【御礼】プロジェクト終焉

こんにちは、宮下です。

今回のプロジェクトは、6月29日に終焉を迎えました。ご支援いただいた皆様、本当にありがとうございました。

最終的には、のべ51名(純総数48名)の方にご支援いただき、目標金額300,000円のところ達成率145%の支援総額436,900円となりました。

今回の件で、クラウドファンディングは単純に資金調達をするインフラではなく、人と人の繋がりを作るキッカケである事を、学ばせていただきました。

日本の寄付・募金指数は世界的にみても下から数えた方が早いですが、年々、誰かを応援する、支援するという文化は強くなっているように感じました。

実際、今回のプロジェクトを支援してくださった方、ご縁ができてイベントを開催してくださった方、プロジェクトをサポートしてくださった知人、Readyforのキュレーターさんは、とても素敵な方ばかりでした。

この、横の繋がりを大切にする文化や、誰かの挑戦を応援する姿勢は、私も持ち続けたいと、心から思いました。


早速、本日からリターンの発送処理を開始させていただきました!
早くて明日、遅くとも2週間以内にはすべての方にお届けできると思いますので、お楽しみにお待ちくださいませ!!


話は変わりますが、海外の企業と取引していると、日本人に対する評価が聞こえてきます。

それは、世界で一番、仕事を安心して任せることができる国が日本であるということ。

海外の場合はビジネスの仕組みが整理されていない場合が多くありますが、日本の高水準は世界的にみても優れていると思います。

それは、我々日本人が自信を持って胸を張っていいところだと思います。

世界的な信用力と、日本人ブランドの強さ。
実際に、Made In Japanのビジネスは多くの国で実績を残しています。

私は、PANGEAを背負う一日本人として、恥ずかしくないビジネスを海外でしていこうと思います。



私が海外の友人から聞かされてショックだったことは、日本人が外国人から言われている本音を聞いた時でした。

"The Worst Friend(世界最悪の友人)"
日本人は、世界で最も冷たい国民性であると話す外国人もいるようです。

確かに、日本の文化として"本音と建前"はありますが、こんなに他人に優しい親切な国民は、そうそういないと思います。

私のコーヒーの旅はまだまだ続きます。
コーヒーを通して、日本人としてのアイデンティティを大切にしながら、緑茶文化である日本発の、Made In Japanのコーヒーサービスを展開していきます!

クラウドファンディングの醍醐味はリターンの発送とその後の人とのご縁だと思っていますので、引き続き、よろしくお願い致します!!
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