リターンにもあるように、

わたくし、本を出すのですが、

その本の紹介文を、いとうせいこうさんが書いてくれました。

 

 

一部紹介します。

 

『「学校での勉強はできなかった」小島さんが看護師、やがて助産師となり、「まさか私じゃ入れないか」と思っていた「国境なき医師団」に入ってすぐさまパキスタンに派遣される様子は、一人の女性が運命の流れに軽々と翻弄されながら、同時にプライドを持って生きていく姿のよき例でもある。

 

英会話から逃げたくて部屋にこもる。現地スタッフの働き方に疑問をもって爆発する。小島さんは自分を飾らない。失敗も悔恨も熱血もどんどん書く。その素直な文は色々な日本人の背中を押すに違いない。』

 

いとうせいこうさんが、私なんかの本を読んだと思うと、

すごく恥ずかしいのですが、

このように紹介していただいて本当にありがたいです。

 

リターンで本をご希望の方、

郵送準備中ですので、少々お待ちくださいませ。

新着情報一覧へ