プロジェクト概要

本日10/31(水)がクラウドファンディング最終日となります

 

ここまでの皆様のあたたかいご支援・応援、本当にありがとうございます。いよいよ本日23:00で募集終了となります。

 

15時を過ぎましたので、これ以降はクレジットカードでのご支援をよろしくお願いいたします。(銀行振込でのご支援は支援総額に反映されません。

 

目標金額100万円に向けて、引き続きのご支援をどうかよろしくお願いいたします!

 

 

 

フランス・Japan EXPOからイギリス・hyper JAPANへ!和の心を着物で表現した『ReFashion Caravan』のショーを世界各国に届けたい!

 

はじめまして、『ReFashion Caravan』の代表・鈴木純子@日本リ・ファッション協会です。そしてコアメンバーである2人、ネオ着物スタイリストのミシェル由衣とアーティストで映画監督の増山麗奈です。

 

私たちは和の心を世界に届けるために『ReFashion Caravan』というユニット名で活動をしているユニットのコアメンバーです。

 

 

20世紀は「物質的な豊かさ」に価値を求めることで、大量生産・大量消費・大量破棄の時代でした。転じて21世紀は「心の豊かさ、調和する美しさ」に価値を求める時代になりました。日々を楽しみ、互いを尊重することは、日本の美学「和の心」といえるでしょう。まさに21世紀は和の心が望まれているのです。

 

和の心を象徴するのが着物です!地球規模で価値観の転換を迎えた今だからこそ、私たちは着物を通して世界中に和の心を届けます!

 

2018年7月にパリで開催された「第19回Japan EXPO」(来場者数24万人)に参加した際は、ステージを沸かせ、ブースで人だかりをつくる大盛況。その実績を認められ11月にはロンドンで開催されるイギリス最大の日本文化イベント「Hyper Japan」に参加することになりました!

 

しかしその実費経費が足りません。世界に“和の心”を届ける大切な機会。皆さまのお力を貸していただけませんか?応援してくださる皆さまの“和の心”もロンドンにお届けします!

 

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7月のパリJanan EXPOの会場にて交流した方々と記念撮影

 

 

世界の共通言語“アート”で和の心を伝えたい!思いを同じくするアーティストがReFashion Caravanに結集し世界へ!

 

世界の平和は、一人一人の心の平和。戦争が無い日本であっても、様々な形でのいじめや差別、格差社会のひずみ、自然災害などにより、残念ですが平和を保つのは難しくなっています。私たちの日常が平和で、自分らしく輝くにはどうしたら?

 

「ReFashion Caravan」発起人であり、母体である一般社団法人日本リ・ファッション協会の代表理事でもある鈴木はこう考えます。平和とは「一人一人が互いをリスペクトしあう和を重んじる心が生み出す」と。

 

それを強く感じたのは2011年に起きた東日本題震災の被災地支援を続けてきたことがきっかけでした。日本リ・ファッション協会が行っている支援活動は、全国の一般家庭から宅配便で物資を集め、現地団体と連携しながら本当に必要とされる支援を続けるスタイル。

 

全国の大勢の方々が自分の提供できるモノやお金やスキルや労働力などを出し合うことで成り立っています。これを私たちは「愛のリレー」と呼んでいます。

 

被災者は“かわいそうな人ではなくすごい人”。大変な状況を乗り越える姿を見せてくださっている人。被災された方々も支援する方々も、みんながどれだけの思いで助けあい、心を支えあい命を繋いできたのか。東北に関わることでたくさんの学びと勇気をいただいています。

 

日本リ・ファッション協会の支援活動は物資を通した愛のリレー。双方の心を繋ぎます。

 

東北支援で連携している福島県いわき市のNPO法人ザー・ピープル様へ物資をお届けしたときのショット

 

被災地支援から得た学びと勇気が原動力となり、私たちの世界平和を目指したアクションは勢いを持ちました。私たちが自然体でできること。やりたいスタイル。行き着いたのが、思いを同じくするアーティストたちとユニットを組み、和の心を着物を通して伝える「ReFashion Caravan」の活動です。

 

ReFashionの“Re”はリスペクト、尊敬・尊重の“Re”。リスペクトし合いながら循環する“Re”の行動をしてくと、助け合いが生まれ、争わずとも生きるために必要な自然からの恵みや資源が、枯渇することなく次世代にもつなげることが出来る。その安心感。心豊かな暮らし。このイメージを共有することが世界平和に繋がります。

 

多様性を認め合う私たちは、メンバーも多様です。様々な国籍や異なる立場、幅広い年齢層、LGBTの方などが私たちの活動に参加しています。主な活動としては、大小さまざまなイベントを主催したりゲスト出演したりしながら、私たちの理念や思いを伝えています。

