プロジェクト概要

民間企業が小学校にプログラミング教育を提供!指導者不足解決へ!


はじめまして。中村一彰と申します。STEM教育に特化した学習スクール「ステモン」の代表を務めています。STEMとは科学、技術、 工学、数学の頭文字をとったものです。私たちは東京都多摩市にある公立小学校で3年生から6年生を対象に年間15時間プログラミング教育を行っています。現在はタブレットで授業を行っているのですが、限られた動作しかできないため、パソコンを購入し子どもたちの学習を深めたいと考えています。


パソコンとマウス20台の購入費用が135万円足りません。IT教育を公教育の学校現場に根付かせるためにどうか応援をお願いします。

 

[ステモンの授業にてプログラミングを学んでいる様子]

 

 

日本の IT 教育が不十分な背景には指導者不足も


私自身が社会人として仕事をしている際に、ITを活用するか否かで成果が大きく変わることを痛感してきました。IT(コンピューター)を活用したソリューションを提供したり、新しい製品やサービスを生み出したりするスキルは、今後益々重要になってくるでしょう。

そしてそれはエンジニアやwebデザイナーといった一部の職種に限ったことではなく、営業や事務、人事など大半の職種で必要になるものだと感じています。

一方で現在の日本ではIT教育が十分というにはほど遠く、その原因は体系化されたカリキュラムがないことや、指導者不足、受験科目にないことにより優先順位が後回しになること等があげられます。

このような状況の中、民間サービスだからこそできることがあると考え、プログラミング教室を運営しております。

 

[タブレットを活用している様子]

 

 

幼児・小学生を対象としたプログラミングスクールを運営。
子どもたちの IT 活用能力の向上へ!


私たちは「理数ITを活用できる人」を育てるために、幼児・小学生を対象にサイエンス・エンジニアリング・プログラミングを学べるスクールを2015年4月にスタートしました。

IT教育を民間のサービスとして展開するだけでなく、公教育の学校現場でも活動していくことで、子供たちの"ITを活用する力"の向上に貢献していきたいと思っています。

 

[タブレットを活用したプログラミング授業の様子]

 

 

ついに念願の公教育での授業を開始!立ちはだかる予算の壁


このような私たちの想いに賛同していただいた公立小学校の校長先生(東京都多摩市立)が、ステモンのプログラミング教育カリキュラムを2015年度に導入してくださいました。

現在は小学校3年生~6年生に対して年間15時間ずつ授業を担当しております。授業は1クラス30名程度を対象に行います。予算の都合上全員にパソコンを導入することは難しく、タブレットを活用したプログラミング授業を行っています。

タブレットでも様々なアプリを活用することでプログラミングの基本的な学びはできますが、限られた動作のなかでの授業となりパソコンと比較すると発展性は乏しい状況です。

また「プログラミングをもっとやりたい!」という子どもは物足りなさを感じています。そのため、パソコンでのプログラミング授業を今後は展開していきたいと考え、そのための資金を必要としています。

 

[ステモンイベントにて、プログラミングで
ロボットを動かす年中・年長さんたち]

 

 

民間企業の実践結果を公表することで IT 教育の普及へ

 

欧米のように日本でもIT教育/プログラミング教育は少しずつ広まっていくと思いますが、公教育が変わるには指導者育成等の課題があり時間がかかりそうです。また民間サービスも引き続き教育サービスの主流は受験対策関連であり、IT教育の収益性は良いとは言い難いです。

一方で子どもたちが将来飛び込む社会は待ってくれません。「受験科目になかったから」「親がITに疎かったから」といった理由で機会を失うことは早めに解消すべきです。

私たちのような民間が公教育の現場で活動をして実践結果を公表していくことで、IT教育の普及の議論を活性化していきたいと思っています。まずはこちらの公立小学校にて経験を積み、その後多くの公立・私立の小学校にて実施していきたいと思っています。どうか応援をお願いします。



引換券について


■ 子どもたちと共同でプログラミングゲームを開発できます!

課題を設定し、それを解決するゲームの開発や
企業・団体名などのブランドイメージを
反映させたゲームづくりを行うことができます

 

■ 支援者のお名前や会社ロゴをHPで紹介

 

■ プログラミングイベント開催権
もしくは
■ マンツーマンプログラミングレッスン3回分

 

■ 代表中村が講演に伺います(交通費要負担)
■ 出張ワークショップの開催(応相談)

 

■ 小学生向けプログラミング&ロボットのワークショップ無料観覧券
※ お子様をご招待することも可能!

 

■ 子どもたちが作った プログラミングゲームにご招待!
■ 子どもたちからのサンクスレター
■ 実践結果をメールで報告(希望者のみ)


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