プロジェクト概要

日本・中国・韓国の3人1組のチームが、7泊8日の合宿形式でプランを競い合う、国際ビジネスコンテストを開催!

 

はじめまして!東京大学2年生の高橋圭亮と申します。私は、毎年夏に開かれる日中韓国際ビジネスコンテストを運営する学生団体「OVAL JAPAN」に所属しています。本コンテストでは、厳しい選考を勝ち抜いた日中韓の大学生90名が、3人1組のチームに分かれて1つのビジネスプランを作成・発表します。今年は8月12日~19日にかけて、千葉県にある東横INN成田空港の施設をお借りして開催します。しかし、日中韓と3カ国規模の大きなイベント開催であり、活動資金が10万円ほど不足しております。

 

圧倒的成長と、国を越えたかけがえのない貴重な体験がたくさん生まれるこのプログラムに、どうかみなさまご支援いただけないでしょうか?

 

(日本、韓国、中国の3人でビジネスプランを作り上げていきます)

 

 

■私たちは「東アジア発のグローバルリーダーの輩出」を目指します。

 

私たちの団体の活動理念は、「東アジア発のグローバルリーダーの輩出」です。海外の学生との国際的協働体験を通じて、国際的な視野やコミュニケーション能力を醸成し、世界をリードするような人材を生み出していきたいと考えています。

 

そのためコンテストでのチームは、日中韓の初対面の3人で構成されます。文化的背景が異なる3人で1つのビジネスプランを立てることは簡単なことではありません。しかし、優勝を目標に切磋琢磨する中で得られる経験は将来の大きな糧になるはずです。また、互いに母国語が異なるため、英語を共通言語として用います。英語を用いて自分の意見をまとめたり、相手を説得させたりといった、今日のグローバル社会において必要な能力を磨き上げることができます。

 

参加者はトップレベルの大学の学生ばかりです。

<過去参加者の大学例>

日本:東京大学、京都大学、一橋大学、慶應大学、早稲田大学

中国:北京大学、中国人民大学、対外経済貿易大学

韓国:ソウル大学、高麗大学、延世大学

 

さらに、本コンテストは7泊8日の合宿形式で行われ、寝食を共にすることで、文化的背景や価値観の違いをより深く実感・理解すると同時に、チーム内の絆がさらに深まります。コンテストを通じて得た仲間たちとのつながりは、社会に出てから貴重なものであり続けるはずです。

 

 

 

■OVALが提供するプログラムは本物です。

 

巷には「国際交流」を掲げたイベントが無数に存在します。ボランティ交流やスポーツ交流、あるいは政治問題や領土問題をテーマにした議論の場。しかし、それらの表面的交流、あるいは着地点の見えない議論とは異なり、OVALではビジネスというフラットなツールを用いることで建設的な議論が展開され、チームがひとつの目標に向かって切磋琢磨する「生身のぶつかりあい」を生み出します。

 

(フィールドワークの様子です)

 

また、私たちの団体は、日本だけでなく韓国、中国にも支部があり、コンテスト運営は日中韓3カ国のスタッフで協力して行います。開催へ向けた準備のために話し合いは不可欠で、スカイプなどを通じて定期的にコミュニケーションをとっています。

 

(3カ国合同スタッフミーティングの様子)

 

 

■運営のために10万円が不足しています。

 

本コンテストは合宿形式をとっており、宿泊施設費、食費、フィールドワークなどのコンテンツ運営費が発生いたします。参加者の負担を軽減すべく、現在協賛を募っていますが、3カ国共同開催という規模の大きさもあり、十分とは決していえない状況です。本文をご一読いただき、OVALの活動に共感いただけましたら、少しでもご支援くださると幸いです。

 

今日の大学教育やインターンでは出会うことができない日中韓の学生との協働体験を通じて、海外の人とお互いの価値観を理解しつつ物事を進めていくことの難しさを感じてもらうとともに、中韓の学生がいかに優秀で熱意をもっているかを肌で感じてほしいと願っております。

 

応援よろしくお願いいたします!

 

 

 

【本コンテストの詳細】

日時:2015年8月12日~8月19日

場所:東横INN成田空港

参加費:35,000円

主催団体:OVAL実行委員会

 

(開催予定施設)

 

 

◆◇◆◇◆◇引換券について◆◇◆◇◆◇

 

・サンクスレター
・コンテスト概要書
・優勝チームのインタビュー記事
・コンテストのプレビュー動画DVD

・幣団体ホームページ上で名前もしくはロゴの掲載
・幣団体のFacebookページで1回掲載

・8月18日の最終プレゼンテーション招待券