プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

☆★★SOCJから御礼申し上げます★★☆

 

122123時をもちまして、クラウドファンディングは終了しました。

皆様のおかげを持ちまして目標金額を達成することができましたことに対して、SOCJ役員一同感謝を込めて、動画を公開いたします。

 

 

☆★★★★★★★★★★★★★★☆

 

2016年12月16日(金)追記

 

NPO法人Save our Children Japanのクラウドファンディングを応援いただき、ありがとうございます。

代表を務めさせていただいております榊と申します。

 

このクラウドファンディングを始めてから、

沢山の素晴らしい応援や励ましをいただいております。

 

今回は子ども食堂にフォーカスさせて頂き、「出来る事から確実にアクションを起こす」事を中心に食品ロスに真剣に向き合う会社(五洋食品産業株式会社)との契約がとれ、ケーキを子ども食堂に送る事がまずは実現しています。

今回のクラウドファンディングでご支援頂いたお金は、ほぼすべてこのケーキの送料になる予定です。

 

子どもの貧困という言葉はいろんなインパクトを与えながら沢山の人を動かすきっかけになりました。

この言葉には色々な方がそれぞれの意見をお持ちですが、まずは「人が動き始めた」という事そしてそれが「思いやり、いたわりの気持ちから連鎖されている」という事を否定する事は出来ません。

 

私達のお尻を叩いてくれ、行動を起こさせてくれたのは、何よりも問題に真剣に取り組み、模索しながらも一生懸命活動されている方々のお導きがあった事にあります。

 

子どもの貧困が子どもの心の貧困になってはいけません。

私達大人が先人にならってここまで来た事を継承し、子ども達をよりよい社会の中に送り出すためにも皆様の温かいご支援を何卒よろしくお願いいたします。

 

一つのクラウドファンディングを通して、沢山の子ども達を笑顔に出来る大きな可能性を秘めたプロジェクトです。

 

残すところ5日間となりました。

SOCJ一同、力の限り努力し邁進して参ります。

 

本当にありがとうございます。

そしてよろしくお願いいたします。

 

NPO法人Save our Children Japan 代表 榊 公子

 

>>>>ENGLISH PAGE<<<<

 


「子ども食堂」が必要としている、食品や物資を届けたい!

 

このプロジェクトは、子どもの支援をする団体を通して、約200人の子ども達に食べ物や筆記用具を送るプロジェクトです。皆様にお願いしたいのは、その物資購入と運搬費の支援になります。

 

はじめまして、NPO法人Save our Children Japan (SOCJ)の副代表の芳本聖子と申します。

私たちは子どもをとりまく日本の社会問題

・貧困

・孤食

・家庭の問題により就学が難しい

などの問題解決に向けて、地域団体・NPO法人と協力をして活動している団体です。

 

日本の子ども達の置かれている現状を1人でも多くの人たちに知って頂くため、講演会やワークショップを実施し、子ども食堂の活動をSNSやブログ、ホームページ等で紹介。

子どもの社会問題ニュース配信も行い、その他、子育て世代向けに、料理の豆知識・そのレシピなど、食育に関する情報も提供しております。

 

活動の中で、私たちは今全国に急激に展開を始めている子ども食堂に注目。

子ども食堂訪問を5月より開始し、その中で必要な物資は各団体でそれぞれ違い、地域によって何が不足しやすいのかなどをリサーチして分析を重ねてきました。

 

NPO法人Save our Children Japanの紹介と活動を動画にしました!ぜひご覧ください。

 

※SOCJでは食を通じて笑顔になる子どものシンボルとして、「まっつん」をイメージマスコットに採用しています。
※SOCJでは食を通じて笑顔になる子どものシンボルとして、「まっつん」をイメージマスコットに採用しています。まっつんとは:子ども達と一緒にいつでもご飯を食べに行けるようにフォークとスプーンを持ってお腹を空かせている、フレンチブルドックの子どもです。

 

※SOCJでは子ども食堂の広報活動もしています。

 


日本で「子どもの貧困」が問題になっています。
「子どもたちに何ができるだろう」といつも頭をひねっている人達がいます。

 

「子どもの貧困」という問題が日本にはあります。

子どもの貧困は6人に1人と言われ、(相対的貧困率より)

ひとり親家庭や共働きによる子どもたちの孤食は年々増加傾向にあります。

 

【問題視すべき子ども達の現状】

・日本では、6人に1人の子ども(17歳以下の相対的貧困率)が貧困状態。

・ひとり親家庭の子どもの貧困率は2人に1人

・「孤食」が習慣化し、子ども達の心には孤独感が広がっています。

 ※15歳までの子どもの約30%が孤独を感じ、15%が疎外感を感じているという統計も出ています。(ユニセフ)

 

