プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

2016年9月12日~15日の3泊4日で、岐阜県高山市の国立乗鞍青少年交流の家で政策・情報 学生交流会を行うために参加費を集め、全国の学生に参加してもらいたい!

 

初めまして、高橋和大です。私は起業家を目指すために放送大学で教養学を学びながら、政策・情報 学生交流会の運営メンバーとして活動しています。43rd交流会は、岐阜県高山市の国立乗鞍青少年交流の家で、3泊4日で行う学生主体の合宿型イベントです。学生同士で学生にとって身近に起こっている社会問題を考えます。

 

初日には、自分の言葉で考えや想いを発信することが苦手な学生も最終日には自分の意見を持ち自信をもってアウトプットができるようになります。これまで20年間続いてきた交流会は毎年100人近くの学生が集まるのですが、学部に関わらず、日本全国の学生に参加してもらいたいと思いこのプロジェクトを立ち上げました。

 

学生一人一人の参加費を少しでも減らし、誰でも気軽に参加しやすい43rd交流会にするために13万円を集めます。皆様のお力添えをよろしくお願いいたします。

 

分科会2
分科会ごとにアイデアを出し合います。

 

 

3泊4日の政策・情報 学生交流会に参加したことで、自分の考えを発表できるようになりました。

 

私は大学へ通いながら、サークルや海外渡航、起業塾で活動してきました。活動が一段落ついた時に、友人の紹介で42nd交流会へ参加しました。参加して驚いたことは3泊4日の合宿で短い期間にもかかわらず学生が提起する一つの身近な社会問題について考えることで、参加した学生がこれまでより主体的に問題と向き合うようになり、自分の意見をもつようになったことです。

 

分科会6
仲の良い分科会で、みんな笑顔いっぱいです。

 

私のチームでは帝王学を学びました。帝王学とは理想的なリーダーになるための学問です。かなり少数で硬派な私のチームはカエサルや河合継之助などの前例を参考にリーダーの振る舞いを学びました。最終日のアウトプットではチームのメンバー全員が自分の理想のリーダーになるための目標や今後の行動をまとめたプレゼンを行いました。

 

私は前漢の初代皇帝の劉邦を目標としてプレゼンを作りました。一見真面目な勉強合宿ですが、チームによってはメンバーみんなで紙芝居を作るなど楽しい一面もあります。私の帝王学チームでも劇とダンスを行いました。交流会では、楽しい交流としっかりした学びを両立させています。

 

翌年から私は政策・情報 学生交流会の運営メンバーになり今年も交流会を成功させるために日々奮闘しています。43rd交流会で、これまで政策・情報 学生交流会を知らなかった学生にもっと参加してもらいたいと思っています。

 

分科会4
アイスブレイクの様子

 

運営メンバーのキックオフミーティング。

 

 

「総合政策ってなんだろう?」

 

20年以上前に総合政策学を学ぶ学生による5大学交流会が行われ「総合政策ってなんだろう?」をテーマに当団体の歴史が始まりました。開始当初の参加者は50人程度で参加大学は立命館大学、慶應義塾大学、中央大学、関西学院大学、関西大学でした。開始から20年以上が経った今も、毎年夏冬2回100人規模の交流会を続けています。

 

総合政策学とはさまざまな学問の視点を通して社会問題の本質的な解決を図る学問です。ここでいう総合とはさまざまな学問の視点を通して考える事を意味しています。

 

発表2
発表の場もたくさんあります。

 

 

今年も100人規模の政策・情報 学生交流会を開催します!

 

この政策・情報 学生交流会では、日本中の学生が岐阜県高山市の国立乗鞍青少年交流の家に集まって身近に起こっている社会問題について考え、そして最終日には全員が自分の考えをアウトプットできるようになります。三泊四日の間泊りがけで楽しく自由にかつ真剣に学び合うので参加者同士の絆も強いです。

 

これまでには「新卒で三割の人が三年以内に辞めない職場を作るにはどうすればよいか。」「若い母親(10代)に息抜きをさせるにはどうしたらよいか。」といった議題を語り合ったチームもありました。

 

そして、今回のコンセプトは多様性

キャッチコピーは「私×あなた=新しい自分」です。

 

ここでいう多様性とは、様々な学生の背景や考え方があるという意味です。また交流会のワークを通して、他者の中にだけでなく自分の中にも、新たな考えを見つけることができます。よって、自分の中にまだ新たな考え方が眠っている可能性に気付くことができ、それも多様性のひとつだと、私たちは考えています。その多様性を少しでも増やすために今回は初めての学生にも気軽に参加できる交流会を目指します。

 

集合写真
第42回交流会の集合写真。

 

 

総合政策学を広めていくことで大きな考え方のできる学生を輩出し社会に貢献したい。

 

今回のプロジェクトを通して学生が幅広い視点で物事を考えられるようになることを期待しています。そして単発的なイベントではありますが今、身近に起こっている社会問題を学生みんなで考えることを通じて大学生の間に総合政策学を広めていくことで大きな考え方のできる学生を輩出し社会に貢献したいです。

 

今後は例えば「ロボットは人間の仕事を奪うのか。」「自分の分の年金はあるのか」「これから10年20年先の日本はどうなるか。」など大きな考え方のできる人をイベント参加者みんなで目指します。

 

また新しい学生が来てくれると刺激になりますし、総合政策学を学ぶ面で様々な学部の学生に参加してもらうことで多様性が広がっていくと思います。そのためにこれまでこの交流会に参加したことがない学生にとって気軽に参加しやすいイベントにしていきます。

 

分科会7
真剣に、かつ楽しみながら話し合いを進めています。

 

 

今回集めた資金を、参加者の食費とシーツ交換代に充てさせていただき一人一人の参加費を少しでも減らしていきます。実りある交流会にするために、どうぞお力添えをよろしくお願いいたします。

 

 

交流会概要

日程

▶2016年9月12~15日

場所

▶岐阜県高山市 国立乗鞍青少年交流の家

Facebookイベントページ

 

◆後援◆

岩手県、関西学院大学総合政策学部、公立大学法人岩手県立大学、中央大学

 

資金の使用用途

食費

シーツ交換代

その他諸経費

 

 

リターンの紹介

<個人向け>

*3000円のリターン

感謝の手紙を送らせていただきます。(現地乗鞍の写真付き)

 

*5000円のリターン

・感謝の手紙を送らせていただきます。(現地乗鞍の写真付き)

・交流会公式HPと参加者配布用パンフレットにお名前掲載(希望者のみ、ニックネーム可)

・交流会の参加者に配られるグッズ

・活動報告書

 

<企業向け>

*10000円

・交流会公式HPと参加者120名への配布用パンフレットに貴社のロゴを記載させていただきます。

 

*15000円

・交流会公式HPと参加者120名への配布用パンフレットに貴社の説明を記載させていただきます。開閉会式の際にスクリーンに貴社名を記載し、ご紹介いたします。

 

*20000円

・貴社商品サンプルやパンフレット等の配布物を、参加者120名に配布します。また、ご希望の場合はモニタリング調査などの場として参加者へのアンケートを行うことができます。(アンケートの回答は任意です。)

 

※特定の思想や政党や宗教を推奨するような個人や企業の方とはお付き合いできず、ご購入を頂いてもお引換できない場合があります。どのような内容を掲載したいか事前にメッセージ機能からご相談下さい。

 

 


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