プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

【ネクストゴール達成のお礼とご報告】

5月11日に当プロジェクトは第二目標も無事に達成となりました

ご支援くださったみなさま、また情報拡散にご協力くださったみなさま

本当にありがとうございました。

楽しみにしてくださっている方たちの期待にお応えできるよう

気持ちを新たに制作を進めて参ります。

クラウドファンディングのプロジェクトはまもなく終了となりますが、

今後とも「さっぽろ劇場ジャーナル」を応援いただけますよう

よろしくお願い申し上げます。

2018年5月11日 さっぽろ劇場ジャーナル スタッフ一同

 

札幌のメモリアルイヤーを音楽の専門誌創刊で盛り上げます!

 

はじめまして、藤女子大学およびミュージック・ペンクラブ・ジャパンに所属しております多田圭介です。哲学・倫理学の研究と音楽ライターを兼業しています。

 

このたび、私と札幌大谷大学学長の高橋肇が協力し「さっぽろ劇場ジャーナル」という札幌のクラシック音楽と舞台芸術の専門誌を発行することになりました。

 

このプロジェクトを立ち上げたきっかけは、2018年が札幌の文化芸術にとってメモリアルイヤーであることです。

 

今年は札幌で毎年開催されている、世界の若手音楽家を育てる国際教育音楽祭・PMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)の創設者であるレナード・バーンスタインの生誕100周年です。さらに、10月には北海道発のオペラ専門劇場である札幌文化芸術劇場(札幌市民交流プラザ内)のオープンも重なりました。

 

専門誌を創刊することで、ぜひ地元札幌を盛り上げていきたいと思っています!温かいご支援お願いいたします。

 

左:多田圭介 右:高橋肇

 

札幌にはこの地域のクラシック音楽の専門誌が存在しません。
今年は発行する絶好のタイミングです。

 

前述のとおり、今年は札幌の舞台芸術にとって記念すべき年です。このメモリアルイヤーを盛り上げることが第一の目標です。

 

さらに札幌にはこの地域のクラシック音楽を紹介する専門誌が存在していません。素晴らしいホールや劇場、また地元企業の文化事業が多数存在しているにもかかわらず、十分に認知されているとは言えない状況です。

 

各方面と連携し、こうした既存コンテンツの魅力をわかりやすく発信していくことが第二の目標です。

 

 

札幌で愛され、必要とされ、信頼されるジャーナルに育てていきます。

 

今回のプロジェクトでは、みなさんからご支援をいただいて「さっぽろ劇場ジャーナル」準備号を創刊させます。

 

準備号の紙面はタブロイド判4ページで、発行は6月を予定しております。内容は札幌で開催されるコンサートやオペラの見どころ聴きどころの紹介、さらに、上半期に終了した主要イベントの批評を掲載します。

 

制作したジャーナルは、コンサート会場での配布のほか、ホール、楽器店、音楽教室などに配置していただき、広く行き渡るようにと考えています。

また、印刷するジャーナルの他に、ご支援いただいた費用でWebサイトも制作します。配布したジャーナルを入口に、Webサイトにて、より深く詳細な記事をお楽しみいただけるようにしたいと思っております。

 

札幌で愛され、必要とされ、読者からも音楽家の方からも信頼されるジャーナル、さらに全国へ発信できるジャーナルにすることを目標にしています。ご支援よろしくお願いいたします。



 


最新の新着情報