ニュースや新聞でも取り上げられていますが、今のまま子どもの貧困が加速した場合

全体的な学力の低下が起こり、また青少年の犯罪の増加など、その影響は多岐に渡ることが想定されます。

 

 

各地域では子育て応援の一環として、たくさんの「子ども食堂」が立ち上がりました。「子ども食堂」は、子どもを含む地域住民や、学生ボランティアによって無料もしくは低価格で温かい手作りの食事を提供しています。それぞれの団体が、試行錯誤を繰り返し、より良い「地域の居場所づくり」を目指し活動しています。

 

※川口子ども食堂さん、配膳の様子

 

私たちは子ども食堂への訪問をし、全国の子ども食堂へのインタビューを展開、

この素晴らしい横のつながりを拡大させ、支援しています。

各々の子ども食堂で不足がちな物資を洗い出しにより、円滑な活動を行えるようサポートをしています。

 

子どもの支援をしている団体はどこも、「子どもたちに、何がしてあげられるのだろう」と常に考えています。

SOCJでは、もっと何かできないだろうかと頭をひねる人々の姿を数多く見てきました。

こういった人々の姿を目にする度に、問題解決への道を模索しながらも、正しい道を歩いてるのだと確信しています。

 

子どもたちを救いたいという気持ちで問題に立ち向かうのは勿論ですが、

それを押し付けるのではなく、どの様な形で寄り添うのが子たちにとって一番良いのか、アプローチの仕方や見せ方なども訪問した団体から日々学ばせて頂いております。

 

※子どもに無料の学習支援をされている、西東京市にある学び塾「猫の足あと」代表岸田さま

 


2017年上旬に関東近郊の子ども食堂
約200人分の物資を届けることを目指しています!

 

このプロジェクトは、子どもの支援をする団体を通して、約200人の子ども達に食べ物や筆記用具を送るプロジェクトです。 

皆様には届ける前から、届けた後まで、ライブ形式で時事の報告を入れさせて頂きます。

今、食品会社との合意がとれ、クリスマスに向けて「冷凍ケーキ」をいくつかの子ども食堂に届けられる事が決まりました。

子ども達の楽しみにしているクリスマスが、善意でいただけるケーキによってより楽しみなものになりますよう

皆様のご支援をお願いいたします。

 

<ご支援金の使用用途は以下となります。>

物資(食品、玩具など)の購入費

物資を届けるための運搬費

このプロジェクトの為の活動広告費

 


みなさんの支援を子どもたちにつなげます!
力を貸してください。

 

私たちは「つながり」をひろげ、より良い活動にさらに「つなげる」事を大きな目的としています。

このプロジェクトは子どもの食や居場所を守り、子どもを守る輪を広げ、それに関わる活動をしている人にも勇気を与え、

皆さん一人一人の思いは、子どもたちの置かれている環境の改善や社会全体を変えることにつながります。

 

「子ども」という宝を授かった私たちが、自らの手で彼らを守るという気持ちで、
皆さんと共に活動していきたいと願います。

どうぞ皆様の暖かいご支援をよろしくお願い致します。

 

〈代表 榊 公子の想い〉

SOCJでは将来的に1人親家庭の親を雇用し、新しいシングルマザーの働き方も考えていきたいです。この活動を通して社会全体が日本の将来を担う子どもたちを守る仕組みを構成し、独自に機能していく事を目標とし、それがいつの日か実現する事でSOCJという法人の役割は終わるものだと思っております。
私達が大人達に導かれながら今日という日を迎えられたように、子ども達に私達の手を差し伸べていきましょう。
問題は黙殺されるべきものではありません。
解決し、そこから学びながら皆様と共に大切な子どもたちを守る活動をしていきたいと思っております。
どうぞご協力をよろしくお願いいたします。

 

〈副代表 芳本 聖子の想い〉

SOCJではさらに多くの全国の子ども食堂と繋がりを広げていけたらと思います。この繋がりを拡大させることにより、既存団体が孤立することなく、足りない物資や資金等を補い合えるようになるからです。

今後も、日本の子どもの貧困の現状をより多くの人たちに知ってもらい、1人1人が意識を高めることがやがて行動につながり、小さな力を集めることで大きな変化をもたらし、子どもたちの住みやすい環境や社会を築いていけるものと信じています。

 

<NPO法人 Save our Children Japanの活動について>

2016年4月  任意団体として活動開始

2016年6月 会員による設立総会が開かれ本格的な活動が始まる

2016年8月~10月 ヨガイベントや講演会などの実施

2016年11月 NPO法人格取得

 

ー過去のイベント一部ご紹介ー

8月7日 チャリティヨガイベント

9月20日 SOCJ/かものはしプロジェクト共同講演会

10月26日 ワークショップ

 

 

★NEW★ 2016年11月30日 SOCJ/かものはしプロジェクト共同講演会(URL:http://saveourchildren.blog.fc2.com/blog-entry-78.html)

 

 

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