プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

第2目標達成!ありがとうございました。

子どもたちに学校を卒業させるため、引き続き学費へのご支援をお願いします。

 

SAVO日本代表の佐藤陽介です。おかげさまで第2目標である85万円を超えるご支援をいただくことができました。ご支援いただいたみなさま、本当にありがとうございました。

 

これでSAVOホームで暮らす子どもたちの1.5年分の学費が集まりました。当面、子どもたちは安心して学校に通うことができます。これもひとえに、みなさまのあたたかいお気持ちのおかげです。

 

1月19日のクラウドファンディングの終了日まで、SAVOは引き続き、学費を

集めたいと考えています。私たちの目標は、子どもたちに学校を卒業させること。そのためには、さらに資金が必要だからです。

 

ウガンダの子どもたちへのみなさまの思いをしっかりと受け止め、厳しい状況に置かれた子どもたちのために、これからも活動を続けていきます。終了日まであと10日程度、最後までご支援、情報拡散をお願いいたします。

 

SAVO日本代表 佐藤陽介(2018年1月10日追記)

 

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12月15日プロジェクト達成!

そしてさらに、もう半年分の学費のためにネクストゴールへチャレンジします。

 

SAVO日本代表の佐藤陽介です。

12月15日、おかげさまで支援総額が目標金額に達し、プロジェクトの実行が確定しました。私たちの活動に対し、あたたかいご支援をしてくださったみなさま、本当にありがとうございました。これで来年度1年間、ウガンダの子どもたちが安心して学校に通えます。

 

子どもが将来自立する上で 、学校教育はなくてはならないものです。今回ご支援してくださったみなさまは、子どもたちの将来を考え、彼らに投資をしてくださったと思っております。みなさまからの子どもたちに対する「思い」を受け止め、今後プロジェクトを確実に実行します。またそれ以降も、厳しい状況におかれた子どもたちが自立した大人になれるよう、活動に邁進する所存です。

 

さて、私からみなさまに、さらなるお願いがあります。

プロジェクト終了日である1月19日までに、もう半年分の学費を集めたいと考えております。今回、来年度の学費は集めることができましたが、私たちの目標は子どもたちに学校を卒業させることです。そのためには、来年度に限らず、それ以降も学費が必要です。子どもたちが 安心して、継続的に学校に通えるよう、もう半年分の学費についてもご支援いただけないでしょうか。

 

第2の目標金額を、85万円(1年分の学費57万円の1.5倍)と設定させていただきます。

 

この機会に、さらに支援の輪を広げ、ウガンダの子どもたちがおかれている状況をよくしたいと考えております。
何とぞご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

 

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SAVO
佐藤陽介

 

ウガンダの道端で暮らしていたのは、

ほんの4~5歳ほどの小さな子どもたちでした

 

ページをご覧いただきありがとうございます。SAVO(サボ)日本代表の佐藤陽介と申します。私は日本で会社勤めをしながら、東アフリカの国、ウガンダで元ストリートチルドレン(路上暮らしの子ども)の男性が立ち上げたストリートチルドレン支援の活動団体「SAVO」を支えています。2014年にはReadyforのクラウドファンディングを活用して、バイクを購入させていただきました

見出しの「ウガンダの道端で暮らしていたほんの4~5歳ほどの小さな子どもたち」というのは、私がウガンダの地方都市で見た光景です。大人の保護や愛情が必要な年齢の子どもたちが、自らの力で路上で暮らしている・・・私はそんな子どもたちの助けになりたいという思いから、活動を続けています。

 

今回ご支援をお願いしたいのは、SAVOホームで暮らす11人の子どもが学校を卒業するための学費です。親に見捨てられ、希望を失った子どもたちが、希望を取り戻し、そして将来自立した大人になるには、どうしても「学校での教育」が必要です。そのため今回、クラウドファンディングで学費を集めさせていただくことにしました。

 

私たちだって、もしかしたらストリートチルドレンに生まれていたかもしれません。彼らの人生を少しでもよくするために、私たちにできることは何か。そう問い続けで活動をしてきました。どうぞご支援のほど、よろしくお願いします。

 

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筆者とSAVOの子どもたち


 

元ストリートチルドレン、

モーゼスとの出会い

 

私がSAVOの活動を始めたきっかけ。それは、2007年にウガンダを旅行した際に、元ストリートチルドレンであるモーゼスに出会ったことです。

彼は3歳のとき親から育児放棄をされ、親戚の家を転々とするなかでひどい暴力や虐待を受けました。学校に行っていた時期もありましたが、祖母の死により育てる人が誰もいなくなり、家を出て路上で暮らさざるを得なくなりました。しかし路上生活で待っていたのも、年長のストリートチルドレンによるいじめや暴力でした。

 

彼は幸いにも裕福な友人からの助けを受け、学校での仕事を引き受ける代わりに、学校に戻ることができました。そして「自分と同じ境遇の子どもたちのために何かしたい」と思うようになりました。

そんな彼の熱意と誠実な人柄に共感し、私は彼と共にSAVOを設立。日本から活動を支えています。2012年には私をはじめとした日本人有志により、ストリートチルドレンのための家、SAVOホームを建設しました。日本から材料費を送り、SAVOの現地スタッフ自ら建設を行いました。

 

SAVOホームの前で

 

