プロジェクト概要

今年の8月21日に京都の音楽ホールにて日台青少年交流音楽会を開催したい!

 

皆様、はじめまして!台湾在住11年目の内片貴子と申します。日本が台湾を統治していた50年間に日本教育を受けた方々のための日本語による活動センターや日台交流事業へのボランティアを続けています。台湾と日本の青少年の皆様に音楽を通して交流をして頂き、日台友好を未来へ繋げて行きたいと「日台おこしやす実行委員会」を立ち上げました。

今年の8月21日に、京都市立京都堀川音楽高校の音楽ホールにて、京都市少年合唱団と台湾・中壢(ちゅうれき)青少年管弦楽団が交流音楽会を開催します。翌22日には両楽団員の交流懇親会も開催。また、台湾の青少年の皆さんに「日本文化」や「日本の歴史」に触れて頂くツアーも開催します。

 

開催にあたり台湾からお越し下さる楽団の皆さんのために大型楽器レンタル費やプログラムやポスター作製費、また、非常に興味を持って京都に来て下さる台湾の青少年の皆さんに日本文化を紹介する費用等60万円不足しております。皆様ご支援いただけないでしょうか?

 

 

今回の音楽会では日台、小学生から大学生まで幅広く参加して下さり、300人入れるホールでの開催となります。

 

京都市少年合唱団と中壢青少年管弦楽団の皆様をあわせて80名ほどの楽団員が音楽交流をします。京都市少年合唱団は合唱、中壢青少年管弦楽団はオーケストラ演奏。1~2曲を中壢青少年管弦楽団の演奏で京都市少年合唱団が歌われるというコラボも予定しています。但し、プログラムの詳細決定はもう少し先になります。

 

 

親日の台湾と、故郷の京都を繋ぎ、日台友好を未来に繋げていきたい!

 

私は台湾に住み、日台の歴史を知り、日本語世代と呼ばれる日本教育を受けた方々(現在はもう高齢者)と触れ合う場所でボランティアを続けています。また、日本から台湾へお越し下さり、台湾各所で慈善音楽会を毎年開催して下さる先生方のお手伝いもしています。3.11発生時も台湾におりました。台湾の方々がどれほど親日であるかは日々感じておりましたが、あの3.11発生時ほどそれを強く感じた事はありませんでした。そのような台湾生活10年を過ごす中で、台湾と日本、いや、我が故郷・京都と繋ぎ、日台友好を未来に繋げるような何かをしたいと強く思い、実行に走り出したのでした。

 

3.11発生直後は、お買い物先、街角、タクシー乗車時、その他どこへ行っても見知らぬ台湾の方から「あなたは日本人ですか?ご家族やご親戚には被害はなかったですか?」と頻繁に声をかけて頂き、心配をして頂きました。また、「日本は私たちの大切なお友達です。支援をするのは当たり前の事ですよ」という言葉もたくさんの方から頂きました。

 

私たち日本人が「ご支援をありがとうございます」と申し上げると、ほとんどの方が「1999年9月21日の台湾の大地震の際に、一番に駆けつけて下さったのが日本の救助隊の方々でしたよ。今度は私たちが日本の方を助ける番です。当然の事をしているだけですよ。頑張って下さい。」とおっしゃって下さいました。震災発生の数日後に台湾在住日本人100名以上で大きな街頭募金をしました。いわゆるホームレスの方までが募金箱に募金をして下さいました。台湾の方々から優しいお言葉をたくさん頂き、感謝と感動の涙が溢れたのを今でも覚えています。

 

 

この青少年交流音楽会をきっかけに、大人になってもお互い思いやりの気持ちを忘れないでほしいと望んでいます。

 

日本と台湾の青少年がこの交流音楽会により、互いの国や地域へ興味を持つ切っ掛けになってくれるはずだと思います。この交流を若い頃の大切な思い出の一つとして大人になって行かれると思います。大人になられてからも台湾の事、日本の事、それぞれの立場から思いやりの気持ちを持って頂ける事を望んでいます。

 

※トップ画は台湾・中壢青少年管弦楽団の幼少部の皆さんです。

〜〜・〜〜・引換券についいて・〜〜・〜〜

 

・サンクスメール

・交流会の写真を交流会終了後にメールで送信

・台湾のメモ帳

 

・台湾・国立故宮博物院オリジナルのポストイット

 

・台湾・国立故宮博物院オリジナルのクリアファイル

 


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