プロジェクト概要

 

【達成のご報告とお礼、ネクストゴール挑戦のお願い】

4月15日に当プロジェクトの目標は無事達成となりました。開始からわずか2週間余りでの達成となりました。ご支援くださったみなさま、また、シェアなどを通じて拡散に協力してくださったみなさまのおかげです。本当にありがとうございました。達成の瞬間、事務局では歓声が上がりました。

ただ、当初の目標金額60万円は、まずは達成を目標とした額でございました。現状では、多くの方のボランティア、また採算を度外視して尽力くださる外部業者さまの力添えに全面的に頼ることとなってしまいます。

 

そこで、事業に協力くださる方に健全な謝礼をお渡しできるためにも、ネクストゴールとして80万円を再度設定させてください。

 

この額がクリアできると、お手伝いくださる方々へのお給金をお支払いできるようになる他、何よりも、第2号以降の紙面の充実を図ることができます。具体的には、多彩な執筆者への原稿依頼が可能となり、「さっぽろ劇場ジャーナル」はより高度な専門性、そしてより多様な親しみやすさの両方を目指すことができます。


まだ、クラウドファンディング終了まで27日を残しております。どうか、引き続きのご支援を事務局一同、重ねてお願いを申し上げます。

 

2018年4月17日 さっぽろ劇場ジャーナル スタッフ一同

 

 

札幌のメモリアルイヤーを音楽の専門誌創刊で盛り上げます!

 

はじめまして、藤女子大学およびミュージック・ペンクラブ・ジャパンに所属しております多田圭介です。哲学・倫理学の研究と音楽ライターを兼業しています。

 

このたび、私と札幌大谷大学学長の高橋肇が協力し「さっぽろ劇場ジャーナル」という札幌のクラシック音楽と舞台芸術の専門誌を発行することになりました。

 

このプロジェクトを立ち上げたきっかけは、2018年が札幌の文化芸術にとってメモリアルイヤーであることです。

 

今年は札幌で毎年開催されている、世界の若手音楽家を育てる国際教育音楽祭・PMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)の創設者であるレナード・バーンスタインの生誕100周年です。さらに、10月には北海道発のオペラ専門劇場である札幌文化芸術劇場(札幌市民交流プラザ内)のオープンも重なりました。

 

専門誌を創刊することで、ぜひ地元札幌を盛り上げていきたいと思っています!温かいご支援お願いいたします。

 

左:多田圭介 右:高橋肇

 

札幌にはこの地域のクラシック音楽の専門誌が存在しません。
今年は発行する絶好のタイミングです。

 

前述のとおり、今年は札幌の舞台芸術にとって記念すべき年です。このメモリアルイヤーを盛り上げることが第一の目標です。

 

さらに札幌にはこの地域のクラシック音楽を紹介する専門誌が存在していません。素晴らしいホールや劇場、また地元企業の文化事業が多数存在しているにもかかわらず、十分に認知されているとは言えない状況です。

 

各方面と連携し、こうした既存コンテンツの魅力をわかりやすく発信していくことが第二の目標です。

 

 

札幌で愛され、必要とされ、信頼されるジャーナルに育てていきます。

 

今回のプロジェクトでは、みなさんからご支援をいただいて「さっぽろ劇場ジャーナル」準備号を創刊させます。

 

準備号の紙面はタブロイド判4ページで、発行は6月を予定しております。内容は札幌で開催されるコンサートやオペラの見どころ聴きどころの紹介、さらに、上半期に終了した主要イベントの批評を掲載します。

 

制作したジャーナルは、コンサート会場での配布のほか、ホール、楽器店、音楽教室などに配置していただき、広く行き渡るようにと考えています。

また、印刷するジャーナルの他に、ご支援いただいた費用でWebサイトも制作します。配布したジャーナルを入口に、Webサイトにて、より深く詳細な記事をお楽しみいただけるようにしたいと思っております。

 

札幌で愛され、必要とされ、読者からも音楽家の方からも信頼されるジャーナル、さらに全国へ発信できるジャーナルにすることを目標にしています。ご支援よろしくお願いいたします。



 


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