プロジェクト概要

自然の中で動物や植物にふれあう体験を子供たちに。 

そんな環境を提供し続ける農園を目指しています!

 

こんにちは、岩佐峻と申します。私たちは愛知県愛知郡東郷町で活動する町登録NPO団体「食育・食の安全を考える会」のなかで活動しています。自然との体験で子供たちが心身共にのびのび育つ手助けをしたいと集まったメンバーです。現在グラウンド跡地と林を一から開墾し、農園をつくりポニーを飼っております。もちろん農作物はポニーのフンを使った有機栽培で、季節ごとに子供も交じってイベントをしています。

 

今回のプロジェクトでは、ハンディキャップを持つ児童の療育機能・居場所機能を備えたサービスである放課後等デイサービスをこの場所で開設しようと考えています。農園には大人が常時いるので、ハンディキャップを持つ子だけでなく、誰でも放課後に気軽に遊びに来れるような居場所を作ることを目指しています。

 

しかし、放課後等デイサービス設立のために必要な備品の購入費等が足りません。子どもたちがいつでも安心して来れる居場所作りにご協力お願いします。

 

(収穫祭の様子)

 

 

放課後デイについて

 

東郷町には現在1つの施設しかなく隣接する名古屋市にと比べると子供を預かる場所がないのが町として抱える問題です。(名古屋市人口220万:190箇所、東郷町人口4.4万:1箇所)町外へ預けるか、学校帰りに家で子供だちだけで過ごす共働きの家庭も少なくありません。なので、子どもたちが安全・自由に遊べる場所が必要でした。そこで、農園を子供たちが自由に遊べる場所として提供していました。

 

(タネを採るためのニンジンの花 
こんなに背がたかくなること知らなかった)

 

しかし農園を開くだけでは、子どもたちがいつでも遊べる環境を作ることはできません。今までは馬房や農工具をはじめ馬の餌代まですべて個人の持ち出しであり、作業もボランティアのメンバーによるものでした。しかしこれでは来てくれた子供たちへの対応が十分でないですし、管理人の不在時は子供と馬だけで遊ぶことはできませんでした。

 

そこで放課後等デイサービスを運営することにしました。放課後等デイサービスには常時管理人がいないといけません。ですのでこのサービスを提供して人員を置くことで、より安心して遊べる場所ができて持続することにつながると確信しました。

 

(子供たちとつぶあん)

 

児童を預かる施設を守るための建物内の備品(椅子と机)、馬房の整備、馬場の砂の購入費等の放課後デイ立ち上げの初期資金80万円の支援を募っています。放課後デイは自治体から報酬がでるため翌々月以降の人件費はそれで運営していくことになっています。ぜひご協力をお願いします。

 

 

放課後デイにはなにが必要なの?

 

認可には子供たちが集まる建物(教室、トイレ等)と資格管理者と指導員が必要です。馬の扱いについても大学馬術部OBのメンバーが中心になっています。

 

(馬房も手作りです)

 

 

子供たちの居場所となる、放課後等デイサービスを開きたい


障害や悩みを抱える子だけでなく馬が好きな子、自然が好きな子にも農園を広く開放して、いろいろな子供たちと関わっていきたいと思っています。
そのためには農園と馬の維持が必要です。この実現のため放課後等デイサービスをこの東郷町に開きたいのです。ぜひご支援をお願いします。

 

(きなこが遊んでいる様子)

 

(この公園でお待ちしています)

 

 

◆◇◆◇◆◇引換券について◆◇◆◇◆◇

ご支援をいただいた方に以下のアイテムをお送りします。

 

◎サンクスメール

サンクスメールと活動報告をさせていただきます。

また、支援者さんとHP、FB、Twitterで進捗を伝え連絡を取る場を設けます。その中で支援者さんからの意見を募り、みんなで一緒に遊び場(農園、福祉施設)を作っていきたいと考えています。

 

◎オリジナル支援ステッカー

お車や冷蔵庫、ガラスなどに張れるステッカーです。

 

◎ラタン製品

愛知県東郷町の特産工芸品であるラタン製品を送らせていただきます。

車内のたばこや汗など気になる臭いに効果的です。
掛けておくだけで抗ウイルスラタンが気になる臭いを吸着分解します。
繰り返し使えるエコなデオドラント商品です。

 

◎蔵書

本を支援者様に指定いただき、放課後デイの教室に収めさせていただきます。
本にはお名前をいれさせてもらいます。

 

◎ポニー出張サービス

ポニー半日出張(愛知岐阜三重限定)
期間は2015年10月20より2016年3月20日までです。
誕生日や結婚式、学校職場へ伺います。


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