 

葛飾北斎ゆかりのお寺「法性寺」様では2016年より毎年10月に「北斎×着物 お寺でフェス」を開催

 

ステージ衣装は「循環する衣」を象徴する日本の民族衣装「着物」。これは全国の一般家庭から寄付された古いものです。それをネオ着物スタイリストのミシェル由衣のスタイリングによって新たな輝きをもたらします。主な活動の場は、拠点のある墨田区を中心とする東京で、北斎ゆかりのお寺「法性寺」様や慶長から続く三輪里稻荷神社様、六本木のライブハウス「SuperDeluxe」(300人動員)、代々木公園での国際イベント「チャイナフェス」など多彩です。

 

大量生産大量消費の時代はモノも人も自然も使い捨てにしてきました。21世紀はモノも人も自然も大切にする時代。地球レベルで意識の転換が求められる今、互いを尊敬・尊重しあう「和の心」を伝えることが私たちの役割だと考えています。

 

地元である墨田区の神社でも延べ2000人規模のイベントを開催(写真は2016年)

 

TokyoDex主催「This&That Café」は毎回300人の動員。約8割が外国人。会場:SuperDelux(六本木)

 

 

皆さまからのご支援で、英国最大の日本文化イベントに参加し、アート×着物ファッションで和の心を伝えます

 

私たちはこれまで国内だけで活動してきました。昨年はショーだけでも9回行いました。回を重ねることでイベント制作の経験値を上げ、ステージの質を高めてきました。

 

そして、満を持して今年から世界中で活動をすることに踏み切りました。2018年7月には世界最大級の日本イベントパリの“Japan EXPO”の1万4000人収容のホールで大歓声を浴び、次のステップとして、11月16日から18日ロンドンで開催する“Hyper Japan”にステージ出演とブース出展することを決めました。

 

今回、皆さまからいただいたご支援は、Hyper Japan出展のための運営費の一部として、大切に活用させていただきます。

 

Hyper Japanは毎年2回ロンドンで開催されるイギリス最大の日本文化イベントで、来場者集は10万人を超えます。Japan EXPO同様に日本が大好きな方々が来場し、日本の文化芸術アート作品や商品に触れ、アーティストと直接交流をするホットなフェスとして知られています。

 

私たちは、ステージ出演者によるミニライブや舞いの披露などを行います。コミュニケーションツールとして、チラシやパンフレットをお見せしながらお伝えすることも。これらのことを通して、私たちチームメンバー約20人が来場者と直接触れ合い、ハートで繋がり合います。

 

■Hyper Japan概要■

開催日時:2018年11月16日(金)〜18日(日)

会場:Olympia London(イギリス・ロンドン)

 

パリ開催のJapan EXPOでメインのICHIGOステージに立つた ReFashion Caravan


■「ReFashion Caravan」のブースは、日の丸の赤を基調にした和のデコレーションを施します。

ReFashion Caravan のブースイメージ

 

■来場者が着物を着たり日本髪を結う体験ができます。また、お手玉や折り紙で遊ぶ参加型の体験もご用意します。

 

和髪を結う体験を提供(協力:自分結い大江戸和髪学会)

 

着物体験をされるお客様には着付けをしながら丁寧にコミュニケーションをとります

 

 

“和の心”を世界に伝えることで“心の豊かさ”への価値観のシフトを促進し、世界を平和にしたい!

 

私たちがパリのJapan EXPOで得た様々な経験のうち、大きな財産だと感じているのは、ショーを観た方々からたくさんの共感を得たことでした。

 

私たちの考え、思い、活動内容を言葉の壁を越えて共感していただいたのは大きな喜びでした。そしてブースにも足を運んでいただき、

「とても素晴らしいステージだった!」

「ショーだけでなく、あなたたちの考えも素晴らしい!」

「いろんな人がひとつのステージに出演してるのに不思議と調和されてて面白かった」

「古い着物を大切にしていて、それをかっこよく着てるのが素敵!」

「和心について知ることが出来てよかった!」

このように感動や共感の気持ちを直接伝えてもらえたのです。

 

私たちの活動が世界平和につながる親善になることを実感した瞬間でした。

 

どこに共感するポイントがあったのか?それは和を尊ぶ心、リスペクトしあう精神。そこに尽きると思うのです。

 

この体験と気付きをを得て、“和の心”を世界平和のために役立てる親善大使になる決意をしました!今後、世界各国に“和の心”を届けていくために、次のロンドンは、大切なステップとなります。皆さまのご支援・応援をよろしくお願いいたします。

 

パリJapanEXPO SAKURAステージでは立ち見が出るほどの盛況。

 

ステージ最後は来場者と一緒に三線の演奏に合わせてカチャーシーで踊り交流しました。

 


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