プロジェクト概要

 

終了まで残り1週間を切りました。

本プロジェクトはAll or Nothingのため、

60万円に満たなければ1円も資金を受け取れません。

是非とも最後まで応援よろしくお願いいたします。

 

 

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4,500kmの距離を超えた交流体験をきっかけに

世界中に友達を。

 

私たちは、Sister School Project(=姉妹学級プロジェクト/以下SSP)と申します。SSPは2003年から日本とバングラデシュの小学校同士の交流を始め、今年で16年目になります。現在は、日本の小学校で年間5回、授業時間を借りて授業を行ない、また、メンバーが年1〜2回バングラデシュに行くことで交流をサポートしています。

 

世界中の子ども達同士が、「違い」を超えて交流できること。さらには、小学生のときにその経験をすることで、「世界」に目を向けるきっかけになることを目指して活動しています。

 

 

バングラデシュってどんなところ?

 

バングラデシュ人民共和国は南アジア(インドの隣国)にあり、48年前に独立・建国されました。建国当時から日本との交流が始まったこともあり、非常に親日な国です。

 

バングラデシュで走っている車の約9割は日本車で、私たちが困っている顔を見るとすぐに助けに来てくれます。

 

 

交流先の小学校がある村はこんな場所!

 

現在、SSPが交流しているバングラデシュのチッタゴンにあるルナジョティーシシュショダン小学校は少数民族であるチャクマ族が多く住む場所です。国民の約9割はイスラム教ですが、約1割が仏教・キリスト教などさまざまな宗教で、チャクマ族は仏教です。

 

▶▶以下村の様子です。

畑や川もあり自然豊かな土地
村から見える満点の星空☆
学校に仏教の装束を着た生徒も

 

交流授業ってなにするの?

 

今年は、東京都中野区立の小学校と、プルナジョティーシシュショダン小学校に交流してもらっています。

 

現在行なっている交流は、中野区の小学校で、年間5回の授業時間をお借りし、バングラデシュの基本知識から、写真や映像、現地の民族衣装や小物などを学んでもらうことです。ただ座学で終わるのではなく、カレー製作実習やバングラデシュのスポーツカバディーなどの体験も用意しています。

 

過去の授業では、自分たちの作ったプレゼントの交換や、日本の文化紹介動画を作ったり、テレビ電話を通してお互いの将来の夢を伝えたり、お互いの国歌を歌うこともしました。

 

▶▶生徒たちの感想

日本の生徒

「授業を通してバングラデシュの友達と距離が縮まった」

「外国であるバングラデシュに友達ができて嬉しかった」

バングラデシュの生徒

「日本の文化や・遊び・言葉などを知れて感動した」

「憧れの日本に友達ができて嬉しかった」

2020年にオリンピックがあることもあり、外国人が来日する機会が増えていくと思います。少しでも、SSPの活動を通して、世界とつながるきっかけを作れたら嬉しいです。

 

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2018年度SSPメンバー渡航時の様子

 

バングラデシュの生徒が日本に?


SSPでは、過去2回(2010年、2014年)実際にバングラデシュの生徒を日本に招待し、日本の生徒たちとの直接交流を実現することができました。

 

2014年度は、今回と同様にクラウドファンディングで、皆さまのお力をお借りしながら、生徒たちを招待することができました。ご協力いただいた皆さま本当にありがとうございました!

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▶画面をタップすると過去プロジェクトに飛びます。

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バングラデシュの生徒たちは、1週間の滞在期間中、日本の小学校に通い、日本の生徒の家にホームステイをしていました。 習字や体育の授業、給食に掃除など、言葉の壁があることを忘れるほど、笑顔で溶け込んでいたのです。

 

▶▶生徒たちの感想

日本の生徒

「最初はいろいろ違うかなと思っていたけど、同じように遊ぶし笑うし、僕たちと一緒なんだなと思った。すごく楽しかった!」

バングラデシュの生徒

「日本は発展していて最初は圧倒されたけど、友達が優しくて、最後は一番それが心に残った」

 

国の経済発展など、目に見えやすいものに左右されず、SSPが目指している「同じ目線」による交流が実現した瞬間でもありました。

 

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現在、過去に来日した生徒たちは大きく成長し、夢に向かって一生懸命勉強したり、その時の想い出を楽しそうに語ってくれています。そして、今でも海の向こうに心を通わせた友達がいることを大切に思ってくれています。

 

その中の一人の女の子の夢は「仕事をして、貯めたお金でいつか日本に行くこと」に変わったとかーー。

 

昨年の交流内に日本の生徒が作った日本の紹介動画を見ている様子です。

 

2010年、バングラデシュの生徒を招待した時に、日本の生徒でホームステイを受け入れた女の子は、現在大学生になり、国際関係を学び中。そして、SSPメンバーの一員として交流の橋渡しをする側に回っています。

 

SSPメンバーとしてバングラデシュにも渡航し、日々活動に奮闘中です!


