【STeLA 更新】
<私がSTeLAに参加した理由>
 私が最初、日本人のクラスメイトからSTeLAについて聞いた瞬間から、それに参加しなければならないと思いました。最初の理由は、リーダーシップと科学分野の知識や視野を広げようとしていたそのころの自分にとってSTeLAのビジョンとのミッションが大変素晴らしいものに感じられたからです。また、STeLAのような組織を自国のエチオピアやアフリカにも設立したいと思い、実際の団体の運営を学ぶためにもフォーラムに参加することにしました。
 /Users/marukimei/Desktop/delft.jpg私は東京大学の修士課程に公共政策を勉強するため来日しました。私の研究では、主に公共政策と直接関係している政治・法・経済に焦点を当てています。研究の中で、公共政策におけるリーダーシップと科学技術の役割についての知識を鍛えることも私がSTeLAリーダーシップフォーラムに参加することを決定した大きな理由の1つでした。

 STeLAは日本に限らず、米国・欧州・中国という4つの支部があることを知った上で、アフリカ支部の設立を考えるようになりました。アフリカの学生たちは社会成長に深い興味を持っていることでなく、社会成長を実際にもたらす才能を持っています。そのような学生にとってSTeLAが最適なプラットフォームの1つになれるのではないかと考えたのです。しかも、非営利団体( NPO )であるため、STeLAに参加すれば、アフリカの若者、特に大学生は、貴重な経験の共有や国際的なネットワークを健全に形成できるようになると考えます。

 


 2013年夏のオランド・デルフトにおけるSTeLAフォーラムに参加した後、STeLA日本支部のスタッフになりました。スタッフとしてSTeLAの仲間達と一緒に次年度のフォーラムの準備の活動をした経験が自分にとって、間違いなく非常に貴重な経験になると思います。自身の大学という閉じられた環境の中だけでの生活では、STeLAのおかげで得られた経験・知識は絶対に得らなかっただろうと考えます。自身の心の日を絶やさず夢を達成するためにも、フォーラムを通じて学んだことのすべてを次なるリーダーたちに伝えていこうと思っています。


Yisihak Abenezer Bewongel
STeLA 日本支部

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