オストメイトなびプロジェクトは、関係団体と共に新たなステップに踏み出しました!
 
昨日は、オストメイト対応トイレなび開発会議 第一回 in 慶應義塾大学 を開催しました。
 
<参加者>
◆医療機関・日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会 より
・前川 厚子 氏 (名古屋大学大学院 教授 )★本会議代表
・進藤 勝久 氏(近畿大学 名誉教授)
・吉田 和枝 氏(三重大学 准教授)※欠席

 
◆オストメイト・患者障害者団体 より
・須田 沙代子 氏(日本オストミー協会神奈川支部 事務局長)
・平尾 幸一 氏(日本オストミー協会愛知県支部 事務局長)
・関口 陽介 氏(日本オストミー協会20/40FG リーダー)※欠席

(日本オストミー協会本部理事1名 欠席)

 
◆NPO・開発団体 より
・神戸 翼(エムアクト 代表・慶應義塾大学大学院)
・都筑 一希(エムアクト チーフエンジニア・東京工業大学大学院)
 
 
現在、オストメイトなびプロジェクトは、日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会の助成を受けて、オストメイトを取り巻く環境を変えていくために、活動を行っております。ITを活用して、オストメイトの日常生活の質を向上すること。これを目的にしています。
 
そして、昨日は、上記関係者が慶應義塾大学に集まり、スマホアプリ「オストメイトなび」を用いて、如何にして社会を変えていくかを議論しました。そして、今後も各関係団体間で協力体制を築き、オストメイトを取り巻く環境の向上にお互いに貢献していくよう、思いを確認し合いました。
 
今後は、本プロジェクトを通して組織間連携を高めるための、任意団体「オストメイトなび開発研究会(仮)」を立ち上げます。
 
関係団体より数名の代表者を招き、世界に類をみない人工肛門保有者・人工膀胱保有者のための体制づくりを目指します。
 
そして、上記ボードメンバーに加えて、各学会、医療機関のET/WOCナース、看護大学学生、患者団体・障害者団体、メーカー、自治体、NPO等より、オストメイトなび大使(アンバサダー)を各エリア2~3名任命し、トイレの情報を収集し、データベースを作成し、そのビッグデータを統計分析し、公衆トイレの質向上に貢献しくこととなります。
 
 
 
オストメイトの周りには、多くの方々や組織が係っています。これら全てを巻き込み新たな体制作りの第一歩。
 
ようやくここまで来ました。
 
そして、これからがまたおもしろくなりそうです。
 
 
ITで変わる医療。
患者さんをとりまく環境は、技術で変わります。
 
日本全体を巻き込むムーブメントにしていきます!
 
 
 
-------------------------------------------------------------------------------
現在、オストメイトなびプロジェクトでは、活動を広げるため、クラウドファンディングにて支援を募っております。
これまでに129万8千円(111名の方)のご支援が集まっております。ご支援・ご協力の程、心より感謝申し上げます。
残すところ、14日。
引き続き、情報の拡散等、応援のほど、よろしくお願い申し上げますm(__)m
https://readyfor.jp/projects/Ostomate_Navi

 

 

新着情報一覧へ