プロジェクト概要

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とうとう、残り1時間を切りました。

10月からスタートしたこのプロジェクトもあと数時間で終了です。

30日の23時には0か100か決まっています。

「いのちいっぱいに夢に向かって生きて欲しい」、その想いと願いを込めたこのプロジェクトを今後も継続していくためには、あともうひと押しの応援が必要です。

初めてこのページを見てくださった方、友人・知人、何度か見てくださっている方、既にご支援頂いている方、全ての皆様にお願いです。

どうか、残り数時間、私の背中をあとひと押しして頂けないでしょうか?

不躾なお願いで恐縮ですが、亡き友人、そしてそのご両親も応援してくださっているこのプロジェクトは達成させないわけにいきません。

福岡の子どもたちが夢を抱いて精一杯生きるきっかけ作りへ、どうかご協力宜しくお願い致します。

 

2016年11月29日 今井

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今年12月、地元福岡県福津市において、プロとして活躍されていた元アスリートの方を呼んで、「夢に向かって頑張るってこういうことなんだよ」そして、そのためにいのちの大切に、1日1日を生きる事を伝える小学生向けのプログラムを実施します!

 

はじめまして、今井祐樹です。私は今の職場で子どもたちの「夢」を様々なアスリートと共に後押しする活動をしています。そこで、「生きる」とは自分の時間を使うこと、「夢」とは最大限の努力をしてたどり着きたい場所、という想いが強くなり、地元の子どもたちに「いのちいっぱいに夢に向かって生きて欲しい」と願いからこのプロジェクトを立ち上げました。

 

今回私が立ち上げるプロジェクトは、子どもたちを対象にアスリートOB・OGに今まで夢に向かってどのような経験をしてきたのかを語ってもらい、夢を発見することや、夢に向かうため、子供たちの背中をひと押しすることが目的です。

 

この活動は1回きりでは意味がなく、継続して開催していくことでより多くの子供たちの背中を押していくことが目的です。ただ運営費は今のところ実費で賄っており、継続が困難なのが現状です。定期的に開催して1人でも多くの子供たちに参加してもらえる様、応援をお願いしたくプロジェクトの一部を紹介させて頂きたいと思います。

 

8月に開催した第一回目の様子

 

 

13年前のある日、同級生で私と同じサッカーの道を志し、良き時代を共有した友人がある事件に巻き込まれ、突然この世を去りました

 

彼は、深夜のカラオケ店で些細なことから傷害事件に巻き込まれて、亡くなってしまいました。その日カラオケに行っていなかったら、その時間でなかったら…身内や彼を知る友人・知人に忘れることのできない悲しみと悔しさを与えることはなかったのにと後悔だけが残ります。

 

どうしたらこのようなことが繰り返されないか、止められるかを考えた時、子どもたちに何か目指すことがあれば、夢があれば、その日その日の行動を前向きに選び事件の加害者や被害者になるひとたちが減るのではと考えました。

 

生きていると色々な岐路や選択があります。そこでもし、判断の軸をいつも「夢をかなえる為にはどうすればよいのか」とすることが出来れば、事件の加害者や被害者になるひとを少なくすることが出来るのではないかと思いました。

 

その想いから、亡くなった友人と一緒に夢を追いかけた地元、福岡県宗像市・福津市の子どもたちが、夢を持って、いのちいっぱいに生きてほしいという願いを込めて、亡き友人の名を冠につけた”Nakazawa Kouta Project”を今年8月に立ち上げ、第一回目を福津市にて開催しました。

 

子どもたちには積極的にプログラムへ参加してもらいます

 

 

そして来る12月3日(土)、福岡県福津市の福間南郷づくり交流センターにて元サッカー選手による講演と実技指導を含んだプログラムを実施します。

 

前半50分は屋内での座学です。登壇者に元プロ選手を呼び、彼らが経験した挫折や悩んだこと、どのような経験をしてきたのか、また、その時にどのような判断や考えで乗り越えられたのか、そして何が大事なのかを実体験を元に語ってもらいます。8月に実施した第一回目には元プロサッカー選手の高田保則氏に登壇して頂きました。

 

テーマは「夢」。登壇者には、今まで自分自身が夢に向かって進んできた中での成功体験だけではなく、落ち込んだり躓いたりしたことを話してもらい、そこから何を学んだのかを子どもたちに伝えて貰う予定です。

 

対象者はサッカー少年団に所属する小学生たち。登壇者であるアスリートが、1人1人と会話をする時間が持て、顔が分かる人数に制限するため1回あたり40名程度の定員を見込んでいます。夢があり少年団へ進んでいる子はもちろん、まだ明確な夢が無い子にもこれから進む人生に活かせる言葉があるはずだと思いますので、色々な子どもたちに聞いてほしいと考えています。

 

後半90分は、アスリートの専門分野を実技を持って指導をしてもらいます。その競技の夢の舞台まで到着したアスリートからの言葉が、子どもたちの努力する活力になったり、意識が変わったりすることに繋がると感じているからです。また、その努力の量や意識が変わることで、夢に向かう推進力が増し、更には事件や事故に触れる機会を避けると思っております。

 

真剣に話しに聞き入る子どもたち


 

あの時、もしも別の道を選んでいたら…そう後悔して欲しくない。いつ何が起こるか分からない世の中だからこそ、慎重に選択をしてほしい。

 

友人の突然の死を通じて、同じような悲劇が二度と起こってほしくない、子どもたちの日々の生活態度に変化をもたらしたい、そう思ったことがこのプログラムの始まりでした。大人に限らず、子どもも毎日色々な選択をして生きています。その1つ1つの選択が夢を叶えるためのものであれば、突然の事故や悲しい事件に巻き込まれる可能性が減り、メリハリのある日々を生きてくれると信じています。

 

地元である福岡県福津市周辺で定期的にこのプログラムを開催し、いろんな児童が一度はこの話に触れることで活力ある児童の育成に寄与していきたいと考えています。少しでも何かを感じ取ってくれれば、こんなに嬉しいことはありません。彼らが夢を追うことで、前向きな生活をしてくれることを願ってこの活動を3か月に1回は定期的に開催していきたいのですが、費用が全て実費という現状では継続することが出来ません。

 

第一回目には亡くなった友人のお母さまも参加、登壇して下さり、涙ながらに想いを伝えてくださいました。1人でも多くの子供たちに、夢を追いかけた大人と触れ合う機会を作る事で「こんな大人になりたい」と感じてもらうと同時に、いのちの大切さを伝えていきたいと思います。暖かい応援、どうぞ宜しくお願い致します。

 

友人のお母さまと高田保則氏

 

 

<支援金使途内訳>

講師謝礼費用、交通費、レンタカー費、宿泊費、会場費、雑費など運営に関わる費用として使用させて頂きます。

 


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