SAVOホーム建設以降、SAVOは活動の自立を図るべく、農業や養鶏に取り組んできました。私は農地が遠方であることから、そこに通うためのバイクを購入するなどして、それらを支援をしてきました。

 

子どもたちの生活環境は、みなさまのご支援のおかげでだいぶ改善しました。しかし子どもたちが学齢期を迎え、課題になったのは「学費の負担」でした。子どもの将来を考えると、「学校の卒業」はどうしても必要だからです。

 

コンテナの下で眠っていたストリートチルドレン

 

 

11人の子どもたちを継続的に学校に通わせ、

「卒業」させてあげたい

 

SAVOのホームで暮らしているのは、ストリートチルドレンや、家庭の貧困・養育できる人の不在等により放置しておくとストリートチルドレンになる可能性が高い子どもたちです。子どもたちはSAVOホームから地域の小中学校に通いますが、義務教育といえども、ウガンダでは子ども1人が1年間学校へ行くのに、約4万円の学費が必要です。

SAVOの活動は支援者からの寄付金で成り立っていますが、ついにお金が底をついてしまいました。このままでは来年2月の次学期から、11人の子どもたちが学校に行けなくなってしまいます。そこでみなさまにお願いです。子どもたちが来年度学校に行けるよう、学費を支援していただけないでしょうか。

今回、みなさまにお願いするのは、SAVOホームで暮らす11人の子どもたちが、来年度1年間、学校に行くための費用です。

 

・学費等 小学校:40,000円/人・年 ×9人 =360,000円

     中学校:48,000円/人・年 ×2人 =96,000円

・諸経費(手数料・送金料等) 114,000円
計 570,000円

 

 

11人の子どもたちのプロフィール

 

※学年は来年度の学年を示します。

ウガンダ教育では小学校は7年制、中学校4年制です。

 

アリス(中4)、マーグレット(中2)

ジョナサン(小5)、アブド(小4)、ファハッド(小4)、キャサリン(小3)

ジュディス(小3)、マリアン(小3)、リハナ(小2)、ロディン(小1)

ダフィン(小1)

 

子どもたちの紹介


支援の対象となる11人の子どもたちは、それぞれ過去につらい経験をしています。現在では明るく元気な姿を見せる子どもたちも、心の奥にはまだ傷が残っています。ここで、11人のうち4人について少しご紹介します。

ジョナサン(男/11歳)
将来の夢:レーシングドライバー  好きなこと:サッカー
彼の父親は、無責任で大酒飲みだと地域の人たちから言われるような人でした。そして彼は毎日のように父親から虐待を受けていました。

アブド(男/14歳)とファハッド(男/8歳)
将来の夢 アブド:弁護士 ファハッド:パイロット  
好きなこと アブド:サッカー ファハッド:踊ること
2人は兄弟です。彼らの父親は事故で頭に怪我を負い、それが原因で精神的に病んでしまい、仕事ができなくなりました。母親もまた仕事を見つけることができませんでした。そんな家庭の困窮により、アブドは路上に出て自分で生活せざるを得なくなりました。弟のファハッドも家と路上を行き来する生活を送るようになりました。

キャサリン(女/8歳)
将来の夢:学校の先生 好きなこと:絵を描くこと
路上暮らしの母親から生まれた彼女は、祖母の家に預けられたものの、貧しく年老いた祖母には彼女を育てるだけの力はなく、半ば家に放置された状態でした。SAVOスタッフが彼女を見つけた時、彼女の健康状態はとても悪いものでした。

 

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子どもたちに語学を教えるモーゼス

 

 

心に傷を負った子どもたちの将来に希望を

ウガンダで彼らが自立して暮らせるために

 

学校教育の重要さ。それは元ストリートチルドレンであるモーゼスの強い思いでもあります。彼自身、学校に復帰することで、人生を変えることができたからです。SAVOで育ったダニエルも学校に行き、まさに今SAVOホームを巣立ち、自分の店を持つことで自立しようとしています。

もし子どもたちが学校に行けなかったら、彼らは大人になった時、仕事につけず、おそらくまた路上暮らしを強いられるでしょう。もし路上で子どもができたら、その子どももまた同じような境遇となってしまいます。

 

ウガンダでは複数の現地語があり、日常生活では現地語が使われますが、教育は小学校からすべて公用語である英語で行われます。そして英語ができないと、ウガンダで仕事に就ける可能性は著しく低くなります。教育を受け、学校を卒業できれば、現在のダニエルの事例のように、経済的に自立することができます。


子どもを保護するだけでなく、彼らの将来を閉ざさぬよう教育の機会を与えることが、私たちの責任と考えます。子どもたちの卒業という「希望」のために、ぜひご支援をよろしくお願いいたします。

 

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この子どもたちを全員卒業させたい

 

ご支援いただいた方には、

子どもたちからの心のこもった手紙と

素敵なウガンダ産の品物をお届けします!

 

10,000円ご支援いただいた方には、子どもたちの就学状況レポートをお送りいたします。

 

20,000円ご支援いただきますと、子どもが支援者の方に直接宛てた手紙+ウガンダ産シアバター(50g)をお送りいたします。

 

さらにご支援いただいた方には、以下のウガンダ産品をお届けします!

30,000円:ウガンダ産シアバター(50g)+ウガンダ名産品の紅茶(100g)

50,000円:ウガンダ産シアバター(300g)+ウガンダ名産品のコーヒー(250g)

 

 


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