 

 確かに体調の悪い中通院してしまうことで、新型コロナウイルスにわざわざ罹患することは避けなければいけません。しかし、診療を受けないことで症状が重篤化してしまい、それにより追加の医療リソースが割かれることは大きな問題です。

 

 遠隔で診療を行うことで「ステイホーム」を行いながら体調の回復に努めることができます。結果として 、最前線で新型コロナウイルス感染症に対応している医療従事者への支援策となります。

 

・患者様へのご提案

 また本プロジェクト「お家deクリニック」は、患者様の健康のための新しい医療ソリューションになるものと信じています。

 

 理想を言えば、何か身体の不調があったのならば早いうちから医師の診察を受けるべきだと思います。軽度の症状の中に、重篤化するリスクの高い病気が隠されていることが多々あるからです。軽度の症状であれば、適切な処置や処方によって長期化させずにすむことがほとんどです。

 しかし現実は、日々忙しい社会人の皆様にとって、貴重な休日や深夜の時間を使って病院に行くことは大きな負担だと認識しております。一般的な店舗で購入できる薬や健康ドリンクなどで対応し、自然に治ることを待ち、場合によっては放置してしまう患者様がたくさんいらっしゃることは、我々も多く経験しております。

 

 「遠隔診療」による薬の処方や血液検査を行うことで、時間的・場所的な問題を解決し、空き時間にご自宅やオフィスにいながら診療を受けることが可能になります。

 

 

・持続可能な医療のため

 現在の医療現場には医療従事者の不足という事実が存在しています。

 

 休日を返上して幾つもの病院を兼務して医療を支える医療従事者が多い状態では精神的・体力的な負荷が大きく、医療従事者にとっても体力・モチベーションの維持は難しい状況です。

 

 一方で、深夜や土日祝日に医療従事者が対応できる状況を維持していても、受診患者様がいない場合も存在します。もちろん医療を必要とする患者様がいらっしゃらないことは良いことです。しかし現在の日本の医療現場では、その時間で他の人が救えたかもしれないと考える必要があるほどに切迫しています。

 

 これはどのような患者様がいらっしゃったとしても対応できるようにしておくということが前提にあるからこそです。だからこそ軽度の症状の患者であり、外科的な処置が不要であり、診察・処方のみで医療が完結する患者様に対しての窓口を作り出すことでその負担はかなり小さくなります。

 

 もちろん完全に、受け入れ患者の属性を限定してしまうことは難しいかもしれません。しかしながら、軽度の症状の患者様のための診察・処方をまとめて行うことは医療従事者にとって負担がかなり少なくなる取り組みだと考えております。

 

 なお、コロナウイルスの影響によりプロジェクトもしくはリターンに延期や遅延が発生する可能性がございます。このような場合には、早急にページ上またはご支援者様に直接お知らせいたします。

 

▼資金の使い道

 

 今回のプロジェクトにて必要な資金は655万円です。
 プロジェクトに伴う下記予算のために使用させていただきます。
  ・
設備維持費(半年)

  ・医薬品・医療機器の購入費用

  ・システム管理費用

  ・医療者の人材確保に関わる運営資金(半年)

 

▼NGC池袋のチャレンジ


「せめてもう少しだけ早く来てほしかった」

 患者様を前にどうしても漏れてしまう思いは、多くの医療従事者が共通して持っているものです。

 

 多忙のため受診が難しいこと、医療機関で処方を受けた医薬品ではなく市販のものでごまかしてしまうこと。

 しかしそれは患者様の問題ではなく、体制として不十分なことが大きな問題として存在しています。

 

【社会人になると気軽に利用できない】

 病院に行くことは時間がかかります。移動すること、診察を待つことで半日潰れてしまうことも多いのではないでしょうか。

 それに伴い、平日の日中受診が前提となっている医療体制の中で通院をあきらめてしまう方も数多くいることと思います。

 忙しい社会人の皆様が受診するためには、貴重な休日や深夜の時間使わざるを得ないのが現状です。また、交通費や移動時間の負担だけでなく、時間外による追加料金をかけてまで通院することは金銭的にも決して小さなものではありません。