この結果を通して、通常の授業ではできない「異国の同世代と直接会う」ことが、多くの生徒たちの「違いに対する意識の変化」につながり、「違いを受け入れる能力」を高めるのだと知りました。

 

そこで、2020年のオリンピックが迫った今だからこそ、現在の交流先であるバングラデシュのルナジョティーシシュショダン小学校の生徒たち(2名)を日本に招待し、日本の生徒と交流する場をつくりたいと思いました。

 

しかし、招待するための資金が不足しているため、クラウドファンディングを立ち上げました。どうか応援をよろしくお願いいたします。

 

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SSPメンバーが日本の遊びを紹介している様子

 

なんでクラウドファンディングに挑戦するの?

 

SSPの活動はすべてメンバーの自己資金で行なっており、交流先の小学校からも資金をいただいておりません。

 

普段の活動はメンバーだけで賄うことができますが、メンバーのバングラデシュ渡航も実費のため、今回のようにバングラデシュの生徒を招待するとなると生徒の航空チケットやパスポート取得費など、多額の資金を負担することは難しくなります。そこで皆さまのお力もお借りして、このクラウドファンディングの挑戦を実現させたいと思っています。

 

▶渡航期間(予定)

2019年11月5日〜2019年11月12日

 

▶来日する2名のバングラディシュの生徒の選出基準

親の理解と学校の関係者により選んでもらうため、正確な選出基準は設けておりませんが、強いて言えば一度も日本に来たことがないこと、渡航に耐えられる健康な体です。

※来日する生徒2名は2019年8月中に確定します。その際は、新着情報にて紹介いたします。

 

▶資金使途

❏渡航費(子ども2名、学校関係者1名):18万円
❏書類取得費用:10万円
❏滞在費:16万円

❏交流授業用材料費:1万円
❏パーティー会場利用料など:3万円
❏リターン準備費用:5万円
❏Readyfor手数料:約16万円

 

❏合計:69万円

※この内の60万円のご支援をお願いいたします。

 

 

今回生徒を招待することで、動き出すもう1つのプロジェクト!

 

今回目標金額に設定している60万円は渡航・滞在に必要な最低金額です。もし皆さまのご支援金額が60万円を超えた場合、新たに目標金額を設定し、さらに生徒たちのために行ないたいことがあります。

 

それは…

 

今回のプロジェクトで来日できる生徒は2名に限られてしまいますが、来日できなかった生徒のためにもなる「日本の友達とつながる写真集」を作りたいと思っています。


SSPメンバーが9月にバングラデシュへ渡航するため、その時に生徒の写真と日本に来た時の写真をまとめた写真集を作り、ルナジョティーシシュショダン小学校に寄贈する予定です。

 

写真集ができれば、ご支援者様にも生徒たちの様子が伝わり、生徒たちだけでなく、支援者様の想い出にもなると考えています。

 

2013年度に作った写真集


SSPはバングラデシュが好きなメンバーが集まり、バングラデシュにとって何か少しでも良い行動ができるのではないかと集まり、活動が始まりました。


私たちができることは小さいことかもしれません。しかし、このSSPを通して両国の子ども達・大人達に影響を与え、それが徐々に広がることで大きな何かに変わると本気で信じております。

 

バングラデシュから小学生が来日することで、双方に「きっかけ」を与え、未来につながると思います。そのために、皆さまのお力をお借りでできないでしょうか。どうかご協力をよろしくお願いいたします。

 

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今年度主要メンバー紹介!

 

SSP 社会人リーダー
清水 拓哉(職業:フリーランス映像制作)

バングラデシュの魅力に惚れたバングラ好き男

 

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SSP 学生リーダー
大沢 佳穂(大学3年生)

SSP2年目でリーダーにチャレンジ!

 

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SSP創設メンバー

末松 佳子(職業:メーカー勤務)

2人の娘を育て、仕事もこなしSSPも支える力強いお母さん

 

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社会人・学生メンバー

瀬頭 輝実(職業:教育関係勤務)

子供とバングラへの熱い想いは誰にも負けない!

 

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岡澤 友広(職業:ベンチャー企業勤務)

岡澤 友広

社会経験も豊富で、SSPの頼れる兄貴的存在

 

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吉田 紫緒梨(大学2年生)

SSPの生徒から、現在はSSPメンバーになりました

 

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栗原 里佳(大学3年生)

人の為、国際協力に力を注ぐ、優しいお姉さん

 

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