2016年 能登キャンパス航空祭

写真提供: maruda様

 

 

 

飯島朋子様からのメッセージ

 

青空をバックに、トンボのように優美な様相。

彼が命を吹き込んだとたん、ケタ外れのハイレベルな飛行へと変貌を遂げた、2016年10月の能登。

アメリカで活躍中のエアショーパイロット、高木雄一氏が、この秋も、日本の空を舞う。

 

 誰もが持っている、夢に挑戦したいという気持ち。

そう、そこのあなた!

高木氏のエアショーを見て、翼を広げて大空に羽ばたいてみませんか?

空を、飛行機を身近に感じて、あなたも、空を紡ぐ糸の仲間入りしませんか?

 

 私は、高木氏から曲技飛行の飛行士と競技者の2つのスキルを教わった。

 

うまく飛べなくて、上空で悔し涙を流した飛行。

ついに、練習中の飛行課目を完成させた時の、「やっとできた~、嬉しい!!」の感激。

 

上空でかかるGに疲れて、「飛行場に帰りたい」と根を上げた飛行。

飛行場に行きたくなくなった憂うつな朝。

 

スピン回復が無意識にできるようになった時の、飛行士としての充実感。

初めて出た米国の競技会で、点数が取れた時の達成感と躍動感。

 

アクロバット飛行の奥深さ・飛行へのあくなき探究・競技人生の楽しさと厳しさを、高木氏は教えてくれた。

アクロを通じて学ぶプロセスは、人生そのものなのかもしれません。

 

2018年 REDFOX Airshows Japan Tour

Coming Soon!

 

 

写真提供: 飯島朋子様

 

 

飯島朋子

研究開発職。仕事の関係でドイツに赴任した際に、アクロバット飛行の訓練合宿に誘われる。それを機に、アクロバット飛行に魅了され、全日本、米国デラノ等の曲技飛行競技会にも出場。国内では、FEAT(Far East Aerobatic Team)のピッツにて訓練。夏季休暇は、米国の高木氏の下でアクロバット飛行の訓練修中。

 

 

 

 

全日本曲技飛行競技会にPitts S-2Bで参加。ふくしまスカイパークにて。

写真提供: Satoshi Akatsuka様

 

 

 

 

未来の私。銀メダルを借りました。(飯島さん談)

写真提供: 飯島朋子様

 

 

 

飛行機が好き、曲技飛行が好き、それでも悩みや苦しみは常に付きまといます。「スナップロールがついにできた!」と嬉しそうに語る飯島さんの陰に、私は悩み苦しみ努力してきた飯島さんも何度も見てきました。これからもたくさんの悩みがあることでしょう。でも、その先にあるゴールに来た時に、全ては幸せに変わるはずです。これからも応援しております!

高木雄一

 

 

 

 

写真: REDFOX Airshows