プロジェクト概要

恩師の故郷、南米・ペルーで武者修行して

東京オリンピック出場を目指す!

 

はじめまして。ROBLEで800mを中心に活動している市野泰地(いちの  たいち)と申します。「ROBLE」とは、一般社団法人ロブレスポーツジャパン(以下、ロブレ)が展開する岐阜県の陸上競技クラブチーム/実業団チームです。

 

今回は私市野が、日本記録の更新、そして東京オリピック出場に向けて、恩師・久我アレキサンデルコーチの故郷である南米・ペルーで武者修行をしてきたいと思っています。東京オリンピック開催まで1年を切りましたが、まさにラストスパートの挑戦となります。久我コーチに現地のコーディネートをしてもらい、地元のアスリートとの合同練習会やレース出場を目指します。

 

常に全力!積極的な活動展開を続けていますが、今回のクラウドファンディングも自分にとっては一つの大きな挑戦です。ご支援・応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

 

陸上競技チーム・ROBLEについて

 

「ROBLE」とは、一般社団法人ロブレスポーツジャパン(以下、ロブレ)が展開する岐阜県の陸上競技クラブチーム/実業団チームです。

 

まだ立ち上げから2年目の若いチームですが、現役のアスリートが陸上競技で日本一を目指しながら、地元・岐阜県を中心に、シニアの健康体操指導や子どもの走り方教室を展開して、地域スポーツ振興を積極的にリードしていくことを目指しています。

 

 

■ROBLEのこれまで

昨年は立ち上げ1年目ながら、全日本実業団選手権大会において、市野が800mで大会新記録をマークして準優勝、チームで出場した4×400mリレーでは5位入賞を果たすことができました。

 

今シーズンからはメンバーも増え、中部実業団選手権大会では男子総合4位となるなど、岐阜県や東海圏内でのチームとしての存在感が出てきました。

 

また、市野個人としては、日本代表として出場した5月の台湾オープン(台湾・台北)で優勝することができ、初の国際大会の金メダルをチームにもたらしています。さらに、7月の記録会において1分47秒02(日本歴代9位)の好記録をマークしており、オリンピック出場の可能性がどんどん高まってきています!

 

 

 

アスリートにとっての資金的負担

 

オリンピック出場を目指して競技活動を展開するためには、1年を通して、国内外での遠征や合宿が不可欠になってきます。しかし、その遠征費のほとんどをアスリートが自己負担しており、日本代表として出場する国際大会ですら、遠征費すべて自己負担するケースもあります。
 

普段は子どもの走り方教室の指導・運営、スポーツイベントの運営・参加など、地域スポーツの振興に関わる仕事に従事し、時には、地域の企業様へ飛び込み営業を行なってスポンサーのお願いをすることもあります。

 

しかし、それでも活動費をすべて賄うことは非常に難しく、せっかく出場権を獲得したレースやオファーのあった合宿への参加を断念せざるを得ない、ということがこれまでに何度もありました。

 

私のように、資金に困って活動が制限されるという経験をしているアスリートは、決して少なくはないと思います。このプロジェクトを通して、アスリートがどのような想いでどのように頑張って競技に打ち込んでいるのかをできるだけ多くの方に知っていただき、私だけでなく、全国のアスリートたちが少しでもサポートを得られるような環境づくりに繋がっていくことを願っています。

 

 

 

東京オリンピック出場に向けてラストスパートの挑戦!

 

今回のプロジェクトでは、冬季期間中の11月〜3月の間に約3週間ペルーへの遠征をサポートをするための費用を募集します。

※詳細な日程は、2019年11月30日までに確定いたします。

 

東京オリンピック出場が決定するのは、大会開幕の2ヶ月前まで分かりません。オリピック出場のためには2020年4月〜6月に開催されるレースの結果が非常に重要になってきます。そのため、陸上シーズンが開幕する前の冬季期間をどうトレーニングするかがカギとなってきます。

 

ペルーの気候は日本とは真逆のため、冬季期間中も非常に暖かい環境の中でトレーニングを積むことが可能です。オリンピック出場に向けて本当に大事な冬季期間のトレーニングを怪我の恐れも少なく競技に集中できる環境で行うため、ペルー遠征を決めました。練習はペルー・ナショナルトレーニングセンターを拠点に現地の中距離ランナーとともに練習を積みたいと思います。

 

 

 

 

今回の遠征にかける想い

 

今回の取り組みは、オリンピックを直前に控えた大切な遠征となります。

 

これまで陸上競技を通して多くの国へ遠征に行き、各国々で得た経験のおかげてアスリートとして成長出来たと思います。そして、2020年、東京で開催されるオリンピックに向けていよいよ最後の挑戦です!

 

今回のペルー遠征ではオリンピック出場に向けて最高の準備をしていきたいと思います!このクラウドファンディングの成功は、自身のオリンピック出場はもちろん、私だけでなく、全てのアスリートたちが少しでもサポートを得られるような環境づくりに繋がっていくことを信じています。

 

夢の可能性を広げるクラウドファンディングにしていきたいと思います!

 

 

 

プロジェクトメンバーの来歴

 

市野泰地(三重県津市出身)

津商業高校→岐阜経済大学(現岐阜協立大学)→新潟アルビレックス

→現・ROBLE所属

 

陸上競技(800m)に打ち込むため久我コーチのいる岐阜経済大学に進学しましたが、自由な気風の指導に納得ができずコーチと衝突、2年次に大学を自主退学して単身アメリカに飛び立ちました。

アメリカでは、かつてカール・ルイスも所属していた名門・サンタモニカトラッククラブに直談判して(半ば無理矢理)チームへの加入を認めてもらい、2年間に渡ってお世話になりました。海外のトップアスリート達に触れる中で、自由に楽しむことが大事であることに気付かされました。

そこで、帰国後すぐに復学、久我コーチに反省・謝罪の意を述べ、再び指導を仰ぎ、全日本インカレ準優勝、国民体育大会5位入賞、岐阜県記録・東海学生記録を樹立するなど飛躍的に記録を伸ばすことができました。

大学卒業後は新潟県の実業団チームに所属するも、記録が伸び悩み、再度岐阜県に戻って競技活動に打ち込むことを決意し、ROBLEの立ち上げに繋がっていきました。

 

<実績> 自己記録/400m:47.29/800m:1.47.07(日本歴代9位

*日本代表 アジアグランプリ(中国)銅メダル獲得(2017)

*日本代表 アジア選手権大会(インド)出場(2017)

*日本代表 台湾オープン 金メダル獲得(2019)

 

 

 

久我アレキサンデル(ペルー出身)

小学校4年生から兵庫県南あわじ市在住→岐阜経済大学

→愛知県立大学大学院(修士・博士)

→現・ROBLE所属/岐阜協立大学陸上競技部コーチ

 

中学時代に陸上競技(800m)に出会い、今なお現役を継続しています。合理的・効率的な練習をすることにこだわり続けて、独自のトレーニング・メソッドを確立、ほぼ無名で大学に入学する選手が多い中、多くの選手を全国の舞台に送り続けています。

 

<実績> 自己記録/400m:48.32/800m:1.50.08/1500m:3.53.17

*日本選手権大会 7位入賞/国民体育大会 5位入賞(2012)

*ペルー選手権大会 優勝(2013)

ペルー代表 南米選手権大会 出場(2013)

日本代表コーチ アジア選手権大会(2017)

 


本プロジェクトのリターンのうち、【お名前掲載】に関するリターンの条件詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。


最新の新着情報

このプロジェクトを支援する
(※ログインが必要です)