 

【調剤待ち時間の増加】

 体調の悪い中病院に足を運んでいただいたとしても、院外の薬局にわざわざ移動して順番を待って薬の受け取りをすることになります。患者様にとって大きな問題ではありますが、これは医療費削減や病院経営などからさらに進んでいくことが考えられます。

 薬価(薬の仕入れの値段)と患者様が払う薬の値段との差額は病院の収入になります。かつて、院内薬剤師や仕入れの手間が必要であってもこの収入が無視できないほどに大きかったため、新規で開業医となる医師の多くが院内処方を選択していました。しかしながら現在、医療費削減の流れを受け、薬価は年々引き下げられています。差額は縮小の一途を辿り、病院としては院内処方のメリットがなくなってしまっています

 

 こうした様々な問題を突破するために、休日夜間対応・遠隔診療・自由診療という新しい枠組みで、

 「便利で患者様の負担を減らし、また現場の負担を減らし、さらに医療費の増大に歯止めをかけたい」という強い思いを持った若手医師を中心にして当クリニックを設立いたしました。

 

【注意事項】

遠隔診療に関しては、「時限的コロナ感染症対応ガイドライン」の内容に従ってクリニックを運営しております。

・本プロジェクトの公開の適法性に関して、医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関する広告等に関する指針(医療広告ガイドライン)等について」保健所より問題がない旨確認をしております。

 

 

 

 

プロジェクト終了要項

運営期間    
2020/6/1~2020/11/30

運営場所    
東京都豊島区上池袋2-32-19-203 NGC池袋

運営主体    
NGC池袋 グループ戦略室室長 川嶋直

運営内容詳細    
クリニックの経営

プロフィール

NGC池袋院長 田村崇行

NGC池袋院長 田村崇行

【医院名】NGC池袋 【院長】 田村崇行 【略歴】 東京大学医学部医学科卒、東京大学医学部付属病院脳神経内科 【学会】 日本内科学会、日本神経学会、日本脳卒中学会

リターン

3,000

alt

【クリニックへのご支援】

◼︎領収証発行およびお礼状の送付
◼︎本プロジェクトの費用等レポート(データをメール添付)
◼︎HPへのご記名
*注意事項:このリターンに関する条件の詳細については、リンク先
(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年7月

10,000

alt

【クリニックへのご支援】

◼︎領収証発行およびお礼状の送付
◼︎本プロジェクトの費用等レポート(データをメール添付)
◼︎HPおよび活動報告書へのご記名
*注意事項:このリターンに関する条件の詳細については、リンク先
(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。
◼︎活動報告書(データをメール添付)

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年7月

100,000

alt

【プロジェクト実施報告会ご招待】

◼︎領収証発行およびお礼状の送付
◼︎本プロジェクトの費用等レポート(データをメール添付)
◼︎HPおよび活動報告書へのご記名
*注意事項:このリターンに関する条件の詳細については、リンク先
(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。
◼︎活動報告書(データをメール添付)
◼︎プロジェクト実施報告会開催(オンラインでの開催)
 具体的な開催日時の決定予定日は2020/6/2になります。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年7月

300,000

alt

【プロジェクト実施報告会ご招待】

◼︎領収証発行およびお礼状の送付
◼︎本プロジェクトの費用等レポート(データをメール添付)
◼︎HPおよび活動報告書へのご記名
*注意事項:このリターンに関する条件の詳細については、リンク先
(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。
◼︎活動報告書(データをメール添付)
◼︎プロジェクト実施報告会開催(オンラインでの開催)
具体的な開催日時の決定予定日は2020/6/2になります。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年7月

プロフィール

【医院名】NGC池袋 【院長】 田村崇行 【略歴】 東京大学医学部医学科卒、東京大学医学部付属病院脳神経内科 【学会】 日本内科学会、日本神経学会、日本脳卒中学会

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